いい夫婦net.

新丸子の喫茶店で知り合って交際4カ月で結婚した夫婦の記録

本当にスイーツを食べているかのよう!フレーバーコーヒーのある暮らしで、僕は幸せを感じている。

ブログをお読みくださり、ありがとうございます。

そのべゆういち(@papayuyu0309)です。

 

#新生活が捗る逸品 なるお題を見つけて、「これしかない!!」と瞬間的に反応した商品があるので、ブログでご紹介します!!

 

それは、

 

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フレーバーコーヒー!!(香りは、アーモンド)写真の左側です!

 

フレーバーコーヒーとは、香りがついたコーヒーのこと。

 

紅茶では、リンゴやオレンジ、マスカットなどの香りがついた商品を見たことがあると思います。

 

ドラッグストアやスーパーの「コーヒー、紅茶」コーナーで買えますね!

 

まさかコーヒーにも香りつきがあるなんて僕は知らなくて、知人のハワイお土産でライオンコーヒーをいただいたときにびっくりしました!

 

 

粉をコーヒーフィルターに入れた瞬間にあまーい香りがキッチンに漂ってきます。

 

まるでほんとにスイーツを食べているかのよう。

 

こんなおいしい飲み物が世界にあるのか!!

 

と衝撃を受けました。

 

話がそれてしまいました。

 

いま我が家がはまっているのが、珈琲問屋さん(株式会社フレッシュロースター珈琲問屋)というお店で買ったフレーバーコーヒーです。

 

www.tonya.co.jp

 

ホームページを見ていただくとわかるんですが、なんと6000種類のメニューが用意されています。

 

6000種類って!

 

毎日1種類取り寄せたとしても、すべて注文し終えるのに約16年かかります。

 

こりぁ、すごいや!

 

珈琲問屋さんには毎月お買い得商品があって、3月は冒頭でご紹介したアーモンドのフレーバーコーヒーだったんです。

 

もうね、家族みんなでドはまりしていますよ。

 

僕はこれまでフレーバーコーヒーといえばマカダミアナッツ一択でした。

 

「アーモンドか…。地味だな」となめていました。ごめんなさい!!

 

商品が届いて、封を開けたときに僕の考えが甘いことがわかりました。

 

ハサミでチョキチョキ。

 

(粉の香りがふわ~)

 

こ、これは…!!!!

 

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粉から香るアーモンドの匂いがたまらない!!!

 

珈琲問屋さんは、注文してから豆を焙煎してくるんです。

 

パッケージには焙煎日や焙煎温度、焙煎時間などの情報が細かく書いてあって、こだわりを感じます。

 

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上に載せたのは「キリマンジャロ」の外袋の写真なんですけどね、キリマンジャロの魅力である酸味が心地よくて、クセになります。

 

コーヒーを飲む順番を僕は決めています。

 

どうも昔から何かを決まった順番にやらないと気がすまなくて…。

 

僕は3歳の長男と4か月の次男と同じ部屋で寝ていて、登園前の子どもたちの準備も僕が担当しています。

 

だいたい6時~6時半に長男が目を覚まして僕を起こしてきます。

 

今朝なんて、彼は次男も起こして泣かしていましたね(あちゃー)

 

その後僕はキッチンに行ってやかんでお湯をわかし、コップ1杯の白湯を飲み、長男と僕の朝食の準備をします。

 

僕はパン食、長男はごはん食が好み。

 

次男のミルクは7時10~20分の間なので、それまでに僕と長男は朝ごはんを食べておきます。

 

この朝イチのコーヒーは、キリマンジャロです!

 

心地よい酸味でシャキッと目が覚めるんですよ ^^) 

 

登園して帰宅し、午前中の仕事を終えて午後のリラックスには、アーモンドのフレーバーコーヒーをいただきます。

 

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いやー、落ち着くねぇ~。

 

春って新生活にウキウキもするけど、変化の時期でもあり、ドキドキ、ハラハラすることもある。

 

ウキウキとドキドキが同居する季節、それが春だと僕は感じます。

 

我が家では長男が3歳児クラスに進級し、僕もオンラインサロンオーナーに挑戦するなどいろいろと変化が起こっています。

 

2児のパパとして迎える初めての年度でもあります。

 

子育てと仕事を両立させるため、スケジュールも仕事のやり方も考えます。

 

大きなところを言うと、仕事を変えつつある。

 

自分が好きなことであっても、自分が望んで起こしたアクションであっても、不安を感じることはあります。

 

そんなときには自分のケアはとっても大切。

 

ストレスと上手に付き合うことで気持ちを落ち着けて、将来をしっかりと考える頭のゆとりを確保しないといけませんね。

 

コーヒーは、僕の落ち着いた生活になくてはならないものです。

 

今日も美味しい1杯がいただけて、嬉しいなぁ。

 

 

お読みくださり、ありがとうございました。

 

薗部雄一

charoma0701@gmail.com

 

noteで子育てや夫婦観、家族について思うことを書いています。

 

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産後の夫婦関係に特化したオンラインサロンをスタートしました(2021年4月1日~)

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なんと、オンラインサロンを始めました!!!

ブログをお読みくださり、ありがとうございます。

そのべゆういち(@papayuyu0309)です。

 

私そのべゆういちは、4月1日から新しいことに挑戦することにしました。

 

タイトルにも書いたのですが、夫婦でオンラインサロンのオーナーをやります!!

 

サロン名は、

 

「そのべ夫婦の産後もほっこりオンラインサロン」

 

music-book.jp

 

ちょっとダサめのネーミングなんだけど、何をするサロンかわかりやすいかなと思ったので(^^;

 

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サロン名の通り「産後も夫婦関係をいい状態にするにはどうすればいいのか」を考える、という内容です。

 

現在育児中の方はもちろん、これからお子さんを考えているけど「産後の夫婦関係がどうなるか不安…」という方が対象です!(^^)!

