いい夫婦net.〜夫から妻へ送る愛と日常の一コマ〜

新丸子の喫茶店で知り合って交際4カ月で結婚した夫婦のこれからの記録

結婚記念日 大切なものを大切にし続ける覚悟

このブログでは、妻との日常と妻への愛情を綴っています。

僕らは川崎市にある「新丸子」という街にある喫茶店「SHIBACOFFEE」さんで出会い、様々な偶然が重なって付き合ってから4ヶ月で結婚しました。

2017年6月3日朝、元気な男の子が誕生しました。誕生の瞬間には涙が流れ、命懸けで出産に臨んだ妻に感謝の気持ちでいっぱいになりました。妻子への愛情をあらためて感じます。

「妻との出会いを読んでみたい!」という方は、こちらをお読みください。

妻との出会い(1)~近所の喫茶店の常連客同士だった~ - いい夫婦net.~夫から妻へ送る愛と日常の一コマ~

 

妻と一緒に経験したことは全て愛おしい

 

12月14日、僕ら夫婦は3回目の結婚記念日を迎えました。2年前、川崎市中原区役所に婚姻届を提出してから丸2年が経ったことに夫婦で驚きました。時間が経つのは早い!!

 

efufunet.hatenablog.com

 

楽しいこと、焦ったことなどこれまで様々なことがあったなぁ。妻と一緒に経験したことは全て愛おしい思い出です。中でも一番大きな変化は、息子が生まれたことでしょう。ついこないだまで新生児で寝てばかりだったのに、今では元気一杯です。

 

記念日には妻には感謝と愛情を込めた手紙、花、食事をプレゼントしました。愛に溢れた美しい言葉を綴るのは気持ちがいいものです。書きながら胸が熱くなりました。

 

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食事で行ったお店は、淵野辺にある「ワイン食堂cor.」さん。今年に妻の誕生日をお祝いしたお店です。まず2人でシャンパンで乾杯して、美味しい料理をいただきました。

 

efufunet.hatenablog.com

 

 

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妊娠してから一緒にお酒を飲むことがなくなりました。外食でお酒を飲むのはかなり久しぶりのことで、気持ちよく酔いました。太刀魚のマリネがどんどん進みます。

 

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口では「妻と息子が大切」と言っていたけど…

 

食事をしながら、僕は「大切なものを大切にすることは大切なのだな」ということを強く感じました。言葉で言うのは簡単だけど、これには覚悟がいります。

 

「毎日の中で、あなたが大切にしていることにどれだけの時間を使っていますか」と質問されたら、どう答えるでしょう。僕は1日に取った行動を振り返ってみたところ、「やらなければならないこと」「やった方がいいこと」が多くを占めていて、自分が大切にしていることをする割合は少なかったんです。

 

どうしてこうなるかと言うと、「大切にしよう!」と決断しきれていないためにブレてしまうからだと思う。

 

口ではいくら「僕は妻と息子が大切」と言っても、実際には妻と息子に時間を使っていないことが多かった。妻とは一緒に育児をしようと思っていて、働く時間帯が柔軟に変えられるやり方が必要だったのに、今までと行動を変えることが怖い、周りと違う生活をすることへの抵抗などから決断を先延ばしにしていたんですね。完全にブレている。

 

その後は妻の後押しもあり、9月からは妻と息子に時間を使いながらも仕事をするという生活を送っています。仕事と育児の両立は想像以上にきついこともあるけど、頭を切り替える時間を取ったり、睡眠をしっかり取ったりすれば、息子を見る時間と仕事を一気にやる時間をうまく分けてできる。意外と頭の切り替えがうまい方だなという気付きもありました。やってみたからこそわかったことです。

 

大切なものを大切にし続けるには、これまでと違う生活をすることがあるので変化を起こす勇気がいる。僕はライターですが、ライターって早く原稿を書いて、たくさん仕事を受けて常に同時並行で忙しい、修正依頼に追われ、関係者との連絡でバタバタするのが当たり前だと思っていたんです。仕事を選ぶ、断るなんてもってのか!、なんて思っていた。でもそのやり方は、育児をしながらでは無理があります。それまで何の疑いも抱いていなかったことに対して疑問を持ち始めます。「そもそも記事を書くクリエイティブな仕事なのに、同時並行で焦って仕事をするのはおかしいよな?」という風に。

 

自分のスケジュールに仕事を合わせる 

 

僕のある日のスケジュールは、このような感じです。

 

