交際4か月で結婚した夫婦の子育てと暮らし

新丸子の喫茶店で知り合って交際4カ月で結婚した夫婦の記録

朝のお白湯習慣

今週のお題「あったか~い」

 

数あるブログの中から私、そのべゆういち(@papayuyu0309)のブログをお読みくださりありがとうございます。

 

このブログでは、37歳2児のパパである僕が育児の日常を綴っています。あるときはほのぼの、あるときは「どうしよ〜」との戸惑った内容です。

 

はてなブログのお題は「あったかい」。

 

日に日に寒くなり、季節は秋から冬へ変わっていますしね!近所で蝉が鳴いて、半袖を着ても汗がダラダラ出て、スーパーに行けばスイカや塩分の入った飴がたくさん並んでいた時期が懐かしく思えます。(年齢を重ねるごとに時間が経つのがはやく感じるのだけど、気のせいかな…?)

さて、テーマである「あったかい」ですが、僕には20歳の時から37歳の現在まで続けている習慣があります。それは、起きた後にコップ一杯の白湯を飲むことです。

 

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水でもなく、お茶でもなく、ただのお湯を飲むわけですが、不思議と体が芯からあったまるんですよ。

朝って、何時間も食べ物をお腹に入れていないので、胃は空っぽの状態じゃないですか?そこにお白湯を少しずつ飲むと、なんだか胃の中でお湯がジュワッと体内に吸収されているような感覚を抱きます。それが僕にとって、気持ちがいい!!

特に冬は寒いから、起床直後で冷えた体を白湯が温めてくれるんですよ。僕はコーヒーもお茶も大好きですが、朝一番の飲み物は絶対に白湯じゃないとダメ。そこは20歳から徹底しています。

白湯は飲むのも良いのですが、冬の冷えたキッチンに立ってやかんでお湯を沸かす時間がなんだか好き。

水が沸騰してくるとやかんの蓋がカタカタと音がして、湯気が立ち上る。その様子を見ると気持ちが落ち着くんだよなぁ。僕が湯気を好きなものだから、最近は4歳長男も湯気に興味を持ってきて、「やかんから煙が出てる」なんて言うようになりました。湯気はたしかに煙に見えるね!いつの間にそんな言葉を覚えて、成長していてパパは嬉しい!

20歳から17年間、毎朝起き抜けに白湯を飲むことで何が変わったか。一言で言うと、冷えにくくなったと感じます!!測ったわけではないのですが、20歳時点よりも体温は上がったのではないかな。

実は10代の僕は冷え性で、冬は湯たんぽなしでは寝られませんでした。暖房をつけて部屋を暖めているのに、さらに湯たんぽがないとダメなんて、けっこう冷えが強い。足の裏はいつも冷たくて、父は僕の冷えを心配していたほど。

いつも体が冷えているのもだから風邪もひきやすくて、耳鼻科には毎週通っていました。いつも薬を飲んでいましたしね。学校の欠席や遅刻が多いので、進級できるか心配する友人もいました。

ところがいまではめったに風邪を引かないですし、冬でも足の裏が冷たいことはほぼありません。床暖房がない部屋に住んでいますが、室内では裸足で過ごしています。20歳の僕が知ったら、「本当に自分なの??」と驚くに違いありません。

 

あと、なんだか肌の調子も良くなってきたように思います!

もちろんこれは白湯だけの効果ではないと思います。運動をしたり、食べ物に気をつけたり、ストレスケアをしたりなど、他の要因もあるはずです。でも、朝に体を温める習慣を身につけたのは、よかったなと心から思います。

 

僕が白湯を飲むようになったきっかけは、20歳のときにうつになってしまい入院をしたことでした。

精神疾患で入院する患者を受け入れる病棟は一般病棟と違って窓が数センチしか開きません。飛び降りてしまうのを防ぐためと思われます。病棟から出る扉の開閉や病院関係者しかできないので、売店にも自由に行けません。売店については、週に1度、看護師さんの付き添いで買い物をすることができましたけどね!

そんな環境でしたから、不適切な言い方だと思いつつもわかりやすいように表現しますと、軟禁をされているように感じられました。

休学をして入院していましたから、「学校どうなるかな」「就活やばいかな」なんて、将来をめちゃめちゃ心配しました。そんな僕の1日の楽しみは、面会スペースの椅子に腰掛けて窓の外を見ることでした。

面会スペースの窓は天井から床まであるくらい大きくて、陽の光もたくさん入るので明るくて好みの雰囲気でした。面会に来る人は少なかったし、ほかの患者さんの多くは病室で過ごしていたので、広々とした空間に僕だけが座っている状況。

椅子に座りながらぼーっとするのはいいけど、手元にはお菓子もお茶もない。じゃあ、どうする?そんな僕が飲んだのが、白湯でした。面会スペースには給茶機があって、お湯を飲むことができたんです。最初は「ただのお湯か」なんて思っていたのですが、飲んでいるうちに、お湯に美味しさを感じるようになっていったのですよ。

 

白湯を飲む時間は不安が和らいだし、体があったまって気持ちもよかった!それに薬の副作用で口の中が乾きやすかったので、水分をいつも求めていた状況だったことも、白湯を美味しいと感じた理由です。1日に30錠くらい飲んでいて、早朝4時ころに目が覚めたら、奥歯と頰の内側がべったりとくっついていたほど乾いていました。

喉を潤すため、リラックスするために飲み始めた白湯は、退院後も飲み続け、いつの間にか起き抜けに飲むようになりました。

 

今朝もお白湯を飲もう。病院の面会スペースでではなく、自宅キッチンで子どもたちの朝ごはんを用意しながら。

 

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お読みくださり、ありがとうございました。

 

薗部雄一

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4歳長男がワイヤレスヘッドホンデビューした!

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このブログでは、37歳2児のパパである僕が育児の日常を綴っています。あるときはほのぼの、あるときは「どうしよ〜」との戸惑った内容です。

 

先日、4歳長男がワイヤレスヘッドホンデビューをしました。

 

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なぜワイヤレスヘッドホンを使わなければいけない事態になったかというと、最近1歳になったばかりの次男がとにかく「ワーワーワーワー」と騒ぎまくり、テレビ視聴に集中している長男を妨害するからです。基本的に長男は弟を可愛がってくれますが、テレビを邪魔されたときだけは烈火のごとく怒り、ケンカが始まります。

 

長男は僕に似て物事にのめり込むタイプで、一度何かに集中すると周りが全く見えなくなります。(いいのか、悪いのか)

 

彼は自宅だけでなく保育園でも自分の世界に入っているようで、アンパンマンの絵をひとり黙々と描いているようです。親ばかさく裂ですが、これがなかなかにうまい!!

 

お迎えのときに先生から長男の様子をご報告いただくのですが、最近はお絵描きのことばかり。ロッカーにはその日に描いた絵がたくさんしまってあります。本当に絵にハマっているんだなぁ。

 

絵に没頭するインドア派かと思いきや、音楽に合わせて踊りだし、周りの園児を巻き込むパリピ気質も持ち合わせている。なんとも不思議な長男です。

 

長男がYouTubeでよく見ているのが、CocomelonDave and Evaような海外の子ども向けアニメです。

 

たとえば「ジングルベル」や「きらきら星」のような子どもにおなじみの童謡が字幕つきの英語で聴けます。アニメもかわいい!!大人が見ても面白いと感じるし、英語の勉強になるなぁと感じます。

 

www.youtube.com

 

そんな感じで歌を英語で聴くことで長男はアルファベットに興味を持ち始め、動画を見ながら「これはW、これはM」と言いながら、必死でアルファベットを勉強しています。日本語とは違った言語に触れるのは新鮮で、楽しいのだろうなぁ!