 

メンバーからの「夫婦関係のこんなことに悩んでいます」との投稿に対して、「あ、その課題ならこんなふうに乗り越えたよ」とほかの人が知恵を共有する。そんな、あったかいコミュニティ型のオンラインサロンを目指します。

 

大好きで結婚したのに、子育てをきっかけに家事分担や育児への姿勢をめぐってケンカばかり。

ホントは昔みたいに仲良くなりたいのにどうすればいいかわからない…。大きな壁が目の前にあるように感じられるかもしれませんが、ちょっとした視点の転換で夫婦関係がうまくいく可能性があります!

「産後クライシス」に悩む方やこれからお子さんを考えている方と一緒に、よりよい夫婦関係の構築を目指すサロンです。

 

産後には、夫婦仲に亀裂を生じさせる原因がいくつもあります。

 

子育てをきっかけに夫婦仲が悪化する「産後クライシス」や、産後にメンタルが不調になる「産後うつ」が産後危機の最たるものではないでしょうか。

なにしろ子どもが家族に加わるって、結婚生活に大きな変化をもたらします。


いまは新年度ですけど、人事異動や新入社員の配属など、先月までと職場の雰囲気が変わっている方もいるのでしょうか。

新しい人がチームに加入すると、仕事のやり方もチームのムードも変わるから、楽しみであると同時にストレスにもなりえる。

 

子どもができるって、それと似たような状況だと僕は思うんですよ。夫婦ふたりだけのときと同じ生活をするのは、無理がある。

 

大好きで付き合って、一生一緒にいたいと思って結婚し、子どもをもうけたのに、その子どもがきっかけで夫婦仲に亀裂が入るなんてつらすぎる。

 

愛する人との間に子どもができるって、素晴らしいことだと思うんだ。

 

しかしかくいう僕も3年10ヵ月前、長男が生まれたときには「夫婦だけ→子どもができる」生活に考え方も行動も合わせられなくて、妻は産後うつ、その後は離婚危機を招いてしまいました。

 

その後の試行錯誤でいまでは2人目も生まれ、毎日楽しく暮らしているのですが、最近になってこう思います。

 

もしあのとき、産後の夫婦関係を良くするための考え方や行動を教えてくれる人がいたら…。悩みを気軽にできる人がいたら…。

 

そんな思いでメディアに寄稿したり、自分のnoteにこんな記事を書いたりしてきました。

 

note.com

 

ただですね、夫婦関係のことはセンシティブですし、各家庭によって事情はまちまちですから、メディアのようなオープンな場で書けないことも多いです。

 

そんなことから個人的な相談にも乗ってきました。

 

自分たちの体験がひと組での多くのご夫婦の役に立てればうれしい!との気持ちから、オンラインサロンをオープンするに至りました。

 

みんなで助け合って、みんなで理想の産後の夫婦関係を築いていきたい。それが僕がオンラインサロンをする目的なのでふ!

 

サロン開設の経緯やビジョンについては、約5000字のボリュームでnoteに書きました!

 

note.com

 

サロンの内容が気になる方、加入してみたいと思う方、ぜひお問合せください。

 

お読みくださり、ありがとうございました。

 

薗部雄一

charoma0701@gmail.com

 

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字が書けるって、3歳長男にとってはすごいことなんだね

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 そのべゆういち(@papayuyu0309)です。

 

 今日は2020年度最後の日。


このnoteに書いたのだけど、コロナで大変な中でも子どもたちの保育をしてくださった先生方への感謝のメッセージを連絡帳に綴りました。

 

note.com


ただですね、自分で言うのもアレですが、僕はなかなかに字が汚いです。

 

手書きメモを妻に渡すと、「ゆうゆ(僕のあだ名)、これ何て書いてあるの?」と言われることがあります。

 

「どれどれ?」と自分が書いたメモを手にとってみるも、「ご、ごめん、わからないや」。

 

自分で書いた字を解読不能(汗)

 

そんなときもあります。

 

かく言う字が汚い僕でも、今日ばかりは綺麗な字で保育園の先生方に「ありがとう」のメッセージを伝えたい!!

 

子どもたちのごはんを終え、自分も着替えてテーブルにつき、深呼吸をしてペンを握ります。

 

いざ!!

 

履歴書に清書をする前のドキドキした気持ちに近い。(半分くらい書いて失敗すると凹む)

 

僕にとっては史上最高に丁寧な字で一字一字ペンを進めます。

 

んー、綺麗だ!(完全に自画自賛

 

真剣にノートに向き合う僕を見て、季節外れのハロウィンの動画を見ていた3歳の長男が駆け寄ってこう言ったんです。

 

「うわー、パパ、すごーい!!」

 

彼が僕の何をすごいと言ったかというと、字を書いていること。

 

そうか、長男からすると、僕が字を書けるのはすごいことなのか!!

 

字を書くなんて僕は当たり前のことだと思っていたけど、長男にとってはまるで魔法使いのように映っているんだろうなぁ。

 

そういえば僕も子どものころ、両親が漢字をスラスラと読めることに驚いたっけな。

 

大人にしか見えないふりがながふってあるに違いないと思っていたからね。

 

僕が連絡帳を書く様子をまじまじと見た長男は、こんな一言を呟いたんだ。

 

「◯◯くんも大きくなったらパパになって、それ(連絡帳を書くこと)するー!」

 

そうかそうか、大人になったらパパになって、子どもの様子を連絡帳に書きたいのか!

 

きっとできるよ。

 

僕が字を書けることを長男に褒められて、朝からなんだか嬉しくなりました。

 

今夜は長男からのリクエストでみそラーメンを用意するのだけど、彼からすればラーメンをつくれるのもすごいことに違いない。

 

息子よ、パパをみてろよー!