・午前

7時に起床
育児(ミルク、着替え、オムツ替え、寝かしつけ等)
朝食
9時から11時まで午前の仕事
散歩

・午後

昼食
勉強
育児
14時〜16時まで午後の仕事
お風呂
育児

・夜


夕食
21時〜23時頃まで仕事
仕事に切りがついたら就寝

 

1日に8時間ほどは仕事をしていますが、細切れでやっているのでやれることは限られます。なので、このスケジュールでやれるように工夫を常に考えるようになっています。これまで「あ、スケジュールに無理があったな」ということはありましたが、反省を生かして今月は仕事が重ならない日が多くなりました。2018年1月からは仕事やスケジュールをもっと精査するので、育児との両立がうまくいくと予想してます。

 

仕事が優先という風潮の中で、家庭や育児を優先する生き方はドキドキすることはあります。でもそれが僕のやりたいことだし、試行錯誤は続けていきます。大切なものを大切にし続ける生き方は素敵だと思います。 

 

薗部雄一

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夫婦でメディアからの取材を受けてきた!!妻と一緒に仕事をするのが楽しい

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僕、喋るの好きだわ

このブログを書き続けて2年。

某メディアからお声かけをいただき、本日僕ら夫婦が取材を受けるという嬉しい出来事がありました。また今日は息子が初めて保育園の一時預かりを利用しました。近くにある保育園では一時預かりの受け入れが0歳6か月からなので、生後半年が経つのを待っていました。

世間受けする内容か、PV数はどれくらいかなどを気にせずにマイペースで続けていたら、メディアの編集長の目に留まった、というわけです。続けてよかったいい夫婦net。

 

場所は町田のコワーキングスペースにて、1時間ほどの時間をかけてライターさんの質問に夫婦でお答えしてきました。詳細はまだ明かせません。

いつもは僕が誰かに取材をする側なので、取材をされる側というのは慣れないものですね。取材を受けるってこういう感じなのかと新鮮な気持ちになりました。

感じたのは、

 

僕、喋るの大好きだわ

 

ということです。

質問に答えることが面白くて、自分の想いを伝えることが楽しくて仕方がなかった。妻も話すことを楽しんでいて、取材は終始和やかな雰囲気でした。

ライターさんがどんな感じに仕上げてくれるのかが楽しみです!

書くことだけでなく、話すという活動もしようかと妻と話しましたよ。

 

妻と食べたイタリアンが美味しい

 

それと今日楽しかったのは、取材前に妻と食べたランチです。息子を保育園に預けて大急ぎで町田に来て、取材場所の途中で見つけた雰囲気の良いイタリアンのお店に入りました。お店の名前は、「トラットリアマリー」さんです。

僕らがオーダーしたのは、ピザランチとパスタランチ。妻の注文したのは、シーフードピザです。

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想像したよりもずっしりして、アサリ、イカなどの具がたっぷり。

僕がオーダーしたのは、里芋とベーコンのパスタです。

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里芋をパスタに入れるって発想がなかった!調理の時に気をつけないと里芋が崩れてドロドロになってしまいそうだけど、さすがプロ、全然ドロドロしていません。見た目にはわからないかもですが、麺の量が意外と多いので、大盛りにしなくてよかったと思いましたよ。

 

このお店は接客が丁寧で、感じのいい雰囲気でした。取材先が駅からちょっと離れているので地図を見てもよくわからなかった。。。そこでお店の人に会計時に聞いたら、親切にも途中まで送ってくれました。ありがとうございました!おかげさまで無事にたどり着きました!

  

薗部雄一

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夫婦以外の誰かに子供の世話をしてもらうことは必要 ひとり時間を過ごしてどれだけ気がはっていたかわかった

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ブログを書くのはかなり久しぶりです。

気づけば息子が生まれてから半年が経ちました。「もうこんなに経ったのか」が率直な気持ちです。いろんなことがありすぎて、途中で記憶が飛んでいる部分もあります。

以前よりも感情表現が豊かになって、喜怒哀楽を出すようになりました。  少し前まで寝ていることが多くて、体が小さかったのに、ずいぶんと大きくなったのだなと感動します。

パパとママを認識できるようになって、抱き上げようとするとニコッとして可愛い。こうした経験ができるのは、子どもを持ったからだとしみじみします。

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しかし一方で、育児は疲れます。。。なにしろ24時間体制ですから。新生児だったころは夜中に3時間おきにミルクで起きていて、「もっと成長すれば楽になる」と思っていました。生後半年になった現在は夜は以前よりは通しで寝てくれるようになりましたが、その分昼間の活動量が増えたため、外に連れ出したり、遊んだりする必要が出てきました。当時とは別の大変さがあります。息子への愛しさと、育児の大変さの両方が複雑に入り混じった感じです。