 

それだけ楽しいのだもん。英語を勉強しているときに弟に騒がれた嫌だよね。僕が長男の立場だったら、同じく不快に感じると思う。

 

弟にわーわー言われたとき、騒ぎ声を上回る音量にセットすれば動画の音声は聞こえますが、うるさすぎて近所迷惑もいいところ。

 

かといって本気でぐずる次男を大人しくさせるのは至難の業で、エビぞりになって暴れる次男を抱っこしながら、「もう、赤ちゃん、うるさいよ!」と怒りまくる長男をなだめるのは大変すぎる…。あっちを立てれば、こっちが立たない。もうどうすればいいのよー!!って叫びたくなる状況が毎夜繰り広げられていました。

 

もしパパママであれば「わかるー!!」と共感してもらえると思うのですが、保育園から帰宅後から寝かしつけまでの数時間って、料理、食事の補助、お風呂、歯磨き、寝かしつけ、翌日の準備などやることが一気にありませんか?ただですら忙しいのに、テレビ視聴をめぐる兄弟ケンカの仲裁をするのが嫌すぎて嫌すぎて震えるので、文明の力を借りることにしました。

 

それがこのワイヤレスヘッドホンです!

 

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お値段は約2000円なり!!

 

store.shopping.yahoo.co.jp



夕食後、いつものように動画を見ようとする長男に向かって、妻と僕は「ねえねえ、いいものがあるんだよ」と打ち明けます。「なになに?」と長男。

 

じゃーん!!とヘッドホンを見せると、長男は「?」という視線を向けてきましたが、使い方とメリットを教えると「パパ、はやく見たいー!!」と急かしてきます。まあ、はやる気持ちを抑えて、待て待て、息子よ。

 

我が家では Fire TV Stickを利用することで、ネット接続機能がないテレビでネット配信を楽しんでいます。

 

 

こんな小さな棒状の機械をテレビに差し込めば、YouTubeはもちろん、アマプラやネットフリックスも視聴できる。ほんと便利な時代ですよね!!

 

ワイヤレスヘッドホンを繋ぐためには、Bluetooth接続する必要があるのですが、Firestick TVはもちろんBluetoothにも対応しています。ありがたいです!!

 

最初はちょっと接続にとまどったものの、すぐに繋がり、ワイヤレスヘッドホンから幼児向け番組の音声が綺麗な音質とともに聞こえてきました。感動!!

 

ワイヤレスイヤホン、ヘッドホン特有の「接続しました」(英語のときもあるけど)が聞こえたときには嬉しかったな。

 

喜び勇んでワイヤレスヘッドホンを装着したときの長男の姿はこちら。

 

 

 

けっこうサマになってますよね。ラッパーか!(僕のヘッドフォンのイメージは、完全にエミネムです)

 


www.youtube.com

 

ヘッドフォンをつけ、思う存分自分だけの世界を堪能できて長男はご満悦。

 

いつもは渋りまくる歯磨きは、自ら進んでするし、「はやく寝なきゃ」なんて言いながら布団に入ってきます。ほんとげんきんなヤツだよ。たいていは消灯時間になってもテレビを見たがり、寝かせたい親 VS テレビを見ていたい長男のバトルが始まるのに。

 

おそるべし、ワイヤレスヘッドホンのパワー!

 

夕食後の兄弟ケンカをたった2000円のツールで解決できるなら、もっと早く取り入れればよかった。

 

いつまで持つかわからないけど、今のところは長男はご機嫌で夕食~お風呂の時間にテレビを楽しんでいます。

 

お読みくださり、ありがとうございました。

 

薗部雄一

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【いい夫婦の日】結婚6年経っても僕が妻にハマる10の理由

はてなブログ10周年特別お題「私が◯◯にハマる10の理由

 

数あるブログの中から私、そのべゆういち(@papayuyu0309)のブログをお読みくださりありがとうございます。このブログでは、37歳2児のパパである僕が育児の日常を綴っています。あるときはほのぼの、あるときは「どうしよ〜」との戸惑った内容です。

 

毎回、はてなブログのお題が楽しすぎてワクワクしています。編集部の方が企画会議で一生懸命に決めてくれているのだろうなぁ。心から感謝しています!!

 

今回のお題は「私が◯◯にハマる10の理由」とのことで、ぜひ書いてみたかったことを発信してみます。それは、妻への惚気です(照れる)今日は11月22日、「いい夫婦の日」ですからね^ ^

 

 

ちょっと恥ずかしいんですけど、僕は妻のことが宇宙一好き。結婚して6年が経ちますが、毎日妻を見ると「僕はなんて美しい女性と結婚したのだろう」とうっとりしますし、そんな妻との間にかわいいけどうるさい2人の息子をもうけたことにしあわせを感じます。

 

どんなに妻が好きでも、日常生活では惚気づらいので、この場をお借りして「妻のここが好き!!な10のポイント」をご紹介します。自分で選んだテーマなのだけど、恥ずかしい!!!!

Point 1 :いつまでも、かわいい

 

ストレートに表現すると、妻はかわいいです!「画像をブログに載せないで」と言われているのでここにアップできないのが残念ですが、妻は女優の長澤まさみさんに似ていています。妻と出会ったのは新丸子にある喫茶店でしたが、お店でたまたま居合わせた妻に感じたことは、「なんて綺麗な女性なんだ」でした。

 

その美しさは、結婚6年経った今でも健在です。むしろ、パワーアップしています。僕が特に好きなのが、妻がニコッとしたときと、ちょっと不機嫌でぷくっと膨れたときの顔です。

 

妻はチョコパイや白い風船、カプリコミニといったチョコ系のお菓子が大好き。それらのお菓子のパッケージをバリバリっと開けるときなんて、この世における至上の喜びを謳歌するかのように満面の笑みを浮かべています。

 

笑顔に対して、ちょっと不機嫌なところも好き!このブログを書く前に僕が妻からのLINEを既読スルーしてしまったのですが、「私は怒っていますよ。愛する妻からのLINEを既読スルーするなんて、なんということですか(怒)」と、頰をぷくっと膨らませながら不満を僕にぶつけにやってきたんですよ。言い訳をしますと僕は子どもたちの寝かしつけで寝落ちしてしまい、起きた直後にLINEを無意識に見たので、開いたことすら覚えていなかった。妻よ、ごめん!!

 

ちなみに妻からのメッセージは、フレンチトーストを仕込んだので焦がさずに焼いてほしいことと、次男の離乳食に使う冷凍カボチャがネットスーパーで品切れだったことの2点でした。平和ですね(^ ^)  「かわいいな」と感じられる女性と一緒に暮らせるのは、楽しい!