 

お読みくださり、ありがとうございました。

 

薗部雄一

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一日で僕が一番好きな時間

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そのべゆういち(@papayuyu0309)です。

 

自分で言うのもアレなのですが、僕はご機嫌でいることが多いです。

 

朝ごはんを準備したり、食器の片づけをしたりするときによく鼻歌を歌っているし、だいたいくだらないことを言って、一人で楽しんでいる。

 

僕らは自営業夫婦なので妻とはずっと一緒に過ごしているんですけど、妻からは「ゆうゆ(僕のあだ名)って、いつもご機嫌だよね」と言われていますね。

 

もちろん僕にも感情はあるので、たまにいらいらするし、心配から胃がきりきりして太田胃散を常飲することだってありますよ。

 

でも総じて、ニコニコしながら1日を過ごしています!

 

だってそうでしょう。

 

周りをよーく見てみると、自分をいい気分にさせてくれることがたくさんあるんだ。

 

朝に飲む白湯は体を温めてくれて幸せだし、保育園の登園途中に桜を見たら「綺麗だなぁ」って感動もする。

 

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珈琲は美味しいし、スーパーに行けば食材がたくさん並んでいて、献立を考えるのも面白いです。

 

上に挙げたことはどれも小さなことかもしれないけど、どれも僕をいい気分にさせてくれるから好きなんだ。

 

そうそう、好きなことと言えばなのですが、僕には1日で一番好きな時間があります。

 

それは、息子たちを寝かしつける時間です。

 

そのべ家の間取りは3LDKで、4人家族でもスペースにゆとりはあります。

 

ですから妻は別室でひとりで寝て、僕が6畳ほどの和室で息子2人(3歳の長男と4か月の次男)と寝ています。

 

もともとは僕が長男と、妻が次男と寝ていたのだけど、先月から僕から申し出て息子たちと寝ることにしたんです。

 

efufunet.hatenablog.com

 

でも実は、かつて僕は寝かしつけの時間が苦手でした…。

 

保育園から帰宅する午後6時から就寝時間である午後9時までの時間は、食事、遊び、お風呂、歯磨き、絵本の読み聞かせ、寝かしつけと短時間にやることが集中します。

 

これらのタスクを仕事を終えて疲れを感じた状態でやらないといけないから、つらい。

 

絵本5冊を読んだ後、なかなか寝ずにぐずる長男を必死に寝かしつける毎日。

 

そのまま寝落ちして気づいたら深夜1時で、そこから自分の歯磨きをして寝直すなんてこともザラでした。

 

そんな感じですから、僕は寝かしつけが嫌だったんだ。

 

ところが息子2人で寝るようになったことで、意外にも苦痛だった寝かしつけが好きになったのです。

 

普通に考えたら、寝かしつける対象が2倍になるので、僕の負担も倍になると考えますよね。

 

ところが、あれだけ寝なかった長男が弟の隣で寝ることでお兄さんぶりを発揮しだし、寝る前にぐずらなくなったのです。

 

〇〇くん、お兄ちゃんがいるからね。寝ようね。

 

優しく語りかけて、弟の体をいとおしそうにトントンしているんですよ。

 

ジーンと来ました…。なんて優しいのだろう。

 

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あとね、寝るときに長男と僕で欠かさずにしていることがあるんです。

 

布団に入ったら僕は長男を抱きしめて頬にチュッとして、「パパは大好きだよ」と伝えること。

 

長男はにこっとして、「僕もパパが大好き」と返してくれる。

 

もうね、可愛すぎてたまりません!!

 

そして長男は弟を起こさないようにヒソヒソ声で、「明日おっきしたら、トミカで遊ぼうね」と言って、たいていすぐに寝息をたてて眠っています。

 

いま僕の目の前には、可愛い子どもたちが寝ている。

 

その姿をしばらく眺める時間が僕は1日の中で一番好きなんだ。

 

いずれは成長して、親から離れていく息子たち。

 

寝かしつけが僕のタスクからなくなっていく。

 

きっと、子どもの成長はあっという間なのだと思うんだ。

 

だからね、いま息子たちと一緒にいる時間を僕は大切にする。

 

寝かしつけの時間が僕は好きだ。

 

お読みくださり、ありがとうございました。

 

薗部雄一

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3月21日は長男のウンチ記念日

 

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そのべゆういち(@papayuyu0309)です。

 

今日は僕にとって一生覚えているだろう日になりました。

その理由は、こちら!!

 

 

3歳の長男がついにトイレでウンチをしたからだー!!!

 

いやいやいや、事情を知らない人が読んだら「何がめでたいんだ?」と突っ込みたくなるだろうなぁ。

 

でも個人のブログだし、思いの丈を綴らせてほしい。

 

長男のトイレでウンチ。

 

僕は36年の人生の中で、こんなにも待ちに待ったウンチはありませんよ。

 

彼が今日、「パパ、ウンチが出たよ」とニコニコしながら言ったとき、僕は大きな声で「え!!!」と発してしまいました。

 

用足しを終えた長男を抱っこして便器の中を確認すると、そこには見事なウンチが鎮座しているじゃないですか。

 

僕は思わずガッツポーズをしたし、その後姿勢を正して長男の頭をなでなでしましたからね。

 

長男は「やったー」と言って、満足そうな表情を浮かべていました。

 

彼のトイトレを始めたのは、確か彼が2歳の誕生日を過ぎた頃。

 

僕が業務委託で編集者を務める育児サイト「コノビー」のアンケートでも、トイトレスタートは「2歳」が過半数でトップでした。

 

conobie.jp

 

1歳のうちからトイトレを始めるお子さんがいると聞いたことがあったのだけど、排泄に関わることってデリケートです。

 

早く始めるのはいいけど、おもらしをして本人がバツの悪い思いをし、自信をなくしてしまったら嫌だなと不安を感じていました。

 

おもらしを温かく見守ってあげるのが理想ですが、もし気持ちにも時間にも余裕がないときに盛大にそそうをされたら、冷静に対応できないかもしれない。

 

言葉では「大丈夫だよ」と伝えても、顔がこわばっていたら、子どもに親の心境が伝わってしまうと思うんです。

 

おもらしで傷ついたら、トイレに行きたがらなくなってしまうかもしれないし。

 