 

先日、ベビーシッターをお願いして夫婦2人だけの時間を過ごしました。妻と外食するなんてかなり久しぶりのことでした。大戸屋で「たっぷり野菜とチキンの玉ねぎ鍋定食」と「チキンかあさん煮定食」を食べたのですが、アツアツの食事を落ち着いて食べられたことに感動したんです。

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食事中に息子にぐずられることはしょっちゅうで、妻と僕のどちらかが世話をして、どちらかが食べることが多いです。冷めるた料理を食べることがあります。

 

でもベビーシッターさんに世話してもらう時間を作れば、その時間は絶対にアツアツの状態で食べられます。途中でぐずられることもない。僕だけの時間を過ごせるんです。その瞬間、いかにいつも育児に気をはっていたかがわかりました。息子の体重は9キロくらいあるから、肉体的に疲れるのもありますが、それ以上に精神的な疲労が大きいなんだなと思っています。

ミルクだ、離乳食だ、睡眠だ、散歩だ、遊びだ、寝かしつけだと、いつもそんなことばかり考えて生活しているわけです。息子が泣けば、僕がそのとき何をしていようが問答無用で中断です。 息子は可愛いから、もっとお世話をしたいと思うけど、いつの間にか自分のニーズに応えることをおろそかにしていたと思います。

ベビーシッターとか、行政のファミサポとか、保育園とか、育児は夫婦だけでするのではなく、誰かの力を借りることの大切さを感じた出来事でした。

 

薗部雄一

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育児で大切なことは「何事にも全力を尽くさないこと」

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息子は3日に生後5か月を迎えました。

無事に離乳食デビューを果たし、なんだか成長を実感!

ゆるめのお粥を見て「なんだこれは?ミルクと違うぞ」という表情を見せながらも、ちょっとだけ食べてくれました。

https://www.instagram.com/p/BbCNChWlBMO/

今日で息子が生まれて5か月が経った。大変なことがたくさんあったけど、夫婦の協力体制は整いつつあり、子どもの成長を楽しめてる!今日は離乳食デビューとしてゆるいお粥を食べさせた。こうした感動を夫婦で一緒に味わえるのは、育児の魅力だと思う。#育児#パパ#ママ#離乳食#お粥#生後5ヶ月#赤ちゃん#子どもの成長をは楽しみ

 

この5か月間は、僕と妻にとっては大変の一言では表現しきれないほど慌ただしい時期でした。誕生をとにかく楽しみにしていた妊娠期から一転し、右も左もわからない育児に翻弄され続けて、二人して余裕をなくし衝突することもありました。とりわけ、僕は夫と父親という二つの役割にどう対応すればいいかわからず困惑しました。


しかし夫婦一緒に子育てを続けていくうちに、僕と妻との協力体制はかなり整ってきました。そのおかげで以前よりもお互いに心の余裕ができ、比較的穏やかな毎日を送っています。


そんな中、昨夜ふと思ったことがあります。育児が大変、辛いと感じていた時、僕は全てにおいて全力を尽くしていた、ということです。オムツ交換、ミルク、寝かしつけなど、息子のお世話のひとつ一つに一生懸命だった。慣れないことのため、手順をいちいち確認しながらだったので必死でした。


もちろん、一生懸命なことは悪いことではないです。小さくて愛しい命をいい加減に扱うわけにはいきません。しかし、何事にも全力投球していては、すぐにバテるのも事実です。育児にはたくさんのやることがあるけど、しっかりやらないといけないこともあれば、多少はいい加減にやっても大丈夫なこともある。たとえば子どもが命に関わるような怪我や病気をした時、親が疲弊していたら判断力は鈍り、ちゃんとした対応ができないかもしれません。そうなっては大問題です。抜くべきところはしっかり抜かないと、いざという時にどうしようもなくなる。


それに途中でバテるのは、いい加減にやるよりタチが悪い。育児は長距離走のようなもので、先はかなり長いです。バテないように、疲労しないやり方を採用し、ここぞという場面で全力を尽くせるようにペース配分することは極めて重要なのだろうなあ。

 

薗部雄一

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「保育園が足りないのは、政府の努力が足りないから」--保育園問題イベントレポートを書いた