 

Point 2: 博多弁にキュンとする

 

妻は福岡県、僕は神奈川県と、お互いが生まれ育った場所が離れています。距離にすると、なんと1000km!!そんな2人が新丸子にある商店街の喫茶店で出会ったのだから、人の縁とは不思議です。

 

妻は福岡の中でも有名なエリアである博多の出身で、博多弁を話します。でも僕がほぼ標準語を話すため、僕相手では基本的に博多弁は出てきません。会話って言葉のキャッチボールだから、片方が標準語、もう片方が博多弁ではリズムがあんまりよくない。

 

そんな感じではあるのですが、たまに妻の口から博多弁がぽろっと出てくるときがあるんですよ!たとえば、食事中におかずを分け合っているとき、「遠慮せんで"食べり!"」(遠慮しないで食べて!」と言ってきたり、息子にリュックを買ったときには、「このリュックを"からう"姿を見るのが楽しみ」(このリュックを背負う姿を見るのが楽しみ)なんて表現をしてきたりします。

 

ほかにも、「〜なんやろ?」とか、「これ、美味しいっちゃん」なんて言うときもあって、聞くだけで胸がキュンとします!!博多弁では「〜っちゃん」と言うことが多いんですね。うる星やつらラムちゃんかと突っ込みたくなるのですが、この表現がかわいいの、なんのって。

 

妻には姉と妹がいて、それぞれが実家を出て別々に暮らしていてもとても仲良しです。姉妹でLINE通話するときには博多弁が炸裂しており、隣で耳をダンボにして聞く僕は内心興奮していますね。はい。

 

Point 3: ユーモアがある

 

生きていくうえで、ユーモアはめちゃくちゃ大事だと思うんです。生きていれば、つらいことにたくさん直面しますよね。たしかに落ち込むのですが、よくよく考えれば人生には暗い面もあれば、明るい面もあるわけです。日々の暮らしで起こる出来事の僕らが明るい面と暗い面のどちらを見つめているかで、楽しい、もしくはつらい、といった感情が生じるわけです。

 

ユーモアは、僕らに起こる明るい面をフォーカスするきっかけを与える働きをしてくれます。時間は誰もが平等に持っている資産ですが、絶対に使い切らないといけないものです。お金のように貯めておけません。だったら、どんよりとした気持ちでずっと過ごすより、面白い気分で過ごすようが時間を有意義に使ったな、と思えそう。

 

僕はジョークを言うのが苦手だし、気の利いた言葉をかけるのも不得意です。対して妻はお笑いのセンスがあって、おどけるのが好きな人。高校時代にはよしもと福岡からスカウトされたことがあるみたい。どうやら当時、友人数名と博多駅前をふざけながら歩いていたようで、その姿を見たよしもと関係者が妻を面白いと感じたのでしょうね。声をかけたんです。

 

妻のユーモアで特に印象に残っているエピソードをひとつご紹介しますね。昨年の春、妻はネット通販で買った青いワンピースを着てバッチリメイクを決め、アクセサリーを身につけて、映画「アラジン」の主題歌"A Whole New Word"を熱唱し始めたんです。

 

その頃、妻はアマプラで「アラジン」をよく見ていて、主人公のお姫様・ジャスミンに扮して主題歌を歌いたくなったと話していました。

 

www.youtube.com

 

歌いたくなる気持ちはわかるけど、バッチリメイクまで決めて衣装も買って真似する人はあんまりいないのではないかな。カメラ目線でポージングまでしていました。おもしろい奥様だなと僕は冷静に思うのでした。

 

Point 4:スーパーに一緒に行けるだけで、しあわせを感じる

 

僕の主観ですが、結婚生活を楽しいものにする秘訣のひとつが、「何気ない日常をとびきり楽しめるか」ではないかと思っています。たとえば朝目覚めて交わす「おはよう」の挨拶とか、コーヒーを飲みながら一言も発することはないけど隣でNetflixを見るとか、そんな特別じゃない日常の一コマにしあわせを感じられるかで、結婚生活の充実度が変わってくるのではないでしょうか。

 

銀座のめちゃめちゃ高級なお店、ハワイの海沿いのホテル。それらの場所って、富裕層でない限り、非日常ですよね。「日常に非ず」ですもん。そりゃあ、行けば楽しいに決まっています。でも結婚生活は、日常の連続です。だから、日々のなんてことない瞬間を夫婦が一緒にどれだけ楽しめるかが大切だなと僕は思うのです。

 

妻と僕にとって、日常の最たるものがスーパーに買い物へ行くこと。交際時から一緒に食材を買いに行っていました。新丸子駅直結の東急ストア、武蔵小杉駅併設のララテラス、懐かしいなぁ。なぜか妻と一緒にスーパーへ行くと、なんだか落ち着くんですよ。手を繋いで店内に入り、野菜コーナーで旬の野菜を見たり、お肉コーナーで「この肉は美味しそうだな」なんて思ったりする時間が豊かでした。

 

結婚し、子どもができた今でも妻とはスーパーによく行きます。妻も僕も食べることが好きだから、献立をあれこれ考えながらカートを押して店内を歩きます。値札と品物を見て、「こっちのピーマンの方が買い得だね」「ばら売りキュウリを3本、良さそうなものを選んで」とか、くだらない会話が楽しいのです。

 

僕らが特に目がキラキラさせるのが、「広告の品」です!!あのデカいフォント。デカいPOPを見て心躍らない人はいるのかな?

 

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いつもはグラム150円の米国産豚ロース肉がグラム98円になっていたらどうですか??ローストポークを思い浮かべながら、カゴに入れてしまいそうです。僕は入れます。

 

コーヒー(粉)1袋が30%オフの日も最高ですね!我が家でいつも買うコーヒーは税込みで467円。これが30%オフだと、326円ですよ。まあもともとそんなに高くないのですが、さらにお値ごろになるとあって開店1時間以内に完売する人気ぶりです。(余談ですが、先日は子どもたちと公園で遊んでからスーパーに行ったため、コーヒー争奪戦に乗り遅れて敗れました。無念です)

 

スーパーって、僕は思うんですけど、私たちの暮らしの中で百貨店は商店街と並んで季節を感じられる場所です。ハロウィン前にはカボチャや栗、マロンのお菓子が前面に出ていたのに、11月1日からはクリスマスとお正月に様変わりします。店内にはクリスマスケーキや年賀状の予約のチラシが貼ってあって、季節感満載です。

 

野菜コーナーを歩いても、ちょっと前までトウモロコシやズッキーニなどの夏野菜が積まれていたのに、今では大根や白菜といった鍋用野菜がたくさん売っています。夫婦で季節を感じながら、広告の品の商品を血眼になって探すのは楽しい。こんななんてことない時間をともに楽しめるのが嬉しい!

 

Point 5: スコーンが美味しい


妻は料理上手!こないだ作ってくれたポトフが絶品だったなぁ。レパートリーは広いし、味付けは薄め。僕が好きなのは恋人時代の思い出がたっぷりと詰まった甘栗入りスコーンです。1kの狭い物件で同棲していて、休日の朝に妻がスコーンを焼いてくれた。僕がコーヒーを淹れて、一緒にコーヒーとスコーンの朝ごはんを食べるのがめちゃめちゃしあわせでした!

 

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このブログを妻が読んだら、「何よ。他にも手料理をたくさん作ったのにスコーンがいいの?市販のホットケーキミックスを使っているだけなのに」と突っ込まれそうですが、ドキドキしながら過ごした交際当初の日々の思い出が詰まったスコーンが大好きなんです。

 

妻はお菓子が好きだから、たとえ市販のホットケーキミックスを使ったとしても、お菓子に向ける情熱の強さが粉に乗り移るのでしょうか。仕上がりがすさまじく美味しい!!具は甘栗だけでなく、バナナやチョコチップのときもあります。どれも僕は大好きです!

 

妻がニコニコしながらホットケーキミックスと甘栗を混ぜ、形を整えて余熱したオーブンで焼く姿を見ると僕はなんだか優しい気持ちになる。焼き上がりが近づいて、「焦げていないかな」「ちゃんと膨らんでいるかな」と妻がオーブンの扉に顔を近づける瞬間がたまらない!