かといって何もしないでいるわけにもいかず、長男のトイトレをスタート。

 

おしっこは比較的スムーズにできるようになったものの、ウンチは頑としてトイレでしたがりませんでした。

 

大好きなアニメのキャラクターが描かれたトレパンを買ったり、かわいいシールをトイレの壁に貼ったりしましたが、効果はいまひとつ。

 

トイトレを苦戦中に妻の第二子妊娠が判明し、大きくなるママのお腹を見て長男なりに不安を抱いてしまい、トイレに行かない時期もありました。

 

昨年11月の次男誕生後には長男が赤ちゃんかえりをしてしまい、トイトレは完全にストップ。

 

弟のオムツ交換を目の当たりにしたことが影響したのか、長男は「オムツがいい!!」と言い出し、トレパンを履かせることすらできなくなったこともあります。

 

しかし僕は粘り強く長男のトイトレを続け、ついに今日、彼はトイレでウンチを出すことに成功したのです。

 

うおーーーーー!!!

 

長男よ、おめでとう!!

 

ウンチはオムツにするより、トイレでする方が気持ちがいいでしょ?

 

トイレに行けるようになったなんて、成長したなぁ。

 

おめでとう、本当におめでとう。

 

さっき長男を寝かしつけたのだけど、彼の手を握りながら「今日はトイレでウンチができてよかったね。パパは嬉しいよ、パパはあなたのことが大好きだよ」と伝えました。

 

このブログは長男の寝息を聞きながら、こっそりと書いています。

 

2021年3月21日は、長男のウンチ記念日。

 

僕は一生、覚えているに違いありません。

 

お読みくださり、ありがとうございました。

 

薗部雄一

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ミルクを飲んでいた長男が、椅子におとなしく座ってる。3歳6か月健診で感じた成長

ブログをお読みくださり、ありがとうございます。

 

そのべゆういち(@papayuyu0309)です。

 

ちょっと前に、長男の3歳6ヶ月健診がありました。

 

0歳から乳幼児に対して自治体が定期的に行ってくれた健診は、ひとまず終わりです。

 

3歳6か月の会場は市内の保健センターで、健診の内容は問診や歯の検査、身体測定など複数の項目があります。

 

基本は問題なしなんだけど、歯だけチェックが入ってしまいました…。

 

毎日ちゃんと歯磨きをしているつもりだったのに、長男の前歯の裏側にうっすらと歯石ができていました。

 

歯はとっても大切。

 

こりゃいかん!と思い、会場内にいる歯科衛生士さんから歯磨き指導を受け、気持ちをあらたにしましたね。

 

驚いたのが、3歳でも糸ようじを使っていいこと。

 

歯科衛生士さんのデスクに糸ようじが並んでいて、「おや?」と思ったんだけどね、なんと幼児のうちから使っていいんだよ。

 

歯石の発見を機に、長男のかかりつけの歯医者をつくって、定期的に歯のチェックに行くことにしました。

 

幸いにして家の近くに評判が良い歯医者さんがあるので、そこに決定です。

 

妻には「変わってるね」と言われるんだけど、僕は子どもを健診に連れていくのが好きなんだ。

 

もともと人が集まっている場所が好きなので、たくさんの親子がいる健診会場に身を置くとなんだか気持ちが明るくなる。

 

それにね、健診をきっかけに子どもとの思い出もできる。

 

今回3歳6か月健診に行ったとき、僕は長男の姿を見ながら過去の健診のことを思い出していました。

 

まだ長男が0歳のときは、健診時間がちょうどミルクにあたったため、哺乳瓶と粉ミルク、お湯と冷まし水を持って会場に行ったっけな。

 

空きスペースで調乳して、ベビーカーから抱き上げて腕の中でミルクをあげたんだ。

 

小さい体で一生懸命にミルクを飲む姿がかわいくて、食べちゃいたいと思ったくらい。

 

もっと大きくなると周りに興味を持って、何にでも手をのばすようになった。

 

健診では保健師さんの話を聞くんだけど、0歳や1歳の子どもが椅子におとなしくすわっていられるわけがない。

 

しかめっ面をしながら全身をピンと伸ばして不快感をあらわにするものだから、僕は席を立って保健師さんの話が終わるまで、ずっと抱っこをしていたよ。

 

僕だけじゃなく、周りの親御さんの多くが同じ状態で、子どもの泣き声と親御さんが「シー!」と言っている声が部屋のあちらこちらから聞こえてきた。

 

長男が歩けるようにようになると、今度はちょこまか動き回るから大変よ(汗)

 

目を離したすきにパーッと走り出してしまう。

 

でもまだバランスがとれないから、ちょっとした段差につまずいてこけてしまい、大泣き。

 

あちゃー

 

って感じたよね。

 

動き回ろうとする長男を片手でおさえながら、係の人と書類の受け渡しをする。

 

自分の意識の半分以上は長男に向いているから、書類の受け取り忘れや落とし物をすることが多くて、会場に居合わせた他の親御さんから「これ、落ちましたよ」なんて言われることはしょっちゅうでした。

 

あと、これを感じるのは僕だけかな?

 

健診が終わって会場を出たときの清々しさよ!

 

何かひとつの大きな仕事をやりきったときのような感覚で、僕は長男と寄り道をしてから帰るのは週間でした。

 

会場から自宅までは歩いて20分くらいかかるからね、大通りをたくさんのはたらく車が行ったり来たりする様子をずっと眺めていたこともあった。

 

長男は、目をきらきらさせながら喜んでいた。

 

そんな長男も3歳になって、親が言っていることを理解できるようになったし、体もしっかりしてきた。

 

待合室では椅子にちゃんと座っておとなしくしていたんだよ。

 

ちょっと前まで空きスペースでミルクを飲んで、保健師さんの話に飽きてぐずっていた長男が、おとなくしく椅子に座っている。

 

健診の問診では係の人から「お名前は?」「何歳かな?」みたいに質問をされるのだけど、長男は元気よく答えていた。

 

ちょっと前までワンワン泣いていたと思っていたら、こんなにも成長している。

 

そんなふうに思ったら、なんだかジーンとしてしまったよ。

 

健診後にはかねてより長男と交わしていた「ポテトを食べる」約束を果たしました。

 

ちょっと遠出をしてファーストフード店に行き、ふたりでポテトをむしゃり!

