いい夫婦net. with a baby〜夫から妻へ送る愛と日常の一コマ〜

新丸子の喫茶店で知り合って交際4カ月で結婚した夫婦の記録

誰かの良いところを100個書き、プレゼントする

身近な誰かの良いところを100個言えますか?


人は、身近な人の足りない部分に目が向いてしまい、「もっとこうだったらいいのに」と思いがちです。好きなところや良いところをパッと言える人は、そんなに多くないと感じています。


でも、世の中のことは一面では成り立ちません。「足りないなぁ」と思うことの裏には「こういう素敵なところもあるよね!」という良い面が必ずあるもの。

 


半年ほど前のことですが、僕は妻の誕生日に、「妻の好きなところを100個書いた本」を贈ったんです。

 

 

このツイートには1500いいね!がつき、たくさんの人に読まれました。反響は好意的な内容が目立ちました。

僕が妻にプレゼントしたのは、「present book 好きなところ100」という本です。学生時代、試験前に英単語の暗記で使った記憶帳をイメージするとわかりやすいです。

 

iroha-shop.jp

 

このように、中身は空欄で、贈る相手を思い浮かべながら「良いところ」を手書きしていきます。

 

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何を書いたらいいのかわからない、という人のために「おてつだいカード」なるヒントがついています。

 

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こじつけでもいいから、100個見つけるまで書き続ける

 

僕は妻の良いところを書いてみたのですが、30個まではスラスラ書けました。愛する妻だし、100個くらい楽勝だ!と思っていたけど、3割でペンの動きが遅くなってしまいました。

 

 

人の良いところって、案外書けないのですね。でもここで諦めてはダメです。多少こじつけでもいいので、100個に達するまで書き続けることが大事なんです。人の良いところを見ようとするモードになっていることが大事なんですよ。「キュートなところ」「笑顔が可愛いところ」「怒った顔が可愛いところ」とか、似たり寄ったりな内容もありました。それでもいいんです。

 

100個書くには、妻との日常の一コマを詳細に思い出し、その中から拾っていく必要がありました。その作業の中で、「妻にはこんな素晴らしい部分があるな」と気がつきます。

 

好きなところ、良いところを見つけることは、夫婦関係だけではなく、仕事関係の人にも有効だと思っています。人間は完璧じゃないから、どこか欠点はあるものです。そんな部分ばかりを見ずに、その人が持つ素敵なことを伝える。これって、素晴らしいことだと思うんです。

 

お読みくださり、ありがとうございました。

 

在宅パパライター

そのべゆういち

 

お仕事のご相談はこちらへ

 

メール: charoma0701@gmail.com
Twitter:@prepapayuyu
note:https://note.mu/efufuunet

 

 

 

 

 

パパライター そのべゆういちの自己紹介

このブログでは、妻との日常と妻への愛情を綴っています。

僕らは川崎市にある「新丸子」という街にある喫茶店「SHIBACOFFEE」さんで出会い、様々な偶然が重なって付き合ってから4ヶ月で結婚しました。

2017年6月3日朝、元気な男の子が誕生しました。誕生の瞬間には涙が流れ、命懸けで出産に臨んだ妻に感謝の気持ちでいっぱいになりました。妻子への愛情をあらためて感じます。

「妻との出会いを読んでみたい!」という方は、こちらをお読みください。

妻との出会い(1)~近所の喫茶店の常連客同士だった~ - いい夫婦net.~夫から妻へ送る愛と日常の一コマ~

 

妻の産後うつをきっかけに、働き方を変えた


初めまして!そのべゆういちと申します。

妻と1歳の息子の3人暮らしで、いまは子育てに積極的に関わりながら自宅メインで執筆をする「在宅パパライター」として働いています。


僕がいま一番やりたいことは「ママがママの役割を休めるのが当たり前の社会にする」こと。それを実現するために、記事を書いています。

note.mu

僕のポートフォリオは、こちら。 


僕の日常や人となりについては、ツイッターへ。

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以前は、不動産や時事ネタなどをテーマで執筆していました。しかし妻の産後うつをきっかけに、「母親が育児をして当然」という日本の現状に疑問を感じ始め、仕事と育児の両立について考えるようになりました。


「夫は外で仕事、妻は家で家事・育児」の風潮が根強いなかで、男性である僕が在宅メインの働き方に風当たりの強さや難しさを感じることもあります。
でも、子どもを持つ女性がイキイキと社会で活躍する世の中の流れは、今後加速していくと思うし、僕のような働き方をする男性も近い未来にもっと増えていくと信じています。