 

Point 6: 考え方がふっとんでいる

 

実は妻と交際をスタートしたとき、僕は無職に近い状態で低収入かつ経済的には不安定、将来どうなるかわからないという3重苦で、恋愛を始めるのに全くふさわしくない状態にありました。(そんな状況に僕が陥った理由は以下の記事に書いているのでここで詳しい説明は省略します)

 

efufunet.hatenablog.com

 

一見すると人生に絶望するレベルなはずが、なぜか当時の僕は非常に清々しい気持ちでいて、生きているだけで丸儲け!くらいに感じていたんですよ。将来を考えて悲観をしない。過去を思って後悔もしない。ただ現在を生きるのみ。そんな心持ちでいたのです。

 

このようなフラットな気持ちでいた中、僕は妻に恋をしました。普通の状態なら無職だから、将来性がないからと思って妻への恋心を全力で抑えようとしたはずです。でも当時の僕は違った。たとえお金がなくても、収入が低くても、僕が今妻を好きなんだ!好きなものは、好きなんだ。僕は自分の恋心を受け入れ、妻に告白をしました。妻は僕を受け入れ、彼女になってくれました。そして交際4か月後には入籍もしました。おそらく、普通に考えたら、妻の決断は常軌を逸していると思う。

 

ここで断っておきますと、こんな経済的に不安定な中での結婚は人に絶対に勧めないです。お金は全てではないけど、生きていくうえでは必要なものだから。生活が成り立たなければ、結婚生活は苦しくなります。


でも、収入が安定したら、ある程度の貯金ができたらと考えていると、それは一体いつ?とも言えます。僕ら夫婦はお金の面では賢くはなかったかもしれません。でも、状況がどうあれ気持ちにしたがって恋をして、結婚し、ともに人生を歩む決断をしてよかったなと思っています。なぜなら、結婚生活という経験を得られたからです。この辺のところは、長くなるので別の記事にて。

 

話を戻しますが、妻が僕を受け入れてくれた背景には、妻の中には現在の僕の状態と未来の僕の状態は全くの別物という考えがあったのです。無職なり低収入なのは現在の状態にすぎず、未来の状態とイコールではありません。もしかしたら、将来大物に化けるかもしれません。当時の心境を妻は、「私はあなたに full bet(すべてを賭けた)した」と振り返ります。こんなことをする人がどれだけいるのだろう?僕が逆の立場なら、できるかわかりません。年収や社会的地位を気にせず、なんだかよくわからないけど、僕の中の何かに魅力と将来性を感じて人生を賭けた。すげえなと思います…。だからこそ、僕に賭けてくれた妻を裏切らないように頑張る力になるのです!

 

経済不安がある中で交際、結婚してその後どうなったかといいますと、お金に困りました。生活にめっちゃ困りました。当然です。僕は結婚するか悩む人に相談を受けたとしたら、経済不安がある中での結婚は勧めないです。お金に困る経験は結果的に僕にプラスに働いたものの、苦しい生活を送るのはあまりよくないです。ちゃんと家計のシミュレーションをするのが賢いです。自分の体験から強く感じます。

 

しかし僕に賭けた妻ですよ。お金がなくても特段焦らない、キャッシュが減る生活の中でも「大丈夫。あなたならどうにかしてくれる」と信じてあくせくしない。銀行のATMで記帳し、印字される残高の数字を見て胃がキリキリする僕とは対照的に、妻は泰然として過ごしている。数ヶ月後の暮らしがどうなるかわからないのに平然としていられるってすごい。妻からすれば僕に賭けたのだから、心配ない。一時的にキャッシュが減るだけで、また盛り返すだろうと妻は長期的な視点で見ていたのでしょう。

 

ちなみに我が家では、仕事にしろ何かの活動にしろ、妻から「やめて!」と言われることは基本的にありません。いわゆる嫁ブロックは一切ないのです。唯一「やめて」と言われるのは、家庭をないがしろにして仕事に走ること。自分や家庭を大切にしてくれれば、思い切りチャレンジして、という考えの持ち主です。ありがとう!!

 

Point 7: 意見をはっきりと言う

 

僕に "full bet"するという想い切りの良さがある妻ですから、自分の意見は状況がどうあれ、相手がだれであってもはっきりと言う果断な態度を取ります。

 

僕はどちらかと言うとおっとりしていて、自分の気持ちをストレートに伝えるのが苦手な方です。争い事が嫌いなので、ちょっと嫌だなぁと思っても自分が我慢していれば揉め事を起こさなくていいかなぁと思ってしまいます。ところが妻は違います。


キュートな笑顔で癒してくれる一方で、怒ったときに妻が発する気迫は相当なもの。その勢いに僕は何度もたじろぎました。妻のモットーは、気持ちをためこまず、思ったときにその場で伝えること。

 

気持ちの伝え方が妻と僕とでは違うので、同棲や結婚当初は揉めたことがあります。僕は食事中や何かに集中しているとき、のんびりしているときに何か言われるのが苦手なので、思ったときにその場で伝える習慣を持つ妻が僕の快を冒してくると感じていました。

 

でも時が経つにつれて、自分の心に沸き起こった疑問点や不快感、提案などを即座に伝えるのは大事だと感じるようになりました。もちろん相手の状況を見るのは大切ですが、あまり伝える時期を慎重に待ちすぎては、意見を言う機会を失いかねません。そうすると、本当は言いたかったのに言えない関係になってしまい、互いに嫌な気持ちを抱いてすれ違ってしまうかもしれません。

 

隠し事が嫌いで、思ったことはストレートに言う妻は、信頼ができる人でもあります。長男誕生後、妻と僕の母の関係はちょっとぎくしゃくしたのですが、今母は妻のことを「信頼ができる人」ととらえて好感を持っています。衝突を怖れずに本音を伝える妻は裏表がないので、たしかに信頼できる!

 

僕にはないコミュニケーションの取り方をする妻のおかげで、僕も思ったことをできるだけその場で伝えられるようになってきました!ありがとう!

 

Point 8 : 背中から哀愁が漂っている

 

妻の外見で好きなところに、背中から発する哀愁漂う雰囲気があります。百聞は一見にしかず。まずはこちらの写真をご覧ください。

 

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自転車をこいでいる妻の後ろ姿ですが、どうでしょうか。なんとなく哀愁漂うムードを醸し出していますよね。人はみな、独特のムードを発しているじゃないですか。言葉を発しなくても、快活そうとか内気そうとか、なんだか怒っているなとか。

アメリカの心理学者アルバート・メラビアンによる「7-38-55ルール」によると、コミュニケーションを取るときに受け取る情報を100とすると、人は相手から発せられる言語の内容である「言語情報」から7%、声のトーンや口調、大きさ、話す速さなどの「聴覚情報」から38%、そして相手のジェスチャーや視線、表情といった「視覚情報」から55%の情報を得ているようです。つまりそれだけ、言語以外のことから相手を理解しようとしているわけです。

 

お笑いセンスがあって、博多駅前でよしもと福岡からスカウトされたくらいの妻なのに、なぜか醸し出す雰囲気は哀愁たっぷり。妻を形容するとしたら、トボトボ。物憂げな感じを出しながら、夕日の土手を歩く姿が目に浮かびます。

 

Point 9: 日曜大工が得意

 

妻は僕と違って手先が器用。器用すぎる!さっそくですが、こちらの画像を見てください。

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ご覧の通り、これは下駄箱です。でも世の中のどこを探しても、こんな商品は売っていません。妻が自作したのです。100円ショップのDIYコーナーに売っているアイテムを使っています。すげえ。

 

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端っこの部分なんて、ペンチなんかを使いながら体重をかけて折り曲げていました。僕もほんのちょっと、全体の割合でいうと5%くらい手伝ったのですが、妻は手際もよく、迷うことなく棚を作っていました。きっと妻の頭の中には完成形が鮮明にイメージされていたのでしょう。

 

ごちゃつきがちな鍵類を置くためにはフックをつけ、宅配受取時の押印に備えてハンコを入れる小さな棚も付いています。シミュレーション力ありすぎでしょ。

 

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僕なんてひとり暮らし時代にニトリで買ったCDラックがうまく組み立てられず、部品を曲げてしまい使い物にならなくした経験があります。そもそも設計図が読めない。日本語で説明文が書かれているのに、わからないから始末が悪い。

 

子育てしてると意外と組み立てスキルが求めらえる事態に直面します。トミカのコースセットには細かい部品がたくさんある組み立て式で、説明書には工程が20以上あるんですよ。わかるか、そんなの(怒)

 

 

長男にせがまれて一生懸命に組み立てようとしたけど、20分粘っても何もできず。そのうち息子が不機嫌になってしまい困っていたら、妻が「貸してみて」と言って、さっと組み立ててしまいました。尊敬のまなざし!!

