いい夫婦net.〜夫から妻へ送る愛と日常の一コマ〜

No Wife No Life 妻への愛情とのろけを真剣に書きまくるブログです

飲食店舗取材の仕方を伝えるよ!〜アポ取り編〜

このブログでは、妻との日常と妻への愛情を綴っています。

僕らは川崎市にある「新丸子」という街にある喫茶店「SHIBACOFFEE」さんで出会い、様々な偶然が重なって付き合ってから4ヶ月で結婚しました。

現在妻は妊娠7ヶ月。僕はプレパパとなり、妻と子供への愛しさをあらためてかみしめています。

「妻との出会いを読んでみたい!」という方は、こちらをお読みください。

妻との出会い(1)~近所の喫茶店の常連客同士だった~ - いい夫婦net.~夫から妻へ送る愛と日常の一コマ~

 

僕の経験を全て伝えます

 

昨夜、とある食関係者から問い合わせがありました。
「飲食店舗の取材の仕方を知りたい」と。

 

最近は働き方についての記事を書いているので

グルメ記事は書いていないですが、

以前は食の広報YUICHIという名前で

グルメライターをやっていました。

 

こんな感じ

 

r.gnavi.co.jp

  

僕に連絡をくれた彼とは近いうちに会って

話すことになっています。

その際にはウェブPRに関わる人たちが同席するかもしれないので、

楽しいことになりそう!

 

僕は自分がやってきたことを全て伝えようと思い、

会社の昼休みに公園で伝えることを箇条書きにしていましたが、

文が長くなってしまい、このままブログで発信しようと思います。

個人でも、仕事でも、飲食店の取材をしたいと思う人はいるはず。

その人たちの役に少しでも立てたらいいなと思います。

 

アポ取り

準備


アポ取りに連絡を入れる前に、

なぜ取材に行くのかという目的を考えておこう。

いきなり店に電話をしてはダメだ。

 

自分は誰なのか(掲載媒体名など)
なぜ取材をしたいのか
何を取材したいのか
どんな風に取材をしたいのか
いつ取材をしたいのか
記事はどのように掲載されるのか

 

をはっきりさせておく。

 

そして忘れてはいけないのが、

取材によってお店にどのようなメリットがあるかを示そう。
もし有名媒体に載せるのであれば、

多くのPV数がありたくさんの人の目に触れることになる。

宣伝効果が期待でき、店にとっては取材を受けるメリットがあるわけだ。

 

個人のブログの場合は、自分が何者で、

何を意図して取材をするのかを示そう。

PV数ではグルメ媒体と比較にならないほど劣っても、

地域密着とかコーヒー業界を盛り上げたいとか、

自分のビジョンを伝えてメリットを示すことは大切です。

 

僕はこのような企画書を使っていました。

 

www.dropbox.com

 

だいぶシンプルですが、

僕がずっと使ってきた書式です。

どうぞお使いください。

 

連絡


目的をはっきりさせたら、店に取材申し込みの連絡を入れます。

が、ここは慎重にいきたい。

 

連絡を入れる時間を気をつけよう!
相手の置かれている状況を想像して欲しい。

どんな飲食店舗に取材をするかによって異なるけど、

お昼どきや夜にアポ取りの電話を入れてはいけない。

そんなことをすれば、「今は忙しい!」

と怒って電話を切られてしまうかもしれない。

 

アイドルタイムと呼ばれている午後3時~4時くらいに

電話を入れると比較的落ち着いて対応してもらえることが多いです。

取材したい店が運営会社を持つ場合は、

企業のホームページのお問い合わせに企画内容を書いて送るといいです。

電話と違って連絡を入れる時間を気にしなくてすむし、

やり取りの記録が残るので勘違いも避けられますね。

 

企画書の郵送も手です

 

取材先が個人経営の店の場合は、

メールアドレスがないこともあります。

そうした場合、効果があるのが企画書を郵送することです!

 

電話をした後に一から企画内容を説明するのは時間がかかります。
僕は何度か「忙しいから今はやめて」「明日かけて」

などと言われたことがあります。

でも企画書を予め送っておけば、

電話をかけたときに「お送りした企画書の件ですが」

と、話が早い。

 

自分が説明する負担は軽減するし、

お店の人にとっても電話で企画内容を聞かされなくてすむ

メリットがあります。

 

電話のとき、

「お手紙をくれた方ね!」と

印象に残っているケースが多かったです。

 

どんな取材をしたいかを伝えよう

 

お店の人に伝えるべきは、どのような取材をしたいのかです。
たとえば、テレビなのか雑誌なのかウェブなのかを伝えましょう。
テレビだとたくさんのスタッフが店に入り撮影するため、

店は営業時間を変更する必要があることがあるため、

嫌がるところもあるようです。

 

以前取材した店の店主は、取材時に

テレビは嫌なんだよね。たくさんの人数で来てさ、

こっちはほかのお客さんに説明しなきゃいけないし

 

と愚痴をこぼしていました。

僕の場合は取材はウェブか個人のブログだから、

大掛かりな撮影は一切ないです。

取材と言っても、普通の客として来店するため、

人数も僕1人かもう1人の計2人くらいで、店の負担は軽い。

 

フランチャイズ店には注意


なお、取材先がフランチャイズ店の場合は、

広報と、店舗の両方にアポ取りの連絡を入れることをオススメします。

フランチャイズ店の場合、店は独立した店舗であるため、

本社が店に対して「取材を受けろ」と強制しないみたいです。

 

広報はあくまで自社が運営する店の取材と

ウェブ記事掲載を許可するだけであり、

取材内容や店舗はこちらで伝えてくれというスタンスなことが多かったなあ。

 

僕は某フランチャイズ店の取材をしたとき、

本社の広報に許可をとってすべてオーライだと思っていましたが、

広報にオススメされた店舗と時間に行ったところ、

店で「取材の話は聞いていない」と言われ、

席の予約すら取られておらず焦ったことがあります。

 

もちろん、本社の広報が店舗に連絡して取材を

アレンジしてくれるケースはありましたが、

フランチャイズ店を取材したい場合は、

本社広報と店舗責任者の双方に取材内容を伝え、

許可を取る方がいいです。

 

ふー、長く書いてしまった。
飲食店取材のアポ取りの仕方について書いてみました。
次回は取材当日の撮影について書こうと思います!

 

薗部雄一

charoma0701@gmail.com

 

スナップマートで写真を販売しております。

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