・家族との時間を大切にする、やりたい仕事をする。


・子どもを持ったからって、やりたいことを諦めない。


・疲れたら休む。


このすべてをママ達が当たり前にできる社会のために僕は、自分が体現しながら、記事を書いて世の中に届けたいのです。

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こんな経歴を持っています

そもそも僕がライターを始めたのは、不動産会社に勤務している時に始めた副業でした。当時は自社のプレスリリースを書いていたのですが、「もっといろんな文章を書きたい!」と思うようになり、グルメライターの活動をしたんです。


ぐるなびのオウンドメディア「みんなのごはん」で記事を書いていました。その時の人気記事がこちら!

r.gnavi.co.jp

日本人の大好物であるお寿司、おいしいお寿司をお腹いっぱい食べたいというのは多くの人の思いではないでしょうか。そんな夢に応えてくれるお店です。


その後は紆余曲折があって、フリーランスのライターとしてデビューしました。

fledge.jp

 

こんな記事を書いてきました



僕の今までのライティングの実績の一部ご紹介します。



 

得意分野:働き方改革(特に柔軟な働き方について)、女性活躍(保育園問題、仕事と育児の両立など)

 



■働き方改革に関する記事

 

fledge.jp

 

fledge.jp

 

fledge.jp

 

 

■企業取材



 

fledge.jp

 

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■保育園問題、子育てに関する記事

 

fledge.jp

 

fledge.jp

 

p-dress.jp

 

p-dress.jp

 


現在の活動に親和性があるものを中心に挙げました。そのほかにも、グルメや不動産サイトなどでの執筆実績もあります。

こんな記事を書いたことはないか?」などの質問がありましたらお問い合わせください。
お問い合わせフォームはこちら

 

プロフィール

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1984年7月1日、神奈川県生まれ。神田外語学院アジア・ヨーロッパ言語科スペイン語コース卒趣味は料理写真の撮影、妻と息子との散歩。朝、息子を連れて公園を散歩することが日課です。


1歳男の子のパパライター。仕事と育児の両立、子育て、柔軟な働き方についてのインタビュー、記事執筆が得意です。


産後、妻のメンタル不調をきっかけに、「家族の輪を超えた育児」を実践。ベビーシッターさんを活用しています。個人的な目標は、「ママがママの役割を休める社会に」。

 

薗部雄一

charoma0701@gmail.com

 

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ママがママの役割を休めるのが当たり前の社会へ

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僕らは川崎市にある「新丸子」という街にある喫茶店「SHIBACOFFEE」さんで出会い、様々な偶然が重なって付き合ってから4ヶ月で結婚しました。

2017年6月3日朝、元気な男の子が誕生しました。誕生の瞬間には涙が流れ、命懸けで出産に臨んだ妻に感謝の気持ちでいっぱいになりました。妻子への愛情をあらためて感じます。

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「お母さんだから◯◯をして当然」という考え方が母親を苦しめる 

 

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トップ画像は、僕の妻と息子の写真です。子供を愛おしそうにみる母。ありふれた光景だと思われた方が多いのではないでしょうか。


「お母さんだから子供を愛するのは当たり前」というものから始まり、「お母さんだから◯◯をして当然」という考え方は、日本には強く存在し、それが女性を苦しめているのではないか——。僕は父親になってそう感じました。そのことについて簡潔に気持ちを綴ります。

出産の喜び、妻のメンタル不調

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息子が生まれたのは2017年6月3日の朝でした。立会い出産で、息子の産声を聞いた時の感動は忘れられません。

ひとつの命を育てるわけですから、育児が容易ではないことは覚悟していました。しかし、現実は想像より遥かに厳しく、妻が産後うつのようになってしまったのです。

異変に初めて気が付いたのは、退院後数週間経った日のこと。妻の目には力がなく、「子どもがかわいくない」「生きていても仕方がない」など妊娠中の明るい妻が別人になったかのような言葉を発するようになりました。

子どもの命を守るプレッシャー、夜中の授乳による睡眠不足、そして良き妻・母であろうと頑張り、疲弊してしまったんです。「疲れた」と書き置きを残して家を出て行ってしまったこともありました。「最悪の場合、自殺や虐待に発展してしまいかねない」。そんな恐怖も感じました。

行政や産院に相談の電話をしましたが、係の人は皆、定型文のようなやりとりの後、心療を扱う医療機関に行けとしか言いませんでした。いくつかの病院を調べて電話をしても「患者がいっぱいなので1か月待ちです」と言われる有様です。正直、「アホか!」と思いました。今助けを求めているのに、1か月も待てるわけがない。