 

Point 10: 僕と家族になってくれた

 

妻の好きなところ10個目は、これに尽きます。僕と家族になってくれたこと!!ありきたりな表現ですが、たくさんの人がいる中でたったひとりと出会って恋をして、結婚して人生のパートナーとして生きるって、奇跡だと僕は思うのです。

 

こちらの馴れ初めブログにも書いたのですが、妻と僕との出会い〜結婚までは数々の偶然の連続でした。ほんのわずかでもタイミングがずれていたら出会うことも、好きになることもなかった。何かに仕組まれたかのように物事が展開していきました。

 

efufunet.hatenablog.com

 

妻と付き合い、結婚し、2人の子どもを持ってからは本当にいろんなことがありました。お金がなくなって強烈な不安に襲われたり、長男誕生後に離婚危機に陥ったり…。でも振り返れば、妻と出会って人生を一緒に歩んでいるからこそ経験できたことがたくさんで、僕の人生は独身時代の1万倍は豊かになった!これは妻のおかげなんだ。

 

この世で得がたいのは、心から愛せるパートナーだと僕は思っていて、そんな女性に出会い、家族になれたことをしあわせに感じています。

 

妻へ。なんだかんだで僕と家族になってくれて、僕を信じてくれて、僕の子どもを産んでくれてありがとう!!

 

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お読みくださり、ありがとうございました。

 

気持ちがたかぶりすぎて、約8900字にまで膨らんでいました。

 

薗部雄一

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毎日、離乳食のことばかり考えている

数あるブログの中から私、そのべゆういち(@papayuyu0309)のブログをお読みくださりありがとうございます。

 

このブログでは、37歳2児のパパである僕が育児の日常を綴っています。あるときはほのぼの、あるときは「どうしよ〜」との戸惑った内容です。

 

家事、育児、仕事と僕にはやることがたくさんありますが、最近僕の頭の中を占めるのが次男の離乳食のことです。

 

次男は1歳で、離乳食は完了食に入りました。

 

離乳食には「初期」「中期」「後期」「完了期」といくつかの段階があって、それぞれの時期にふさわしい味付けや調理法があります。厚労省が定めた「授乳・離乳の支援ガイド」(2019年)では完了食についてこんな説明がされています。

 

離乳の完了とは、形のある食物をかみつぶすことができるようになり、エネルギー
や栄養素の大部分が母乳又は育児用ミルク以外の食物から摂取できるようになった状
態をいう。その時期は生後 12 か月から 18 か月頃である。食事は1日3回となり、そ
の他に1日1~2回の補食を必要に応じて与える。母乳又は育児用ミルクは、子ども
の離乳の進行及び完了の状況に応じて与える。

 

形のある食物をかみつぶすことができるってことは、大人と同じような食事に近づいたことを意味します。なので後期食とは献立を変えないといけないんですよ。

 

子どもの成長は、あっという間。

 

ちょっと前まで着られた服がぴちぴちになっているように、今日完食した食事を明日も好むとは限りません。急に食べなくなるときがあって、メニューに悩むのです!!

 

生後4ヶ月くらいだったかな。次男の離乳食を始めてから、彼はパクパクとご飯をよく食べてくれて、離乳食に苦戦をしたことあまりありません。それなのに、最近は食べないことが多くてどうしたものかと思っているのです。

 

転機は少し前にアデノウイルスっぽい病気で次男が一週間ほどダウンしたこと。

 

症状がひどかったときには当然ながらあまり食べられませんでしたが、体調が回復後、彼のお気に入りであるお粥やベビーフードをあげたら全く食べない。

 

なんでだー!!

 

ビーフードでは、鶏肉と里芋の煮っころがしやチキンカレーをあっという間に完食したじゃないか!

 

 

ほんとね、離乳食は朝昼晩の3回食だから1日に3回、次男に食事を与える機会があるわけです。なのでメニューに迷う。

 

食事の時刻が近づくと、「あーメニューはどうしようかな」「いっそのこと、とにかくモグモグ食べるかぼちゃだけを出し続けようかな。でも、それでは栄養バランスが悪いしな」そればかりが頭から離れません。保育園の栄養士さんは毎月こうして月間の献立を考えているのだろうなぁ。そう考えると、感謝の気持ちが止まりません!

 

特に頭を抱えるのが朝ごはんです。準備で時間があまりないし、自分も眠いし、息子2人はワーワー騒がしいし。何を与えるべきか夢に見たこともありますし。

 

でもですね、まさに闇夜の灯明といいますか、離乳食で次男が唯一めちゃめちゃ食べるメニューがあってね。それは、キャベツと鶏むねひき肉の煮物なんだけど、彼はとにかくこの料理が大好物。

 

作り方は、簡単!

 

スーパーの野菜売り場にトンカツ用千切りキャベツがあります。

 

f:id:efufunet:20211114081905p:image

 

キャベツや白菜を買って、細かく刻めばいいのですが、小さい子どもがいる状態ではなかなかに負担です。予めカットされていれば楽です。サラダやとんかつ用の野菜って、洗わずに袋から出したらすぐに使えるものが多くてめちゃめちゃ楽!!

 

それをレンチンしてしなしなさせ、小鍋に入れてキャベツがひたひたする量の水を加えて煮る、煮る、煮る。

 

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キャベツがクタクタになったら鶏むねひき肉を入れて火を通します。完成したら100均で買った製氷皿に入れて冷凍、1個ずつ解凍して与えます。

 

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こんな感じでお粥や野菜スープなどを定期的に作り置きをしているわけです。冷凍庫を開けて残りをチェックし、残数が0になる前に作って保存します。

 

家事と仕事に加えて離乳食の心配をするわけだから、子育てはなかなか大変だね…。

 

でもこれが育児をするってことなのだろうな。

 

ちなみに、お粥を食べない問題は、お米の水分量を減らすことで解決しました!!

 

次男は成長するに従って。お米の水気を嫌うようになっていたのです。それがお米を食べなくなった理由です。

 

大人が食べるよりもやや水気がある状態で炊いて与えたところ、パクパクと食べていました。

 

ひと安心。

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お読みくださり、ありがとうございました。

 

薗部雄一

charoma0701@gmail.com

 

noteで子育てや夫婦観、家族について思うことを書いています。

 

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冬は麻婆豆腐とキムチに彩られた食生活を送っている

今週のお題「赤いもの」

 

数あるブログの中から私、そのべゆういち(@papayuyu0309)のブログをお読みくださりありがとうございます。

 

お題「赤いもの」を見て、パッと浮かんだのはタイトルの通り2つの食べ物でした。

 

これら2つの食べ物は僕が地球上で大好きな食べ物のツートップです(言い過ぎかな?)

 

1位が麻婆豆腐、2位がキムチです。

 

麻婆豆腐に至っては週に2〜3回は作って食べるくらいに好きだし、キムチも毎日朝昼晩に必ず食べています。

 

そうそう、麻婆豆腐が好きすぎて、こんなブログまで書いていますからね。僕がよく作る麻婆豆腐のレシピも載せています。

 

efufunet.hatenablog.com

 

地球上で一番好きとか、とってもおおげさなのだけど、それくらい好きなんですよ!