 

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長男はとっても満足してくれました^ ^

 

次男の健診にも僕が連れて行くので、彼との思い出もできるのが楽しみ!!

 

お読みくださり、ありがとうございました。

 

薗部雄一

charoma0701@gmail.com

 

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子ども2人と一緒に寝るようになって、僕の暮らしに幸せな瞬間が増えた

ブログをお読みくださり、ありがとうございます。

 

そのべゆういち(@papayuyu0309)です。

 

最近、僕は3歳の長男と3か月の次男と一緒に寝ています。

 

子どもたちと寝ている部屋は、こんな感じ!

 

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子育て世帯感にあふれています。

 

掛け布団でよくわからないけど、二つのマットレスを組み合わせて寝るスペースを作っているんだ。

 

左側の小さいマットレスの上には赤ちゃん用布団を乗せて次男を寝かせています。

 

右側の大きめのマットレスの上には大人用の布団を敷いて、長男と僕が身を寄せ合って寝ているんだ!

 

あったかい3歳児とくっついて寝るのは、冬はあったかくて最高!

 

と言いたいところですが、長男と仲良く寄り添って横になるのは最初だけです。

 

1時間ちょっとたったら、こんな状態になります。

 

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よく動くよなぁ。



 

長男はとにかぬ寝相が悪い!!

 

気づいたら体が90度回転するし、なぜか寝ながら枕を振り回す癖がある。

 

横で枕回しの一部始終を見たことがあるけど、なかなかに器用なんだよ。

 

どこで習得したんだろう…。

 

長男は公園で歓声をあげながら体を動かすのが大好きだけど、寝ているときも動き回るほど元気いっぱい。

 

たまに肘鉄や蹴りを食らって起こされるんだけど、「元気だからいいか」と前向きにとらえています。

 

そうそう、以前は別室で僕が長男と、妻と次男と寝ていましたが、2月半ばから僕が子どもたちと一緒に寝ています。

 

理由は、ただ寝てみたかったから!!

 

僕が真ん中に陣取り、両隣に息子たちを置いて手をつないだり頭をなでたりしながら寝てみたかったんだよ。

 

自分がやりたいと言ったことだけど、初めはちょっと不安がありました。

 

それは、長男の夜泣きです。

 

長男は朝までに3〜4回は泣くので、次男と同じ部屋で寝たら泣き声で次男を起こしてしまうかと心配していたのです。

 

泣いている長男をトントンしている間に、次男が目を覚ましてギャン泣き。

 

夜中の夜泣き大合唱×3回なんて、まさき地獄絵図じゃないですか。

 

寝不足は間違いなしですよ。

 

そして、いよいよチャレンジ初日。

 

部屋を暗くして、長男の歯磨きも終えて寝かしつけの万全の体制を整え、「いざ2人の寝かしつけ!」と挑みます。

 

結果はと言うと。

 

ぐずりまくった長男の声に反応して次男も泣くという、僕が恐れた展開になってしまいました。

 

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つらい…。

 

初日からつらい状況になったわけだけど、長男と次男がそろって大泣きしたのは寝入りだけで、あとは意外もぐっすりと寝てくれました。

 

驚いたのが、夜中に3~4回は泣いていた長男の夜泣きがピタッと止まったこと。

 

長男はいまだにハロウィンの動画を見るのが好きで、一緒にYouTubeを見るときには「パパ!ハロウィンがいい」とリクエストしてきます。

 

ハロウィンと言えば仮装。仮装ではお化けやドラキュラなどに扮することが多いですよね。

 

お化けやドラキュラの絵が怖くて、長男は夜に「お化けがこわい!!」と言って泣くんですよ。

 

www.youtube.com

 

↑ こんな動画を好んで見るわけだからね、そりゃあ怖いでしょ。アイキャッチがこわすぎ。

 

動画を見るのを止めればいいのに、長男は怖いもの見たさで見続けてしまうんだ。

 

僕も子どものころ、平日の昼に日本テレビが放送していた「おもいっきりテレビ」の「あなたの知らない世界」という怪談を見て、夜にトイレにいけず朝まで我慢しようとして漏らした経験があります。

 

長男の気持ちはわかるよ。

 

話が脱線しちゃった。

 

そんなわけで「お化けが怖い」と泣くことが多かった長男の夜泣きが、次男も一緒に寝ることでおさまったんですよ。

 

これは大きな発見だった!

 

もちろん、たまに長男は泣くことはありますが、僕と2人だけで寝ていたときよりも泣く頻度が下がっています。

 

そしてもうひとつ感じたこと。

 

それは、長男の優しさです。

 

最初は弟を警戒してよそよそしい態度をとっていた長男ですが、可愛さに気づいたのは、今では「あかちゃん、かわいいねえ」と言い、べったりです。

 

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我が家では午後8時半に消灯して寝かしつけをスタートするのだけど、その時間になると長男が次男の体をトントンするようになりました。

 

2人だけで寝ていたときは絵本5冊を2回ずつ読んでとか、トミカでまだ遊びたいなどとぐずっていたのに、3人で寝るようになってからは進んで布団に入るようになった。

 

次男が寝ぐずりすれば、「あかちゃん、どうしたの?」と言って撫でてくれるし、くしゃみをすれば掛け布団をかけてくれます。

 

いったいどこでその優しさを身に着けたのだろう?

 

パパなんて20代のころから職場で、「そのべくんは気がきかない」と先輩や上司から言われていたのに。

 

ちなみに長男は、「〇〇くんは優しいんだ」と自分で自分をしっかりと褒めていました。

 

その自己肯定感の高さは素晴らしいとパパは思うよ!(^^)!