「育児=家庭で母親がやるもの」という固定観念を手放す


僕は在宅勤務にして通勤をなくし、働く時間に融通がきくようにしました。精神が非常に不安定な妻を家に残し、息子と2人だけにするのはリスクが高いと思ったからです。これだけでもだいぶ状況は好転しました。

妻が産後うつのような状態になったことで、「育児=家庭で母親がやるもの」という固定観念を社会が手放さないと、子育てにおける女性の負担は大きいままだと痛感しました。もちろん、親になった以上、子どもの命を守り、育てていく責任はあります。しかし、何でもかんでも背負うことはないはずです。

ちょっと前に、「わたし、おかあさんだから」という歌が母親の自己犠牲を美化しているとして、作者が批判されたことがありましたね。

母親という役割に縛り付けられ、子育てがうまくいかなかったり、子どもに何か障害があったりして苦しい思いをすると、まるで自分の人格を否定されたように感じて、生きている価値がないとすら思ってしまうんです。

親を休んだっていい

今、僕は「子どもを持つか、持たないか」をテーマに母親たちを取材しているのですが、彼女たちが「母親としての役割」に苦しんでいることがわかります。

仕事は辛ければ辞められる。でも親はそうはいきません。一度背負ったら逃げ場がない、休めない、そんな気持ちが親、とりわけ母親を苦しめるんです。

そんな状態を防ぐには、夫の長時間労働を無くして家事と育児に関われるようにしたり、地域で育てるような環境整備も必要です。

母親である前に、ひとりの女性であり、その人個人なのです。子育てを母親や家庭だけでやればいいと突き放すのではなく、地域や社会全体でするという仕組みが必要だと思います。自治体には産後の母親を助けるサービスが存在していますが、使い勝手が悪く、改善点がいくつもあると感じます。

また、僕らも利用している民間のシッターサービスや家事代行なども、費用が高額なことなどから利用が一般的になるにはまだ時間がかかりそうです。

それから、母親自身が休む罪悪感を手放すことも重要だと思います。個人、家庭、地域が一丸となり、母親が、「母親の役を休んで自分に戻る時間」を当たり前に選択できる社会にしていきたいです。

 

薗部雄一

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「うまくできるかできないか」ではなく、息子が抱く「自分でやりたい」気持ちを大切にしたい

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2017年6月3日朝、元気な男の子が誕生しました。誕生の瞬間には涙が流れ、命懸けで出産に臨んだ妻に感謝の気持ちでいっぱいになりました。妻子への愛情をあらためて感じます。

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先日一歳を迎えた息子。

子どもの成長は早いと聞いていたけど、昨日までうまくできなかっとことを今日上手にやれていることがあって、「その言葉は本当だな」と感じる日々です。

 

https://www.instagram.com/p/BjjavpUldRx/

6月3日で息子が1歳の誕生日を迎えました。・この1年間は、産後に妻がメンタル不調を起こしたり、僕は働き方を変えたりと生活にたくさんの変化があった。気持ちに余裕がなくなって、「親としてこれでいいのかな」と落ち込むこともしばしば。・戸惑っても立ち止まれない。画面がどんどん先に進む、スーパーマリオの強制スクロールステージをプレイしている感じだったよ^^; ・それでも、息子はカワイイ。僕の方を見て「パパ、パパ」と笑顔で言ってきて、愛しさのあまり、寝かしつけている時に泣きそうになることもある。・1歳の息子はどんな風に育つのだろう。楽しみだ!#誕生日#子育て#親#一歳 #家族#夫婦#高い高い #息子#パパ#ママ#強制スクロール #スーパーマリオ#茶筅髷#男の育児は迷惑じゃない

 

たとえば、ずりばい。息子はうまく床をはえなかったのに、最近になって急にスピードアップしていました。試しに僕も息子の隣で横になってずりばい競争をしたのですが、息子は想像以上に速くて驚きました。というよりも、ずりばいって難しい(汗)

 

息子の成長を特に感じるのは、離乳食を自分で食べようとすることです。以前は僕が差し出すスプーンを大きな口でペロリとしているだけでしたが、1週間くらい前から食事中にぐずるようになったんです。

 

「お水が欲しいのかな?」と思って差し出しても泣き止まない。試しにスプーンを渡すと自分で握って、口に運ぼうとしたんですね。なんでも自分でやりたがる息子です。かわいいです。

 

でもどんなに自分で食べたくても、まだ一歳になりたてです。上手にスプーンを口に運べません。スプーンの握りが甘くて床に落としてしまったり、腕を伸ばしたまま口に運ぼうとするからグルンと大回りさせてしまい、遠心力で離乳食が飛んでしまったりします。それでも息子は一生懸命に食べようとしていて、その姿を見て僕は心を打たれました。それで、応援しようと思ったんです。