 

いつか麻婆豆腐発祥の地、中国・四川省に行ったら、三国時代(184年〜280年)の国の一つ「蜀」の本拠地であった成都で麻婆豆腐を食べてみたい。

 

劉備諸葛亮も食べたのかな。いや、麻婆豆腐ができたのは1800年代後半と言われているから、三国時代に生きた人が食べられたわけがない。

 

とはいえ最近は忙しくてショウガやニンニクを刻む時間がないので、中村屋さんのレトルトを使うことが多いです。

 

 

こちらの商品、なんと豚、牛、鶏の3つのひき肉を使っているんですよ。

同じひき肉でも、肉の種類によって食感が異なっていて味わい豊か。

中国料理の調味料である「醤」(じゃん)を複数組み合わせていて、めちゃめちゃコクがある。

僕がこれまで食べてきた麻婆豆腐の素の中でも、ずば抜けてうまいです!!

 

ずば抜けて、美味しいです!!

 

食べる直前に回しかける用の花椒(中国の山椒)の辛さが爽やかなんです。


一方でキムチですが、僕の朝ごはんの定番です。

 

息子たちの食事準備の合間に食べるのですが、だいたいこんなメニューです。

 

バタートースト、ベーコン(もしくはウインナー)、そしてキムチ(写真が見つからなかった…)

 

和洋折衷ならぬ韓洋折衷とういべき食事でしょうか。

 

この食事に白湯と紅茶を飲むのが僕の朝ごはんなんだ!

 

長男からは「パパ、救急車描いてよ!」と言われ、次男からは「アー、アー(訳:早くごはんを口に運んで!)と急かされる。

 

育児では、とにかく子どもたちからの泊まることない要望に応える連続。

 

登園も控え時間がない中だけど、できる限りゆっくり、味わってキムチを食べます。

 

キムチで僕が好きなのが、

です!!

 

この商品の開けたては、こんな感じ。

 

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見てください!この鮮やかな赤色を!

どうでしょうか。この鮮やかな赤色!

 

パッとみは辛すぎるイメージを持つかもしれませんが、食べてみると見た目の赤さに比べて辛さはありません。

 

ちょっとピリッとするくらいで、コクがめちゃめちゃある。

 

酸っぱすぎず、辛すぎず。

 

牛角キムチ、好きだー!!

 

麻婆豆腐にしても、キムチにしても、この世に生み出してくれた人に心からお礼を伝えたい。

 

本当にありがとうございましたっ!!

 

お読みくださり、ありがとうございました。

 

薗部雄一

charoma0701@gmail.com

 

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クリスマスグッズと鏡餅が店頭に登場!もう年末じゃないか…。

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今日は下の子をベビーカーに乗せ、2人で100円ショップに向かいました。

 

食洗器対応の箸、離乳食保存用のジップロック、コーヒーフィルターなど日常生活で必要なものの多くが揃うので100円ショップには助けられています。ありがとうございます!!

 

去年からテレワークを取り入れる企業が出てきて、オンラインで仕事をできるアイテムへの需要が高まりましたよね!僕が通っている100円ショップにはオンラインでの仕事に役立つアイテムが並ぶ棚があって、そこにはスマホスタンドやUSB充電できるアダプタなど「え、これが本当に100円で手に入るの?」(中には300円、500円商品もある)と思ってしまいます。

 

お菓子も品ぞろえが豊富だし、子どもが遊べる塗り絵やシールブックもあって、パパとしては100円ショップに助けられすぎて足を向けて寝られないと思っています。

 

そんな役立ちアイテムの宝庫ともいえる100円ショップに、今日はサンタの置物やリースなどのクリスマス飾りが入り口に一番近い棚にたくさん並んでいるのを見つけました。

 

おいおい、ちょっと前まで水鉄砲やシャボン玉、浮き輪とか夏遊び用の商品があったところじゃんかよ。その後はハロウィン飾りでオレンジ色一色だったのに…。今ではクリスマス飾りか。もう今年が終わる!!

 

スーパーや百貨店、量販店では季節感がめちゃめちゃ味わえますからね。たしかにスタバでは、ハロウィンが終わると店内がクリスマスムードに激変していたな(最近スタバに行ってない)。お店が季節を先取りするのは仕方がないけど、なんだか急かされているようで、ちょっと焦る。こう感じるのは僕だけ??

 

クリスマス飾りを見つけて時のはやさを実感したのもつかの間。レジ横にあったのは、なんと、なんと、鏡餅!!

 

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おいおい、鏡餅ってお正月じゃないかよ。もう2022年を意識するのか。まだ2021年でいさせてくれよ。

 

光陰矢の如し。時間は待ってくれないので、そんなことを思っても無駄なのですが、そうわかっていても「もう年末か…。はやすぎる」と感じてしまうのです。

 

そうだよね。昨年11月に生まれた次男がまもなく1歳だもんね。

 

赤ちゃんで寝てばかりいた次男は、つかまり立ちはするし、いっちょ前にうどんやしらすをパクパク食べるまでに成長しています。

 

ほんと、時間が経つのははやい!

 

100円ショップに行ってクリスマス飾りと鏡餅を見てしまい、もう年末なのかと感じたお話でした。

 

お読みくださり、ありがとうございました。

 

薗部雄一

charoma0701@gmail.com

 

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気持ちにゆとりがあると周りに安心感を与えられる

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こんばんは!

 

まもなく1歳の次男が先週からアデノウイルス(?)にかかった可能性があり、看病と仕事、家事を頑張ってきました。

 

ちょっと前まで元気いっぱいだった次男が、突然高熱を出しました。彼が昼寝から目覚めたので抱き上げたところ、体が熱い!体温計を取り出して検温したところ、体温は39.2度でした…。結膜炎、鼻水と咳、食欲不振といろんな症状が出て、ようやく落ち着いてきました。ふう…。子どもの病気には神経を使いますね!とにかく、快方に向かってくれて安心です。

 

そんな感じでお久しぶりのブログ執筆となりましたが、次男の看病をしているときにもあらゆる気づきがありました。

 

今日は、タイトルにも書いた通り、気持ちにゆとりを持つことは自分だけじゃなく、周りの人にも良い影響を与えるな、と感じたことについてご紹介します。

 

先日の日中、用事のため外出し横断歩道を渡っていると、後ろからチャリンチャリンチャリンチャリン!!と自転車のベル音が聞こえてきました。

 

いきなりベルを鳴らされると冗談抜きでびっくりします。心臓に悪い。あんな大きな音を出すのではなく、「すみません、通してください」と口で言えばいいじゃないか、と思うのはきっと僕だけではないはずです。

 

自転車に乗っていたのは、お年を召した男性。彼はいきなりベルを連続で鳴らしただけでなく、「邪魔だよ」との捨て台詞を吐いて僕を追い抜いていきました。

 

その時僕は横断歩道の端を歩いており、周りの人の通行を妨げない位置を歩いていたと思います。しかし、男性の進路上を僕は歩いていたのでしょうね。邪魔だと言われてしまいました。

 

その男性は僕だけではなく、僕の先を歩いている人に向かっても自転車のベルを鳴らしまくり、何らかの捨て台詞を発していたようでした。

 

一瞬イラっとしましたが、「まあ彼にも何か事情があるのだろうな。人を不快にさせるような言葉を発したい気分の時はあるよね」とすぐに冷静になり、目的地に向かって歩き始めました。

 

数分歩き、とある交差点に差し掛かったとき、人だかりができていることに気が付きました。自動車が止まり、通行人が「大丈夫ですか?」と話しています。明らかに、事故があったようです。近づくと自転車が転がっていたので、自動車と自転車がぶつかり、自転車に乗っていた人が道に倒れてしまったようでした。

 

「大丈夫かな…」

 

僕は自転車に乗っていた人の身を案じながら現場をチラ見すると、なんとそこにはさっき僕に暴言を吐いた男性の姿が!