 

次男もそんな長男のことが大好きで、食事をする長男をニコニコしながら見つめています。

 

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兄を横目でチラッと見て、食べたそうな次男



妻が次男を妊娠中、「2人育児は大変だろうな」と思っていました。

 

イヤイヤ期真っ只中の長男がいる中、赤ちゃんが家族に加わる。

 

子ども2人のお世話をしながら、仕事もする。

 

実際に2人の子育てをしてみて、予想通り大変だけど、予想以上に可愛いと僕は感じています。

 

バタバタするし、そりゃあ大変なことはあるけど、大好きでかわいい子どもが2人に増えた。

 

家庭が前よりもにぎやかになって、僕は毎日楽しい♬

 

夜中にふと目が覚めて隣を見ると、長男と次男がすやすやと眠っています。

 

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かわいい


なんだかジーンとして、泣きそうになるよ。

 

「子どもがいてよかったなぁ。幸せだなぁ」

 

優しい気持ちになりながら、子どもたちを起こさないようにそーっと抱きしめて僕はまた布団に入ります。

 

子どもたちと一緒に寝るようになって、僕の生活にまたひとつ幸せな瞬間が増えました。

 

まあね、寝相の悪い長男の足が次男の顔近くに来ているヒヤリ事件も起こるので、気は抜けないのですが(^^;

 

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よーく見ると



 

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長男の足が次男の顔に届きそう…



 

お読みくださり、ありがとうございました。

 

薗部雄一

charoma0701@gmail.com

 

noteで子育てや夫婦観、家族について思うことを書いています。

 

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パパが子どもたちに伝えたい"たったひとつ"のこと

ブログをお読みくださり、ありがとうございます。

 

そのべゆういち(@papayuyu0309)です。

 

自宅から3歳8ヶ月の長男が通う保育園までは、自転車で片道15分かかります。

 

夏は汗びっしょり、冬は寒いんだ、これが!

 

住宅街をずっと進むのではなく、途中には坂道があって長男は「道路のすべり台だー!」と言って楽しんでいるし、幹線道路ではトラックやバス、カーキャリアなど大好きな車を見て興奮しています。

 

efufunet.hatenablog.com

 

少し遠回りをすれば踏切があって、あのカンカンカンカンとなる警戒音を聞くのを長男は楽しみにしています。

 

そんなわけで家から保育園までにはいろんなものがあるから、何にでも興味を持つ年頃の長男の目には、送り迎えの道が一種のアトラクションみたいに映っているんだろうなぁ。

 

長男が保育園に通い始めたのは、0歳10ヶ月のとき。

 

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そのころはまだ歩けないからベビーカーに乗せて送り迎えをしていたのだけど、長男が言葉を話せないうちから、花の名前や空の色、風の匂い、月の形など自然についての話題を僕は投げかけ続けていました。

 

通る道は毎日同じだけど、その道は毎日同じ状態ではありません。

 

天気は違うし、昨日まで蕾だった花が今日は咲いていることもある。」

 

これは最近撮った梅の花の写真。

 

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今年は暖かい日が多くて、昨年よりもなかなか咲かなかったので心配していました。

 

晴れの日の空の様子だって、いろいろなんだ。

 

快晴時の青い空があるでしょ。

 

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言葉で表すと「青い空」だけど、その青みは空気のすみ具合や季節で違ってくる。

 

雲の形や多さも日々変化しています。

 

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僕は小さい頃から自然が見せてくれる変化を見るのが大好きでした。

 

神奈川県の中央部にある綾瀬市が僕の出身地なのだけど、綾瀬は畑が多くて自然がたくさんあった。

 

空気も綺麗で夜には庭に出て空を見上げ、月や星を見ていました。  

 

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そんな育ちをしてきたからか、ついつい長男にも空や星、草花の美しさについて語ってしまう。

 

でもどんなに情熱的に語っても、相手が0歳だから当然反応はありません。

 

でも長男が1歳、1歳半、2歳と成長するごとに笑ったり、相槌を打ったり、返事をしたりするようになり、彼とコミュニケーションをとれるようになってきます。

 

保育園の送迎って時間的な制約になるし、「仕事が立て込んでるのに面倒だな」と感じることはあるのだけど、それでも入園から3年近く送り迎えをしているのは、長男と自然の変化を共有したいからなんだ。

 

自転車の子ども用座席から長男が「あ!お月さまがいる。半分だよ。○○くんが食べちゃったんだよ」と嬉しそうに語りかけてくる時間が好き!

 

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半月になった理由をお友だちが食べたからと表現する感性が僕は素敵だと思ったよ。

 

そうそう、最近の長男は夕焼けを見るのが好きです。

 

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保育園のお迎えは大体午後5時から5時半なのだけど、2月に入り日が延びたので、その時間帯はまだ空が明るい。

 

ちょうど西の空に夕焼けが綺麗に見えるんだ。

 

空がオレンジ色や赤色に変わったことを長男は不思議に思ったんだろうなぁ。

 

「パパ、お空がオレンジだよ」

 

と、まるで大発見をしたかのようなドヤ顔をして教えてくれます。

 

「すごいね!あれは夕焼けっていうんだ。保育園から帰る時間になると、お空がオレンジ色になるんだよ」

 

と僕は返します。

 

そんなやり取りを何回か繰り返すうちに長男は夕焼けが大好きになりました。

 

寝る前に「パパ、夕焼け見たい」と言って、夕焼けの写真を見せてとせがんでくるくらいです。

 

僕は長男のその感性を心から素敵だと思う!!