 

スプーンを口に運ぶには、肘を顔の方に向かって曲げればいいわけですが、息子はまだそのことが理解できず、腕を伸ばして回してしまう。そこで僕は息子の前で、スプーンを口に運ぶやり方を何度も見せます。そうすると、だんだんと息子の「スプーン口にゴールさせ率」が上がってくるんです。彼は彼なりに学習しているんですね。その動画はこちら。

 

離乳食を自分で食べたがる1歳0か月の息子。・だんだんとスプーンを上手に口に運べる様子を見るのが好き。#離乳食#スプーン#一歳0ヶ月

 

でもね、これって親にとって手間でもあります。以前よりも離乳食に費やす時間が増えましたし、息子の食べ損ねた離乳食が彼の体や床につくので拭き取らないといけません。「なんで上手に食べられないのか?」「面倒だからだた口を開けて食べるだけにして」といいたくなることもあります。

 

しかし、子どもを育てることは、「子どもが学習して成長するのを待つこと」ではないかと思うんです。うまくやれるようになるまでには、たくさん失敗します。それは当たり前のことだと思います。僕は彼のやらかす多くの失敗を受け止めて(致命的なものじゃなければ)、上手にできたところを褒めたいと思っています。

 

息子が器から自分で離乳食をスプーンですくい、口に運べるようになる日は近いかな。息子を応援しよう。

 

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働き方メディアFledge(フレッジ)さんがサイトリニューアル!企業が自社PRできる専用ページができた!

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2018年6月5日、僕がライターとしてお世話になっている、働き方メディアFledge(フレッジ)さんのサイトがリニューアルしました!

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「Fledge PR」という新機能ができ、企業はこれを使えば自社の魅力を紹介できるんです。採用活動や、自社での広報として活用できそうです。

 

企業の発信方法は、「記事」「企業ページ」「イベント」の3つ。最適な方法を選んで、世の中にアピールできますね!

 

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PR TIMESより

 

サイトを見ると、すでに新機能を使った企業もあります。

 

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不動産テックベンチャーダイヤモンドメディア社」です。同社は、役職を取っ払い、メンバーが目標に向かって自主的に動く組織、「ホラクラシー」を採用していることで有名です。今年は『ティール組織』(英治出版)が話題になり、組織のあり方を見直そうと思う人も多いはず。

 

ぜひご活用ください!

 

 

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チームライティングってできないだろうか

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最近、ライターの仕事の進め方を疑うことようになりました。ライティングを個人ではなく、チームでできないか、と思うようになったのです。


ライターの仕事はメディアから依頼されることが多いです。「◯◯という企画があって、この仕事を1本◯円の原稿料でそのべさんにお願いしたい」という感じですね。僕はずっとこのやり方で仕事を受けてきたし、これが当たり前だと思ってきました。

 

育児をしながらの仕事 中断ばかりで先に進まない

 

やり方を疑うようになったきっかけは、子育てでした。息子が生後6か月を過ぎたころから、日中に起きている時間が長くなり、それまでのように息子が寝ている間に原稿を進めることができなくなっていました。

子どもは可愛いくてたまりませんが、泣かれ理、遊んでちょーだいアピールを受けたりして、頻繁に仕事が中断されます。「今ノッてるんだけどなー。ちょっと待っていてほしいなあ」って理屈は赤ちゃんには通用しません。なので、記事構成は終わったけど、執筆ができない。ネタは考えついたけど、膨らませらないなどの障害が発生し始めていました。

ライティングの仕事って、納品して(場合によっては記事が公開されて)お金が発生します。つまり、いくら仕事を受けても、納品までたどりつけなければお金にならないわけです。

お金にならないのはこちらの都合ですが、仕事を依頼した人は、いつまでも記事が納品されずやきもきします。依頼側の立場から見ると、できるだけ早く仕上げてくれたら嬉しいのが本音だと思います。

息子にミルクを与えながらでも、テーブルに資料を広げてなんとか記事構成は考えられました。しかし、両手がふさがった状態で原稿は書けません。グーグルドキュメント の音声入力でも、頭が育児モードの時に頭にあるイメージを文字にできませんでした。

 

できるところだけ進められないか?

