いい夫婦net.〜夫から妻へ送る愛と日常の一コマ〜

No Wife No Life 妻への愛情とのろけを真剣に書きまくるブログです

フリーランスいったん辞めます

ブログをお読みくださりありがとうございます。

薗部雄一です。

このブログは、

 「経済的に豊かになる。夫婦一緒にいながら仕事をして生きる」

を目標に生きる僕が、妻との出会いから結婚への過程と豊かになっていくプロセスを綴っているものです。

僕らは川崎市にある「新丸子」という街にある喫茶店「SIBACOFFEE」さんで出会い、様々な偶然が重なって付き合ってから4ヶ月で結婚しました。夫婦の強い愛情と目標で、ここから2人で豊かになっていく様子を書いています。

「妻との出会いを読んでみたい!」という方は、こちらをお読みください。

妻との出会い(1)~近所の喫茶店の常連客同士だった~ - いい夫婦net.~夫から妻へ送る愛と日常の一コマ~

 

フリーランスいったん辞めます

僕はいま就職活動をしています。

率直に状況を言うと、フリーランスをいったん辞めることにしました。
仕事を回す仕組みなどを一切整えない状況で始めたため、キャパオーバーを起こし、バタバタするだけで収益が上がらず、このまま続けてもうまくいかないと思ったからです。


家計を整えた上で、再度挑戦したいと思っています。
今はすでに受けた仕事の納品に取り組みながら、就職活動に時間を充てています。
 
もともとライターをやったのは療養しながら仕事をすることを目的にしていて、しっかりと仕事を回す仕組みはまったく整っていなかった。これがいけなかったと思います。
 
でも僕は生まれて初めて会社員以外の働き方をし、自分の名前で仕事を受けてみて、たくさんの気づきがありました。
 

集中力が分散した

 
最もダメに感じたのは、様々なことを同時に見て、並行して処理する能力の不足だと感じています。
  
僕は目の前のことに対する集中力は強いものがあります。
集中しているときはご飯もいらないし、話しかけられても気がつかないくらい。寝ることも忘れるくらい没頭できます。
 
集中力があることはいいことですが、同時に複数のことができなくなるという欠点でもありました。
 
7月に始めたばかりのときは受ける原稿の数が少なかったから、それでもよかった。原稿の数が少ないから、やりとりも少ない。書くことに集中できる環境にありました。でも皮肉なことに、その後仕事が増えたことで、問い合わせ対応、打ち合わせ、企画立て、お金の管理、スケジューリング、クレーム対応など、書くこと以外に費やす時間も増えていき、徐々にキャパオーバーを起こしていきました。

 

トピックが広がり、専門性が薄まった

書くジャンルは当初グルメだけでしたが、収益を得るために不動産、金融、ニュースなど、トピックの範囲を広げていきました。
結果関わる人も多種多様になり、やりとりの時間が執筆の時間を圧迫するようになりました。夜中まで連絡に追われることもあったし、スケジューリングがごちゃごちゃになっていました。


いろんなトピックで書くのはいいことだけど、それがかえって自分の専門性を薄め、何を得意に書いているのか自分でわからなくなっていきました。
トピックを絞るのは一見すると仕事の幅が少ないようだけど、グルメなど何かの分野に特化している方が仕事を受けやすかったし、スケジューリングがしやすかったように思います。

全部自分でやろうとしたために、主体性がなくなっていった

僕だけかもしれないけど、文章を書くには集中力は必要で、書いているときは他のことができない。
ながら作業ができないため、執筆しているときはネット回線を切って外界からの連絡をシャットアウトすることもあった。そうすると連絡を滞らせるので、テニスのラリーのような関係者とのスムーズなやりとりができず、かえって仕事がうまく回らなくなることもありました。

僕は何でも自分でやろうとしたため、意識が分散してひとつひとつのパートが手薄になり、うまく回らなくなったと思います。
書くことに集中すれば、やりとりとかスケジューリングなどが手薄になる。

自分主体で仕事を進めるはずが、仕事に追われることになり、目の前のことをこなすという状態になっていったように思います。

 
始めたことをストップするのは、これまたエネルギーを使う。
昨年、転職先を体調不良で3週間で退職したときも毎日考えたように、最近はずっと仕事のことを考えていて、自分に向き合っていました。


始めたことをストップするのは、なんだかカッコ悪いし、とても嫌。
でも実際は、僕の強みが発揮できて、お金になる仕組みができてない状態でいくら受けてもうまくいかないだけなので、方向転換することにしました。
 
反対によかったこともたくさんありました。

自分の傲慢さに気が付けた

僕は21で社会人になってから、新規立ち上げの部署や表舞台に立つ現場にいることが多かったです。また小規模な会社にいたため、ひとりあたりの仕事量が多く、同時に複数のことをこなせると思っていました。

トラブルの渦中にある仕事を引き継ぎ、中国に出張をして代理店と交渉し、過去最高の売り上げを上げたこともあるし、実績を上げて昇給したり。気難しい人と長い間仕事をし、事態をうまく収めたこともあった。それは僕の中での実績であることには変わりませんが、問題なののは、それら全てを僕の力だけでやったと思い込んでしまったことです。

でも実際には、僕が仕事に集中できる環境を周りの人が整えてくれたおかげで僕は仕事に集中できていた。自分のパートだけに集中できるのだから、エネルギーは注げるし、うまくいくよね。

周りの人がどれだけ僕を助けてくれていたか、それを考えなかった。
実績は僕の手柄だと思い、自分は複数のことを一緒にできる、なんでもできる人間だと驕ってしまった。
会社を離れてみて、そのことに気がつきました。

いまこうして思うと、自分が恥ずかしい。

けれどもこのまま気がつかないで進むよりは良かったのかなと思います。

 

自分で仕事をやるという経験ができた

 

これが最大の経験だった思う。


たくさんの人に会ったし、専門家に取材をする経験もできたし、挑戦も出来た。
いろんな気づきもあったし、人生に真剣になれたことが最大の経験だと思う。

 

楽しかったことは事実です。

自分が書いた記事が世に出て、反響を得て、読んだ人の役に立つことはやりがいはありました。

将来に役に立つ経験だと思う。


次にやるときは、得意と苦手を分け、苦手な部分は得意になる努力をするか、それを得意にする人に任せると言う対策が必要があると感じています。

 

自分でできることなんて、少ない

 

そう思う。

 

薗部雄一

charoma0701@gmail.com

 

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