 

道端に咲く花を綺麗と思い、星や月を美しいと思う心の余裕は人生を豊かにする。

 

これは僕の考えであり、僕が長男と現在生後3ヶ月の次男に伝えたいたったひとつことです。

 

毎日忙しく生活していると、花や風の匂いや夜空を見る心のゆとりが生まれません。

 

心のゆとりが生まれないと気持ちがギスギスして自分も周りの人も大切にできないし、人生に幸せを感じにくくなると僕は思っています。

 

僕はかつて病気で転職先を数週間で退職し、無職になった時期がありました。

 

「◯◯会社の人」という肩書きがなくなり、何者でもなくなったと思い込んで落ち込んでいたとき、僕には自然を美しいと思える心があると気づいたのね。

 

efufunet.hatenablog.com

 

↑のブログには、日常のちょっとしたことに気が付き、それを楽しむことで得られる安らぎについてこんなことを書いていました。

 

療養生活で思ったのは、「いい気分にしてくれることは身近にたくさんあるんだな」ということでした。

朝日が美しいとか、小鳥のさえずりが聞こえるとかは、とるに足りないことだと思っていたんですよ。でも心身を休める生活を送る中で、そんな「とるに足りないこと」が自分をいかに幸せな気分にしてくれるのかに気がついたのです。

 

もちろん、仕事で大成功して昇進や昇給したり、欲しかった洋服を買ったり、行きたかった場所に旅行に行ったりしたら嬉しいですよね!

 

でも、それら以外にも、日常の「一見すると些細なこと」ことに感動することでも嬉しい気持ちになったり、幸せを感じられたりするのも事実なんだ。

 

今すぐにいい気分になれる!

 

僕は子どもたちに、その素晴らしさを伝えたいんだ。

 

きっと、どんな時代でも、「毎日楽しいな」と思えるから。

 

お読みくださり、ありがとうございました。

 

薗部雄一

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子育ての日常を書いた記事が最優秀賞に選ばれた!

ブログをお読みくださりありがとうございます。

 

そのべゆういち(@papayuyu0309)です。

 

な、なんと、年末に応募した「買って良かった2020」コンテストで、僕の投稿が最優秀賞を受賞しました(びっくり!)

 

記事は、こちら!

 

efufunet.hatenablog.com

 

内容をざっと説明すると、こんな感じです。

 

昨年4月〜5月にかけて緊急事態宣言が出て、保育園への登園を自粛しないといけなくなった。元気いっぱい2歳の息子をどうやっておうち遊びさせようかと夫婦で悩み、自宅の庭で遊べる簡易的な砂場セットを作った、というお話。

 

内容はそれだけ。

 

読むと政治がわかるとか、お金の稼ぎ方のヒントが得られるとか、そんな有益なことは何ひとつありません。

 

ただ僕の子育ての日常を綴っただけなんです。

 

この記事を投稿したのは昨年12月末。

 

あれから2ヶ月近く経つのにやたら反応があるなぁと思ってTwitterエゴサしたら、最優秀賞に選ばれていたことを知りました。

 

はてなブログさんの紹介記事は、こちらです。

 

blog.hatenablog.com

 

このブログを立ち上げたのは5〜6年前。

 

これまでたくさん読まれた記事はありますが、今回みたいに何かのコンテストで賞を取ったのは初めてでした。

 

しかも約2700件の中で「一番面白い」と思ってもらえたのだから、僕は飛び上がったよ!

 

数々のコンテストで受賞した人たちの記事を読んでは「面白いなぁ」「いいなぁ、自分も最優秀賞を取りたいなぁ」なんて思っていたら、本当に取った!!

 

驚いたし、素直に嬉しかった!!

 

わーーーーーーい!!!!

 

僕はこれまでたくさん文章を書いてきたけど、今回みたいなにかのコンテストで受賞した経験はなかったから。

 

受賞で感じたことがひとつあるんだ。

 

今まで記事を書くとき、「読んだ人の役に立つ内容にしなきゃ」「しっかりとした文章を書かなきゃ」と力んでいました。

 

でもこのブログは、そんな気負いがまったくなかった。

 

思うがまま、感じたままをキーボードにダダダダと打ちこみました。

 

書いたときの僕は、かなりリラックスしていたなぁ。

 

書きながら「くっだらないなぁ」と感じてクスッと笑っていたからね。

 

なにしろさ、さっき書いたように内容は僕の子育ての日常で、読んだところで読者は何も賢くならないわけだから。

 

ところが、そんな内容の記事がたくさんの人の笑を誘った。

 

はてなブログさんの紹介記事には賞を選ぶための2つの要素が書かれています。

 

それは、「そのブロガーさんらしいか」と「2020年を表しているか」。

 

2020年といえば、なんと言っても新型コロナウイルスです。

 

この未曾有の感染症がたくさんの人の暮らしを変えた。

 

緊急事態宣言は、まさに2020年らしさでした。

 

そして、育児中で子どもとたくさん遊んでいる自分。

 

それも僕らしさでもある。

 

毎日、息子を保育園の送り迎えをして、ウンチオムツの交換にしくじってウンチが指先にちょびっとついて(お食事中の方ごめんなさい)、夜泣きで寝不足してくらくらになって。

 

それは、紛れもない僕なんだ。

 

自分を出したことで、面白いと思ってもらえた。

 

僕にとっては、大きな発見でした。

 

賢くならないといけない。

役に立つ記事に仕上げないといけない。

記事に自分らしさはいらない。

 

そんなふうに考えていたからさ。

 

自分で評論するのもアレなんだけど、僕のこの記事のくだらなさがとっても好きです。

 

いまはなんだか暗いニュースが多いじゃない!?

 

コロナで仕事がなくなった、住宅ローンが払えない、オリンピックは中止になるのか、などなど。

 

いや、どれも大切なことだよ。

 

でもさ、テレビをつければコメンテーターが怖い顔してあーでもない、こーでもないと意見を交わして、コンビニに行って目にする新聞の一面の内容は不安を煽ってくる。

 

スマホを開けば、どんよりとした見出しのネットニュースがやってくる。

 

こんなふうに暗いなぁと思える時期だからこそ、僕はなんてことない日常から感じる幸せやほっこりとすることにフォーカスしたい。

 

そしたそれらをブログに書きたいんだ。

 

文章を書くなら、明るい内容の方がいい。

 

言葉を使うなら、面白い単語の方がいい。

 

あらためてそう思ったよ。

 

お読みくださり、ありがとうございました。

 

薗部雄一

charoma0701@gmail.com

 

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次男が生後3ヶ月。長男との兄弟愛にパパはジーンとしているよ

お読みくださり、ありがとうございます!