 

今自分ができる部分だけをやれないか?そんな中、ふと思いました。僕ができないパートの仕事を、今それをできる状態にある人にやってもらえないか?、という考えです。

「記事を書く」と一言で言っても、記事を書く仕事を分解すると、次のような項目があります。

・ネタを探す(企画する)
・取材対象者を決める、アポどりをする
・記事構成を決める
・取材する
・テープ起こしをする
・執筆する
・取材先に原稿確認の連絡を入れる
・専用サイトに入稿する

このうちどこかでつまずけば、その仕事は滞ります。たとえば僕の場合は、「記事構成を決める」は比較的得意で、ちょっと時間があればできますが、執筆するには集中できる環境が必要で、難しいことが多かったんです。

 

得意なことをやる方がパフォーマンスがいい

 

それに、ライターさんによって、何が得意かは違うと思うんですよ。流れるような文章を書くのが得意な人、企画が得意な人、取材時に相手に突っ込んだ質問ができる人、読者を飽きさせない文章を書ける人などです。なんでも得意なタイプのライターさんはいるでしょうが、みんなどこかしら苦手なパートはあると感じます。

なんでもできるようになる必要はなくて、自分が得意な部分を思い切り発揮すればいいんじゃないか、と思うんです。苦手なパートは、ある程度まではできるようになるでしょうが、凄まじく高いレベルまではいけないと思います。あまりにも不得手なことは、そもそもその人がやるべきことじゃないはずです。

自分の苦手は、誰かの得意。僕はそんな言葉をいつも意識するようになっています。不得手なことでいつまでも頭を抱えているよりは、さっさっと得意な人に渡してしまう。ボールをいつまでも抱えず、パスしてしまえばいい。誰だって、自分が得意なことをやるのは楽しいし、時間はかからないし、高いパフォーマンスを発揮して、質がいい仕事をできると思うんです。

記事はメディアが世に出すコンテンツのひとつです。ライターの個性を大いに発揮してほしい場合は別として、メディアが掲げる方向性にそくした記事を発信できれば、それで目的を達成したことになると感じるんです。

安定した質の記事を安定したペースで発信することをメディアが掲げる最重要項目とすれば、記事制作をライター単体ではなく、チーム全体ゴトとしてとらえたらいいのではないでしょうか。

 

報酬の分配をどうするのかはわからない…

 

しかし、僕には報酬をどう分配すればいいのかわかりません。「原稿1本あたり◯◯円」という形ならば、報酬体系がわかりすいです。でもチームでライティングをするとなると、どのパートにいくら発生するのかが不明瞭です。

じゃあ月額固定の金額を払えばいいかというと、仕事を多くする人、大変なパートを担当する人とそうでない人との間で不公平感が生じてしまい、かえってチームワークが悪くなってしまうリスクも考えられます。

こんな時、頭のいい人ならどうするのでしょうか。残念ながら組織づくりなどは全くの不得手な僕にはわかりません。誰かアイデアを持っている人に教えていただきたいです。

 

薗部雄一

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【記事公開】BuzzFeedの小林明子記者が午後6時に帰れる理由について

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大反響だった、古田編集長への取材記事

5月10日に公開した、BuzzFeed Japanの古田編集長への取材記事が大きな反響を呼びました。

 

fledge.jp

 

記事のトピックは、メディアの働き方改革。「どこどこの企業の労働環境が悪い!これは問題だ」と報じる側が長時間労働前提の働き方をしているケースが多く、問題となっていました。メディア業界としてBuzzFeedがどう考え、どのような体制をととのえているのかを聞いてみたんです。

 

・社内の人数を考慮し、何を捨てて何をするべきかを明確にすることです。私が以前にいた朝日新聞社には全国で2,500人ほどの編集部員がいます。それに対してBuzzFeedは数十人規模です。大手メディアと同じことをやっても勝ち目はないですし、ユーザーに新たな価値を提供できません。

 

・そこで当社がやっているのが、特定のテーマを深掘りしたり、他メディアと違う付加情報や視点を提供したりするような記事を配信することです。

 

・大手メディアと同じことをせず、BuzzFeedだからこそできることをやればいい。そんな価値観を持って取り組んでいます。

 

古田編集長の組織づくりへの熱意が伝わる取材でした。その想いを記事として世の中に発信できたことを嬉しく思います。

 

特集エディター、小林明子記者はワンオペ育児をしながらなぜ午後6時に帰る働き方が可能なのか 

 

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BuzzFeedへの働き方改革の取材第2弾では、特集エディターの小林明子記者にお話を伺いました。2人のお子さんをワンオペで育てながら、編集、取材、執筆をバンバンこなし、午後6時にさっそうと帰る働き方を実現しています。いったいどうすれば可能なのでしょうか?

