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いい夫婦net.〜夫から妻へ送る愛と日常の一コマ〜

No Wife No Life 妻への愛情とのろけを真剣に書きまくるブログです

妻との出会い(1)〜近所の喫茶店の常連客同士だった〜

 

ブログをお読みくださりありがとうございます。

薗部雄一です。 

 

このブログでは、妻との日常と妻への愛情を綴っています。

 

 

全24話で妻との出会いを書いてみる

 

人の出会いは様々な偶然が重なって起こるものだと思います。

たまたま住んだ場所、たまたま入ったカフェなど、お互いに「たまたま」やった行為が出会いに結びついた経験は読者の皆さんにも一度はあるのではないでしょうか。

 

これから全24話にわたって、妻と僕の出会いから付き合うまでのお話をしようと思います。

 

妻と僕は、川崎市中原区の「新丸子」という場所に住んでいました。東急東横線の駅で言えば、東京都大田区にある多摩川駅と、川崎市武蔵小杉駅の中間の駅。多摩川の近くにある場所です。

 

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多摩川線の「下丸子」と間違えられやすいけど、違うよ) 

 

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 (近所から撮った多摩川の朝日)

 

僕は新丸子の日枝神社という神社の近く(上丸子山王町)に住んでいて、妻は上丸子八幡町という新丸子駅側の場所に住んでいました。僕の家からは徒歩5分ほどの場所でした。

 

もちろん、僕らは示し合わせて新丸子に住んでいたわけではありませんが、同じくらいの時期にお互い川崎市内(僕は幸区、妻は中原区)から新丸子に引っ越してきていたことにも驚きました。

まるで、お互いに出会うために引っ越してきたようなものです。僕は本当は武蔵小杉に住みたかったんです。でもいい物件がなくて、不動産屋さんの「隣の駅ですが、新丸子も見ていきませんか?」の言葉でたまたま内覧した物件を気に入り、この街に住むことになったんです。

 

前置きが長くなりました。

夫婦にはそれぞれ馴れ初めがありますよね?

 

自分で言うのもアレですが、僕ら夫婦の間には様々な偶然が起こり、ドラマみたいだって思ってます(照)。

 

これからの24話は、言うなればただののろけ話なのですが、お読みいただけると嬉しいです。

 

もともとは喫茶店の常連客同士だった

 

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僕らが出会ったのは、東急東横線沿線の新丸子駅近くの商店街にある、SHIBACOFFEEという喫茶店でした。新丸子駅の近くには商店街が広がっていて、喫茶店、八百屋、薬屋、ごはん処など様々なお店があり、買い物には困らず、人との繋がりもある心温かい街です。

 

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新丸子駅東口前の様子。びっくり市というイベントの時の写真)

 

SHIBACOFFEEさんは、そんな商店街にある喫茶店のひとつで、柴田剛さんという背が高い素敵なマスターと奥様が切り盛りされる席数10くらいのコンパクトな喫茶店です。

常連さんが多く、マスターの温かいお人柄に包まれる心地のいいお店です。「新丸子ブレンド」というメニューが僕は大好きでした。

 

https://www.instagram.com/p/2x6Y7iKi6m/

日曜の夕方にはシバコーヒー。地元の知り合いの方とばったり会い、ためになるお話を聞きました!

 

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柴田さんのツイッターはこちら!

 

twitter.com

 

www.shibacoffee.com

 

初めて入店したのは2014年3月のある日、僕が新丸子に引っ越して3日くらい経ったころかな。土曜日の14時過ぎに商店街をふらっと歩いていたとき、お店のイーゼルを見つけたのがきっかけでした。

マスターが熊みたいに大きいけど、穏やかないい人で、やがて仲良くなって、週に3回くらい行くようになりました。

仕事で悩んだときには悩みを聞いてもらったりして、僕の憩いの場であり、精神安定剤のような場所でした。

 

第一印象は、まったくロマンチックじゃかった

 

 

妻と出会ったのは僕が大好きなSHIBACOFFEEさんでした。初めて妻を店内で見かけたのは、たしか2014年の冬頃だったと思う。

 

席はL字なのですが、妻は入り口から見て一番奥の席(トイレの前の席)に座っていて、マスターと親しげに話していました。一方僕は入り口に一番近い席。レジの前の席に座っていました。

妻は声が大きくて、ハキハキして、気が強そうな女性だな、という印象を受けました。常連客感もすごかったし。

 

僕が妻に抱いた第一印象は、

 

なんか愛想も色気もない人だな(笑)

 

でした。

 

でも、整った顔立ちで綺麗な女性だなって思いました。女優の長澤まさみさんに似ています。

 

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(出典:http://www.kanebo-cosmetics.jp/coffretdor/cm/

 

ちなみに妻は僕の第一印象を

「絶対に仲良くなりたくないなあ」

と思っていたそう。

 

ひどい!!プンプン!!

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僕の顔も、妻の好みではなかったようです(笑)。結婚してから妻がそう言っていたよ。

「ごめん、ゆうゆちゃん(結婚後は妻からそう呼ばれてる)の顔、別に好みじゃないんだ」

って。

 

ただね、僕が赤い服を着ていたことは記憶に残っていたみたい。

 

赤色といえば、僕の両親がお見合いしたとき、父は母が着ていた赤いベストを気に入ったことをよく話していました。このとこは我が家では「赤のベスト」と言って両親の結婚記念日である10月10日には笑い話になります。

心理学でも恋愛に赤色が効果的なことは証明されていて、「ロマンチックレッド」というらしいです。赤色って、男女の出会いにはいい色ですよ!

 

馴れ初めについて、テレビなんかではよく、

「出会った瞬間に結婚するって思った!!」

なーーーーーーーーんてロマンチック言葉を目をキラキラさせながら

言うなんてのがありますよね?

 

僕らには前述の通り、そんなことはまったくなかったです(笑)結婚相手との出会いは、必ずしもロマンチックじゃないということを痛感しました。

 

だからね、今付き合っている恋人との出会いがロマンチックじゃなくても、初対面でビビビッて心にイナズマが走らなくて、全然大丈夫!!

 

そんな状態の妻と僕が、出会いから1年も経たずに、どうやって結婚したのか。

店内で見かけたときは会話すらしてないんですよ!

 

この先に数々の偶然があり、今に至っているのです。

 

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出会いその2はこちらから。

 

efufunet.hatenablog.com

 

 

薗部雄一

charoma0701@gmail.com

 

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