 

そのべゆういち(@papayuyu0309)です。

 

2月9日で次男が生後3ヶ月を迎えました。

 

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いい笑顔!!


次男が生まれたのは、11月9日(月)午前6時37分のこと。

 

妻に陣痛が起こったのが早朝だったため僕は気づかず、長男と一緒に目が覚めたときに妻から来ていた「陣痛タクシーを呼んで病院に行きました」とのLINEを見てびっくり!!

 

布団から飛び起き、僕の動揺を長男に気づかれないように必死に振る舞いました。

 

note.com

↑ 次男誕生時の心境をつづったnoteです。

 

生まれたばかりのときはこんなに小さかったのに、

 

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生まれたばかり。新生児室で寝ている次男。

今ではこんなに大きくなりました^ ^

 

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赤ちゃんの成長スピード、すごい!!


生後3か月の今でももちろんミルクしか飲めないけど、表情がとっても豊かになっています。

 

妻と僕、そして長男の微笑みかけに対してニコッと笑みを返してくるんだよ。

 

可愛い〜!

 

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登園前の兄を見つめる。

 

本当は次男のとびきり可愛い笑顔を撮影したいのだけど、次男はなぜかスマホのカメラを向けられると顔をこわばらせてしまいます。

 

いつもiPhone11で写真を撮ることが多いのだけど、あれって裏側にレンズが3つあるのよ。

 

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たしかに不気味かも



「なんだこれは?目が三つもあるぞ」

 

次男はこれら3つのレンズを見て警戒しているんだろうなぁ。

 

最近は人や物を目で追うようになってきたから、ある程度の距離はなら次男は目でいろんなことを判別できているはず。

 

次男が生まれたのは2020年11月と、コロナ禍真っ只中。

 

先行き不透明な時期に生まれたわけだけど、未来への不安なんてみじんも感じさせないくらい毎日純粋な笑顔を見せてくれる。

(まあ、本人はそんなことわからないと思うけど(^^;)

 

元気に育ってくれて、僕は嬉しい!!

 

3歳イヤイヤ期の上の子がいる中でも次男の子育ては、予想通り大変でバタバタするし、ときにイライラもします。

 

この3か月間で、記憶が曖昧なときもあります。

 

まあ大変なことはあるわけですが、僕にとって子どもたちは未来に対する光のような存在なんです(ちょっと大げさな言い方だ!!)

 

次男が3ヶ月を迎え、いま僕が一番感じているのが兄弟愛です。

 

長男は弟のことが可愛くてたまらないようで、起床後に次男が寝ている部屋に行くと「赤ちゃん、おはよー!」「おっきしないとダメだよ」なんて言いながら、次男の頭を優しく撫でるのが日課です。

 

保育園にお迎えに行くと、「パパ、赤ちゃんはおうちにいるの?」「赤ちゃんはまだ歩けないから、ねんねしてるんだよ」「赤ちゃん大好きー!」とニコニコしながら言うんだよ。

 

かつては降園時には寄り道をしたがっていた長男が、いまでは赤ちゃんに会いたいがために真っすぐ帰宅したいと申し出るようになった。

 

長男の弟への愛情が止まらない!!

 

でも、長男は最初から弟のことを可愛がっているわけではありませんでした。

 

産後に妻が退院して我が家に次男を迎え入れた日の夜、長男はパパとママの愛情を取られるのではないかと警戒して、ずいぶんと気持ちが乱れてしまいました。

 

もともと長男はパパっ子で、僕にべったりなタイプ。

 

だから僕が次男を抱っこしようとすると、「パパ、抱っこしないで!!」と言って激しく抵抗してきました。

 

僕が床に座って次男を横抱きしたときなんて、長男はわざわざ僕の膝に座って次男の抱っこを必死に妨害してきました。

 

あとはゴミ(通販でついてくるぷちぷち)を引っ張り出してきて、リビングに投げつけるなど、わざと怒られるようなことをして両親の関心を引こうとしていました。

 

当然ながら、次男のことはほぼ無視ですよ。

 

次男のことは気になるみたいで、時折チラッと見るものの、凝視はしない。

 

なんか気になるけど、僕は絶対に構わない!!

 

長男の態度から、そんな悲壮な覚悟を感じましたね。

 

保育園が休みになる年末年始は、次男と一緒に過ごす環境が嫌なのか、「じいじとばあばに会いたいー!」とごねまくっていました。

 

長男の赤ちゃん返りをどうするか悩んでいたのだけど、1月初旬、長男が次男に対して急に心を開くようになりました。

 

現在ではことあるごとに、「赤ちゃん大好きー!」「おにいちゃんだよ」「メリーが止まったら、おにいちゃんが回してあげるよ」「赤ちゃん、こっち向いてよ」なんてたくさん話しかけている。

 

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赤ちゃんかえりの末、次男を受け入れたときの長男。この写真は僕の宝物。

 

次男が寝るときには、赤ちゃん用の枕を持ってきてくれる気の利きぶりを発揮してくれる。

 

次男も自分に愛情を向けてくれる長男が好きみたいで、長男が近くに来るとジーと見つめているし、「あーあー」と何かを訴えています。 

 

 

 

「お兄ちゃん、僕はお兄ちゃんのことが大好きだよ!」

 

そう伝えようとしているのかな。

 

僕は一人っ子で育ち、兄弟が欲しいとの気持ちを抱えて生きてきたので、目の前で繰り広げられる兄弟愛を見て余計に感動するんだ。

 

兄と弟。

 

兄弟っていいなぁ。

 

長男も、次男も、元気に育ってくれてパパは嬉しい!

 

 

薗部雄一

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