 

fledge.jp

 

特集エディターって聞きなれない言葉だと思います。BuzzFeedでは単に発生した事件などを伝えるだけでなく、ひとつの企画としても発信します。最近の事例では、「#metoo」、「LGBTウィーク」などがあります。

 

BuzzFeedの体制について小林さんにお話を聞くと、記者ひとりに何もかもを任せるのではなく、「人々の生活や社会にポジティブなインパクトを生み出すこと」という同メディアのポリシーをチームみんなで考え、協力する文化が根付いていることがわかります。SNSでの拡散、ネタの切り口、記事の見せ方など、みんなの知見を生かして取り組んでいるんですね。

 

BuzzFeedのミッションは、「人々の生活や社会にポジティブなインパクトを生み出すこと」。それをどうしたら実現できるかメンバー全員で考えます。このミッションはとても重要だと思いますし、社内にはそんな文化が根付いています。

働き方にしてもチーム単位にこだわらず、社内で協力できるならチームの垣根を超えて取り組みます。また、見出しのABテストをしたり、ひとつの記事で写真は何枚使うのが適切かをよく話し合ったりもします。「先日出したあの記事の反応はこうだった。次はこうしたらいいんじゃない?」みたいな議論は社内で活発に行われていますね。

 

完全に個人的な感想ですが、ジェンダー問題や女性活躍などのトピックでは小林記者の記事をよく読んでいました。尊敬する記者さんだったので、お会いできるだけでなく、取材ができて嬉しい限りでした。お忙しい中ご対応くださり、ありがとうございました。

  

薗部雄一

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読者の悩み解決に繋がる記事を書くのは幸せ

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妻との出会い(1)~近所の喫茶店の常連客同士だった~ - いい夫婦net.~夫から妻へ送る愛と日常の一コマ~

 

僕だけじゃなく、ライターなら誰しも数字(PV)は意識してしまうものだと思います。自分の仕事の評価に繋がるし、たくさんの人に読まれているって嬉しいですからね。

 

そもそも、誰にも読まれない記事を書いても仕方ないんですが、「たくさん読まれる記事=いい記事」ではないと思っています。数字を得られるのは結果であって、それを強い目的にするのはなんだか違うと思うんです。

 

僕が記事を書く目的は、読み手が抱えている悩みや「こういう答えがあったらいいのにな」などの疑問に答える情報を提供することです。何かの本で読んだことがあるのですが、「仕事は誰かが解決できない悩みを解決すること」とありました。その通りだと思います。僕は取材や調査を経て、読者が今見つけられない答えを見出すヒントを文字で提供することなんです。

 

BuzzFeed  Japanが掲げる「午後6時に帰る編集部」

 

先日、僕が取材、執筆した記事が公開されました。記事はこちらです!

 

fledge.jp


時事ネタだけでなく、エンタメ、医療、グルメなど、扱う範囲が広く、話題の記事をたくさん発信するBuzzFeed Japan働き方改革について扱った記事です。取材相手は、創刊編集長の古田大輔さんでした。

 

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今は働き方改革が話題ですね。「長時間労働をやめましょう」とか「残業はやめましょう」という話をイメージするとわかりやすいかもしれませんね。様々な業種で取り組みをしているわけですが、情報を報じるメディア業界の悪さは問題になっています。記者の仕事は事件に左右されるので、場合によっては朝早くや夜遅くに現場に向かう必要がありますし、すぐに記事として発信しなければいけないプレッシャーがあります。

 

新聞社やメディア業界だけでなく、何かコンテンツを制作する会社は、多くの場合長時間労働になりがちです。一人当たりが生み出せるコンテンツの数には限りがあり、工業製品のように大量生産は難しいわけです。

 

しかしBuzzFeedでは、午後6時に帰る編集部をポリシーに掲げた体制を整えています。詳しくは執筆記事をお読みいただきたいのですが、Buzz Feedの戦略をざっくりと言うと、

「大手と同じことをしない」:人員に限りがある。人手がある大手の真似をしない

「社内の人数を考慮し、何を捨てて何をするべきかを明確にする」:速報を出しまくるのではなく、読者が疑問に思うであることを解決するニュースを出す。

 

という感じです。

 

古田編集長は、大手メディアと同じことをせず、BuzzFeedだからこそできることをやればいい。そんな価値観を持って取り組んでいます。と話します。

 

「面白い」「ためになった」数々の反応が嬉しい!