 

幸いにして彼には意識があり、大けがはしていませんでした。大事に至らなくてよかったですが、このとき僕は「やっぱりな」と妙な納得感を抱きました。

 

あれだけ荒い自転車の運転をしていれば、事故にあうのも無理はないと思ったのです。

 

事故の詳しいことを聞いていないので推測ですが、おそらくその男性は歩道を歩く通行人をベルを鳴らしながら追い抜かし、交差点では一時停止も車が来るかの確認もせずに進んでいたのだと思います。

 

ベルを鳴らされたり暴言を吐かれたりする人は不快な気持ちになるのは言うまでもありません。しかし同時に、ベルを鳴らし暴言を吐いた人もいい気持ちは抱かないと思うのです。むしろ、そんなことをするたびに気持ちが荒んでいく。

 

気分が荒むと気持ちにゆとりがなくなり、周りに配慮することなく身勝手な行動をとるようになり、ネガティブな結果を受け取ってしまうのです。

 

子どもの保育園送迎で自転車に乗っているとき、後ろから煽ってくる自転車がたまにいます。必要以上に距離をつめてきて、いつ僕を追い抜かそうかを狙っているのが伝わってきます。あんまりいい気をしないのもありますが、追突されて息子がけがをするのが嫌なので、僕は速度を落として左によけ、急いで行きたい自転車を先に行ってもらいます。

 

でもですね、その先の信号でさっき僕を追い抜かした自転車に追いつくんですよ。僕はいつも思います。

 

人通りも信号も多い公道で、自転車を一台、二台追い抜かして目的地までの到着時間をどれだけ短縮できるのだろう?

 

事故やトラブルにあう確率を上げるだけで、たいして時間短縮できない気がするのです。

 

自転車だけでなく、ゆとりのなさはメールやメッセージの文章や電話での声のトーンなどからも感じることがあります。ほんとうたまにですけどね、「この方は今余裕がないな、気を使うな」と緊張することがあります。向こうには向こうの事情があるわけですけども、割り切った言い方をすると、僕には関係ないわけで…。あからさまに苛立ちをぶつけられても迷惑だなと思います。

 

イライラしたり、眉間にしわを寄せていたり、汚い言葉を吐いている人がそばにいると、なんだか嫌な気分になりますよね。できれば近寄りたくないなと感じます。

 

逆を言えば、気持ちにゆとりがあり、言動に落ち着きがあると周りの人に安心感や好印象を与えられると思うのです。

 

なんだかこの人は感じがいいな、話しやすいなと思える人って、たいていの場合は気持ちにゆとりがあると僕は思うんです。

 

心にゆとりがある人の特徴は、すぐに怒らない、汚い言葉を使わない、失敗に寛容、待てるなどでしょうか。こういう人と一緒にいると、こちらまで気持ちが落ち着くし、急いでいる自分が恥ずかしく感じられるほどです。

 

僕は仕事でしばしば相談する方がいるのですが、その方はいつもゆとりがあるんですよ。メッセージの文面は丁寧ですし、電話で聞く声からも焦りをみじんも感じない。僕が尊敬する人。こうありたいと思う人です。

 

2人育児をしながら仕事、家事をしているとついつい気持ちのゆとりをなくして、周りへの配慮ができていないなと反省することがあります。ありきたりな表現ですが、忙しいという字は、心を亡くすと書きます。忙しいと気持ちのゆとりがなくなるんです。

 

そう、だからこそ、忙しいと感じる時こそ心を取り戻し、自分にも周りにも優しく接することができる人間を目指そうと思うのです。

 

仕事では経験やスキルによって価値を提供するのが一番大切ですが、それだけじゃなく、僕と仕事をして楽しいなと前向きな感情を依頼主に抱いてほしいのです。それが僕の個人事業主の屋号である「楽描」の由来でもあるのです。

 

僕と仕事をして、「楽」しい未来を「描」きましょう、という願いを込めているのだから。

 

 

お読みくださり、ありがとうございました。

 

薗部雄一

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長男が体調不良…。しかし思いがけず夫婦でのんびりと夕飯を食べられた

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このブログでは、37歳2児のパパである僕が育児の日常を綴っています。あるときはほのぼの、あるときは「どうしよ〜」との戸惑った内容です。

 

今日の夕方、保育園に4歳の長男をお迎えに行ったところ、彼が保育フロアのガラス張りの扉に張り付いて僕のお迎えを待っていました。

 

可愛いやつだな!と感じたと当時に、僕は「何かがおかしい」と違和感を抱きました。

 

長男は泣きそうな顔をしていて、なんだか目に力がありません。

 

いつもならお友だちとブロック遊びやお絵かきに熱中して、僕がお迎えに来たことを無視して遊びを継続するのに。

 

「保育園にいたい」「お友だちと遊んでいたい」と降園しぶりをし、時には大泣きして自転車のイスに座ってもらうのに相当な苦労をするときもあるほどです。

 

「なんではやくお迎えに来るんだヨォ」と八つ当たりしてくるから勘弁してほしい。いやいやいやいや、早くないからね!延長保育開始ギリギリの時間に来ているのだから、むしろお迎えが遅いんだよ。

 

そんな長男が今日はパパの帰りを不安そうな表情で待っている。これはおかしい。

 

一応は笑顔を見せて保育士さんに「バイバイ」したものの、保育園の共有スペースにあるソファに倒れこむように横になり、「具合が悪い」と言うんですよ。

 

ほら見ろ!やっぱりいつもと違っていた。

 

僕の勘は当たりました。

 

長男の目はトロンとしていて、体調不良時の目に変化していました。どうやら頭痛がして横になると楽だけど、直立歩行をすると痛むみたい。なので彼は歩きたがらず、仕方がないので僕は約17キロの長男を横抱きして駐輪場まで運びました。重いよー!

 

やっとのことで自宅に着いた頃には長男は寝てしまっていて、布団に運んで寝かしつけました。

 

同じ頃、次男も眠そうでぐずっていたので、僕は抱っこ紐で寝かしつけ、布団の上に次男を置きます。

 

時刻は午後6時半。いつもなら2人が大声を出しながら騒がしく遊んでいるのに、今日は2人とも布団の上で寝ています。

 

怪獣2人が寝ていると、部屋が静かです。

 

長男の具合が良くないので、妻と僕は心配です。

 

子どもの体調不良時に親は不安になりますよね。

 

でも同時に、妻と僕は思いがけず2人だけののんびりした時間を過ごせたのです。

 

いつもなら子どもたちの食事のケアをしながら食べるから、とても夫婦がのんびりと夕飯を取るのは難しい。

 

でも今日は、まるで恋人時代の時のように、妻と僕はのんびりと夜ごはんを食べることができたのです。

 

思い出すなぁ。あれは2015年の7月下旬〜8月上旬。

 

妻とは近所の仲良しだった時に僕の部屋で手料理を食べていました。

 

それがお互いに結婚しようと思ったきっかけです。

 

仕事に家事に育児にとバタバタしていると、ついついそんな純粋な気持ちを忘れてしまうのですが、長男の体調不良と次男が寝たことによって、妻と2人の落ち着いた時間を過ごしました。

 

妻と横並びに座って、あーでもない、こーでもないと話す。

 

いい時間だったなぁ。

 

お読みくださり、ありがとうございました。

 

薗部雄一

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汚部屋慣れした僕がおもちゃ散乱に限界…。率先して片付けてスッキリ!!

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独身時代、僕は川崎市内で一人暮らしをしていました。新川崎と新丸子。どちらも商店街が近くにあって買い物と食事に困ることはなく、暮らしやすかったなぁ。懐かしいです!!

