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2児のパパライターの「子育て」と「写真」と「仕事」

新丸子の喫茶店で知り合って交際4カ月で結婚した夫婦の記録

「にいにに会いたい」不在の兄を恋しがる弟

「にいにはどこ?にいにに会いたい」

これは、2歳の次男が寝室で繰り返し、繰り返し、発していた言葉です。

写真はイメージです

ちょっと前に長男が通う保育園でお泊まり保育があり、1日だけ不在にした日がありました。我が家では、長男、次男、僕の3人が寝室で一緒に寝ているのですが、この日は次男と僕のふたりだけ。そのことに違和感を抱いた次男は、寂しくて泣いてしまいました。


いつもはことあるごとに喧嘩をし、大好きなトミカを取り合っているふたり。

「にいに、あっちいけー!」

なんて言ってますからね。

次男はどうも兄が遊んでいる物をぶんどりたくなるらしく、今の今までトミカの幼稚園バスを眺めていたのに、兄が大きめの救急車のおもちゃで遊んでいるのを見つけると、堂々と奪い取ろうとします。

 

 

こういうのって、あるあるじゃないですか!?公園に行ったとき、子どもが群がっている遊具に関心を引かれて遊びたがる。滑り台が空いているのに、なぜすでに順番待ちしているブランコに執着するのか…。


毎日のように兄弟喧嘩を仲裁するのも大変なので、長男がお泊まり保育の夜、僕はぐっすりと眠れることを期待しました。

「この日ばかりは仲裁役を休める!」(安堵)

いつもは夕方に保育園のお迎えから帰った後は、ふたり人分の食事、お風呂、歯磨き、寝かしつけと育児タスクが集中するわけですが、この日はひとり分でいいわけですよ。めっちゃ楽です!!

歯磨きまで順調に終え、さあ寝ようと思ったとき、次男が突然兄を恋しがり、泣いてしまったのです。事前に次男には「にいにはこの日いないんだよ。だから、パパとふたりで寝ようね」と伝えていて、彼は「うん」と返事をしていたのですが、まだ2歳ですし、仕方ないですね(・_・; とはいえ、兄を恋しがって涙を流す次男の姿が可愛かったな。

予定では、この日の夜は早々に次男を寝かしつけ、後はぐっすりと寝るはずだったのですが、兄に会いたくて泣く次男をなだめ、その後彼は朝まで眠りが浅くて何度も目を覚ましていました。言うまでもなく、僕も寝不足(涙)

冷静に考えれば、いつも一緒にいるのが当たり前のお兄ちゃんがいなかったら不安を感じるよね。「やった!この日は楽できる!」と思い過ぎた僕が浅はかだった…。

翌日、お泊まり保育から帰宅した兄と再会した次男は喜んでいたものの、すぐに喧嘩をしていましたよ。喧嘩するほど、仲がいいってことですかね。

お読みくださり、ありがとうご
ざいました。

薗部雄一

charoma0701@gmail.com

 

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