 

メディア業界の働き方改革を取り上げたことで、同じ業界にいる方々がツイッターでポジティブな反応をしてくれました。

 

 

 

 

他の反応を見ても、「面白い」「ためになった」など、前向きな内容が多かったです。おそらく、「メディア業界の長時間労働の体質をどうにかしたい」という悩みは多くの人が抱いていたと思うんです。その悩み解決のヒントに繋がる情報を入れた記事を発信することによって、「読んでよかった!」「こうした答えが欲しかった」など、読むことによる価値を感じていただけたんです。これはライターとしてこの上なく嬉しいことです。

 

薗部雄一

charoma0701@gmail.com

 

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育児をしながら在宅で仕事ができたのは、シッターさんを使ったおかげ

このブログでは、妻との日常と妻への愛情を綴っています。

僕らは川崎市にある「新丸子」という街にある喫茶店「SHIBACOFFEE」さんで出会い、様々な偶然が重なって付き合ってから4ヶ月で結婚しました。

2017年6月3日朝、元気な男の子が誕生しました。誕生の瞬間には涙が流れ、命懸けで出産に臨んだ妻に感謝の気持ちでいっぱいになりました。妻子への愛情をあらためて感じます。

「妻との出会いを読んでみたい!」という方は、こちらをお読みください。

妻との出会い(1)~近所の喫茶店の常連客同士だった~ - いい夫婦net.~夫から妻へ送る愛と日常の一コマ~

 

仕事に時間が取れない!!

 

来週から息子が保育園に通い始めます。息子が生まれてから9か月、妻と力を合わせて家事・育児をしながら、在宅メインで仕事をしてきました。9か月って言葉にするのは簡単だけど、様々なことがありました。4月からは僕ら以外の人が、息子を何時間もお世話してくれると考えたら、なんだか肩の力が抜けましたよ。

 

周りからは僕は在宅で家事・育児をかなりやりながら仕事をしたと思われることがありますが、それは無理があります。子どもの世話をしながら、仕事をするのは限界があると思うんです。自分以外の人の手を借りる必要がある。僕ら夫婦が使ったのは、ベビーシッターでした。

 

これは僕の1日のタイムスケジュールです。以前働き方メディアFledge(フレッジ)さんに寄せた記事に載せたものです。

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 仕事する時間が細切れすぎる!!

 

僕の仕事は記事を書くことなのですが、企画や記事構成など頭で考えることが多いです。でもこのスケジュールでは、集中できません。仕事時間はトータルで3時間あればいいわけではなく、ぶっ続けて3時間を確保できるがが重要なんです。そこで妻から提案があったのは、ベビーシッターの利用でした。

 

ビビったけどベビーシッターを使った

 

子どもの世話ならファミリーサポートや一時保育がありますが、どちらも使いたい時に使えない不便さがあります。ホントに好きな時に取れないから!

 

対してベビーシッターのメリットは、比較的予約が取りやすくて、シッターさんが自宅に来て、子どもの世話をしてくれることですが、デメリットは利用料が高いこと。僕らはキッズライン さんを利用したのですが、時給が1200〜1800円くらい、人によっては2000円を超えるような方もいます。3時間依頼したら、シッティング代は3600円〜となります。うう(涙)

 

シッター代のほか、交通費(実費)、シッターさんによってはオプションが付くのでそのお金も払います。オプションとは、たとえば最低依頼時間が3時間なのに2時間の依頼を受けた場合などです。僕らが初めてシッターさんを使ったのは昨年7月ですが、この時は急な依頼や遠方だったこともあり、2時間で7000円くらいかかりました。ウワーン、出費!

 

それでも仕事時間の確保には必要な手段だった

 

でもよくよく考えると、夫婦だけでどうにか頑張って、それで仕事時間がほとんど取れない状況にあるよりは、思い切ってお金で時間を買って、その時間は仕事に集中するのは大事だな、と思うようになりました。背景には妻から「シッター利用が夫婦と仕事にいかに有益か」という情熱的なプレゼンがあったのですが。

2人だけで育児と仕事を頑張ろうとすると、気持ちに余裕がなくなって関係がギクシャクするかもしれません。家庭がぐらつくって、かなりダメージがあります。少なくとも、僕は家庭環境が悪いと力が出ません。

1か月に使えるシッター代には限りがあるので、いつシッターさんを呼ぶかは考えました。僕は「原稿を書く日」を決めて、その日にシッターさんを呼び、一気に書くことにしました。

息子の世話をしている時は、記事構成を考えたり、既に書き上げた原稿をプリントアウトしたものを見て、「こうした方が読みやすいなあ」と推敲作業に充てていました。息子を見ながら書くことはできなかったのです。

 

シッターさんの利用は、多い時には週に3回使ったこともあります。費用はかかるので、かなり覚悟はしましたが、「時間の確保にはコストがかかる」という意識が強まり、「僕じゃないとできないこと」に時間を使おうという気持ちが高まるというメリットがありました。以前は頼まれた仕事はなんでもやっていたけど、もうそんなことはできないわけです。