 

一人住まいを満喫していた僕ですが、昔から片付けが苦手な性分のため部屋はぐちゃぐちゃ。いわゆる、汚部屋の住人だったのです。

 

当時の写真が残っていないので言葉でぐちゃぐちゃレベルを話しますと、敷きっぱなしの布団以外に足の踏み場がないほどでした。(汚い…)

 

本棚はありましたが読んだ本をあった場所に戻す習慣がなかったため、床に置いてしまう。そんな本が一冊、また一冊と増え、気づけば本棚はスッカスカで床に本が積み上がる始末。

 

本がなくなった本棚には郵便物や洗った洗濯物など本とは全く関係ないものが陣取り、秩序がない状況になっていたのです。考えを手書きメモでとる習慣があったのですが、愛用のリーガルバッドとボールペンも部屋のあちらこちらに散らばっていました。

 

綺麗好きな人からしたら、吐き気がしてしまうような部屋でしょうね。

 

あれから10年ほどが経ち、僕には綺麗好きな妻と散らかし屋の2人の息子たちがいます。

 

妻の口癖は「物には住所がある」。つまり物には置き場が決まっているので、使ったらそこに戻してほしい。そうすれば散らからないということです。非の打ち所がない理論です。まったくもって、その通りです。

 

しかし僕と息子たちには「物を然るべき置き場に戻す」のが難しい。ひょいっと床に置いてしまうのです。妻に何回注意されてもうまくできない。その場ではしぶしぶ戻すけど、油断するとまた床やテーブルの上に置いてしまう。

 

スマホやパソコン、ノートに資料にあふれたテーブルで食事をとることもしばしばありました。

 

そんな環境でも、僕はストレスを感じることはほとんどありませんでした。なぜなら、僕は汚部屋出身であり、無秩序かつカオスな部屋に慣れていたからです。

 

子育て経験のある方ならイメージしやすいと思うのですが、部屋は片づきませんよね!!子どもはとにかく散らかします。おもちゃはそこら中に散らかし、本は出しっぱなし。リビングを歩けばトミカを踏み、悶絶することもあります。これは本当に痛い!!

 

 

4歳の長男は、「おもちゃを片付けようね」と繰り返し伝えればおもちゃ箱に戻してくれるようになりました。保育園でもお片付けはやっているしね!!成長したなぁ。

 

問題は0歳の次男です。彼には「片付けてね」は通用しません。それどころか、おもちゃ箱から次から次へとおもちゃを取り出し、床にぶちまけていきます。

 

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散らかりすぎ!

かまり立ちが上手になったし、物を掴むのも楽しいのでしょう。物を箱から掴んで床に落とすのは、次男にとっては面白い遊びなのだと思います。

 

成長の過程だろうし、見守ろう。僕はそう思い「散らかすなぁ」くらいに構えていました。

 

しかし、しかしですよ。散らかりぶりを気にしていないように思えても、意識の奥の奥の方では確実に不快感を抱いていたみたいです。

 

僕は自宅メインで仕事をしており、さらに仕事場はそのカオスなリビングでした。

 

毎日、この空間で企画を作り、記事構成を組み、執筆をしているのです。

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汚すぎてつらい

 

どうも最近、ぼくは感情の浮き沈みが大きいなと感じていて、要因は子育ての仕事の並行になると思ってきたのです。2人育児はたしかに大変ですよ。いうことなんて聞かないし、二男の後追いは激しくてトイレにまでついてくる。落ち着いて用なんて足せません。あの怪獣(次男)が来る前に終えなきゃ!と便座に座りながら焦る日々です。

 

でも原因は子育てだけじゃなかったんです。僕は無意識に、しかし確実に部屋の汚さにストレスを感じていました。そのストレスは少しずつ積み上がっていたのです。

 

そして今夜。いつものようにカオスなリビングで夕食を済ませた後、僕の中の何かが限界に達しました。

 

もう無理!!!!

 

僕の体は勝手に動いて、床に散らかったおもちゃを片付けていたのです。一心不乱です。約5分後にはご覧の通りです。

 

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うおー!整然としている!



すっきり!!

 

部屋が広い!広いよ!

 

どうですか!?ビフォーアフターを比較すると、スッキリぶりがわかりますよね!

 

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我が家のリビングはこんなにスペースがあっんだな(しみじみ)

 

部屋を片付け、綺麗にしたことで僕が感じたのは、なんともいえない気分爽快な気分でした。

 

部屋が汚いことをここまでストレスに感じていたことが意外でしたし、案外、僕は汚部屋に慣れていると思い込んでいるだけで実は綺麗好きなんじゃないかと思えたほとでした(手のひら返しがすごいね!)

 

普段はとにかく片付けない僕が突然おもちゃを片付けたことに妻は仰天していました。

 

いくら片付けても、子どもたちはまた散らかすことでしょう。

 

でもいいんだ。また片付けるから。

 

リビングは絶対に綺麗な状態をキープしてやるんだ!!

 

お読みくださり、ありがとうございました。

 

薗部雄一

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長男の運動会。パパはカメラマンになる

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今日は4歳長男が保育園で運動会です。

 

感染症対策で園児1人につき付き添いできる保護者は1人だけと制限はあるものの、この時期でも運動会が開催されることがありがたい!

 

実は昨年は運動会中止で悲しかったんだ。仕方がないのは分かっていても、長男が3歳の時は一生で一度しかないからね。来年こそは!と願っていたので、運動会開催の夢が叶ってよかった。

 

しかも今日の天気は曇りで、日差しがなく過ごしやすい。かんかん照りだと園児も先生も保護者も大変じゃないですか。

 

曇りの日のいいところは他にもあります!それは、写真を撮りやすいこと!!

 

パパとして今日のぼくに課せられたミッションは、時刻内に会場へ長男を連れて行くこと、そしてカメラマンです!

 

会場には8時45分までに到着しないといけないのですが、毎日長男と家を出る時間は9時近く。あれ…。間に合わないじゃん!!

 

我が家から保育園までは自転車で片道15分。

 

つまり今日はどんなに遅くても8時半には出発しないと遅刻決定なのです。

 

さらに、長男が出る演目はプログラムNo. 1のため、近く=競技に出られない 可能性が高くなります。

 

それはなんとしても避けたい。

 

いつもより30分早い6時半に起き、息子達の食事を用意しながら僕もご飯を食べ、光の速さで準備と着替えをして早めに出発するのが目標です。

 

スムーズに着替えをさせるためにはチョコレートをチラつかせるのも仕方ない。今日は特別だ。

 

会場に着いたら、最愛の長男の勇姿をここぞとばかりにカメラに収めるんだ!

 

彼とは公園や神社に良く行くのだけど、動き回る様子をたくさん撮ってきました。その経験を活かして可愛い姿を撮りまくるぞー!

 

うおー!!

 

長男が出る競技は複数あるけど、その一つがかけっこ。

 

必死に走る姿をパパは近くで見るからね!

 

パパは知っているんだよ。

 

毎日毎日、運動会の練習をしてきたことを。

 

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お迎えの時に欠かさず保育記録を見ているのだけど、そこには練習を頑張る園児の様子をとらえた写真がたくさん載っていました。

 

みんな楽しそうにしていたよ。

 

長男よ。

 

一番じゃなくてもいい。転んじゃってもいい。うまく走らなくてもいい。

 

ただ、かけっこを、運動会を楽しんでくれたらパパな嬉しいな。

 

パパはあなたの楽しそうな顔を見るのが好きなんだよ。

 

楽しそうな顔を写真に撮るのが好きなんだよ。

 

今日、パパは会場で運動会を楽しむあなたを撮りに行くからね!

 

愛用のオリンパスペンと一緒に。

 

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お読みくださり、ありがとうございました。

 

薗部雄一

charoma0701@gmail.com

 

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