結果、「保育園問題」「子育て施策」「ワークライフバランスが取れる働き方」といった関心のあるテーマを見つけることができました。同じテーマの方が書くために頭を切り替える手間が省けます。ある時はエンタメ、ある時は時事ネタ、ある時は不動産では疲れます。

 

相性のいいシッターさんとの出会い

 

当初は毎回違うシッターさんにお願いしていましたが、息子の様子やおむつやミルクの場所などを説明するのは面倒でした。そんな中、息子とも僕ら夫婦とも相性がいい素敵なシッターさんとの出会いがありました。

その方のシッティングは丁寧で、かなり信頼できます。信頼できるから、僕らは安心して仕事やリラックスする時間を過ごせました。息子のことは愛しているけど、いつも一緒にいると疲れてしまいます。時には離れる時間を設けることで、愛情が継続できる。そういった面でも、シッターさんの利用は有効だと思います。

 

我が家の勝手も、息子の様子もよく知っているので、依頼にストレスがない。これは大きいですよ。時にはシッティングに加えて料理もお願いしましたが、美味しいピザを作っていただいて最高でした。

 

https://www.instagram.com/p/BdKzbpslNT7/

たまにお世話になるベビーシッターさんが、ピザを作ってくれました!・本格的で美味しかったし、保育のことなどたくさん話ができて楽しい時間だった。・しかしうまかったなあ。#ピザ#ベビーシッター#キッズライン#育児#誰かを頼る#保育#エビ#ウィンナー#ピーマン#バジル#パプリカ#手料理#料理写真

 

お金はかかりました。でも、それだけの価値があった

シッターさんの依頼には、月に3万円〜3万5000円ほどと、お金はかかりました。でも、お金をかけて時間を得たことで、仕事を続けることができたんです。おかげで、新規のご依頼を継続していただけたり、新しいお仕事の紹介を得られたりと、育児をしながらもなんとか働くことができました。

 

子どもの成長はあっという間だし、小さい時は二度と来ません。その時期に隣にいて、成長を見るのは素敵なことですが、本当は働きたいのに我慢して子育てに向かうのはよくないのでは、と思うんです。

育児は家庭内のことなので、外から切り離されて孤独だなと感じました。仕事をして、社会との関わりを持ち、金銭的な報酬を得るのは気持ちの安定にも繋がると思うんです。

日本ではシッターさんを使うのは、あまりないケースかもしれません。でも家計に大きな影響がない範囲で、シッターさんを使うのは気持ちの余裕を持ったり、仕事を続けたりするために有効だと思うんです。

 

薗部雄一

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息子が「ママ」と言ったーーーーーー!!!!!

このブログでは、妻との日常と妻への愛情を綴っています。

僕らは川崎市にある「新丸子」という街にある喫茶店「SHIBACOFFEE」さんで出会い、様々な偶然が重なって付き合ってから4ヶ月で結婚しました。

2017年6月3日朝、元気な男の子が誕生しました。誕生の瞬間には涙が流れ、命懸けで出産に臨んだ妻に感謝の気持ちでいっぱいになりました。妻子への愛情をあらためて感じます。

「妻との出会いを読んでみたい!」という方は、こちらをお読みください。

妻との出会い(1)~近所の喫茶店の常連客同士だった~ - いい夫婦net.~夫から妻へ送る愛と日常の一コマ~

 

今朝、息子が「ママ」と発音しました!生後9か月と27日目の出来事でした。

僕はその時、洗濯機を作動させようとしていたのですが、思わずリビングに走って向かいましたよ!

 

嬉しい!

感動!

きゃー!

 

以前から「んーまっ!」という発音はしていたけど、ついに「ま」を二つ重ねて「ママ」と言ってくれたね。

パパは嬉しいよ。あー、成長したんだなあ。

昨夜ね、息子が生まれてから今までの写真を妻と振り返っていて、その一枚一枚が愛しくて、胸が暑くなっていたんだ。

 

https://www.instagram.com/p/BgyMBCplE7r/

家族で散歩。・来週からは保育園だね!・元気いっぱいでパパとママは嬉しいよ。着替えの時に動くので、時間がかかって仕方ないけど。#家族#育児#散歩#子育て#夫婦#生後9ヶ月#ムチムチ#ムチムチbaby#春

 

まだ「パ」の発音はできないから、「パパ」と呼ばれるのは先になるけど、「パパ」って言われたら感動してどうしようもないのだろうなあ。

 

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