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10月4日に衆議院会館で行われ、僕も参加した「みんな♯保育園に入りたい」というイベントのレポートを書きました。

当初はメディア枠ではなく、ひとりの保護者として参加しました。しかし、保育園問題を多くの人に知ってもらいたいという思いから、記事として先日公開しました。

 

news.careerconnection.jp

 

集会を企画したのは、「希望するみんなが保育園に入れる社会を目指す会」。代表の天野妙さんは3児の母であり、9年前に保活に苦しんだ経験を持っておられます。

 

イベントには子ども連れの母親も多く、泣く赤ちゃんをあやしながら登壇者の話を聞く人もいた。その姿を見て、母親たちの「働きたい」という切実な思いを肌で感じました。この場が保育園問題解決を願う人の集まりであることを痛感しました。

 

集会では、国会議員に直接参加者の思いを届ける目的もありました。しかし折しも解散後の総選挙の時期と重なってしまい、来場した議員は福島みずほ社民党副党首のみ。冒頭の挨拶で、ジャーナリストの治部れんげさんはこう指摘します。

 

「政府は女性に働いてもらいたいと思っており、働く母親が増えるのはいいことなはずです。でも保育園が足りないのは政府の努力が足りないからだと思います」

 

イベントでは、保育園問題に取り組む世田谷区長の保坂展人氏、著書『保育園問題』(中公新書)を出版、元横浜副市長の前田正子氏らが登壇され、行政の立場から保育園問題について語られました。

 

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22日投開票の衆議院選挙の争点のひとつは、「幼児教育無償化など子育て支援と財源」です。集会に参加した方からは、「働くために保育園に子どもを預けたいので、働いていないから入園できない」と話す人もいました。

 

薗部雄一

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女性の働き方 ロールモデルは“社長”!?ーー女性が働きやすい社風を作るノヴィータさんの取材記事が公開

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縁あって、働き方メディアFledgeさんのライターチームにジョイン!!

同サイトでの記念すべき1本目の記事が本日公開されました!

 

社長自ら子連れ出勤を実施!仕事と育児を両立させる働き方 ── 株式会社ノヴィータ

 

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同社は、働くパパとママに向けた情報メディア「LAXIC(ラシク)」などを運営するWEB制作会社。

「風通しが良く女性が働きやすい職場」の整備を進め、創業時のメンバーのほとんどが結婚後も仕事を継続しています。こうした社風をつくったのは、社長の三好怜子さん。きっかけは、「子どもができても仕事を続けたい」という想いでした。

なぜ女性が働きやすい環境を整備しようとしたのか?また、子育てしながら仕事をして何を感じてきたのか?など、子どもを持つママ社長の三好さんならではの観点でお話ししていただきました。

 

ぜひお読みください!

明日には後編が公開予定です!

 

薗部雄一

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保育園問題、両親だけでなく地域も一緒に子育てしようという考え方になったらいいのに

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「保育園に入りたい!」親の切実な訴え

 

10月4日(水)、衆議院第一議員会館にて「みんな#保育園に入りたい~子育て・キャリア・待機児童…このモヤモヤを解決しよう~」というイベントが開催され、取材ではなく、保護者のひとりとして参加してきました。

 

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新聞などで「待機児童」という文字を一度は目にしたことがあると思います。今年4月1日現在の全国の待機児童数は2万6000人あまりで増加しています。

 

「待機児童」という呼ばれ方をしていますが、正確には待機しているのは児童ではなく保護者です。政府が女性の労働力率を上げようとしていますが、子育て世代の女性が働くには子どもを保育園に預ける必要があるわけで、預け先が見つからなければ仕事ができない。

 

そうした矛盾を「おかしい!」と訴える人たちが立ち上がったイベントです。昨年は「保育園落ちた日本死ね」ブログが話題になった通り、子どもを保育園に預けるために親が繰り広げる「保活」も熾烈さを増しています。既存の認可保育園のイス取りゲームです。

 

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会場には保活に悩む人などが100人以上集まり、現状や苦労などを訴えました。一般席以外に議員席が設けられ、議員が来る予定でした。しかし折しも衆院選目前のため選挙区へ戻ってしまい、来られたのは社民党福島みずほ副党首のみでした。

 

会の司会はジャーナリストの治部れんげさん、ゲストは、世田谷区長の保坂展人さん、横浜前副市長の前田正子さん。行政の立場からの保育園問題についてのお話を伺いました。

 

詳しくはハフポさんが書いています。

www.huffingtonpost.jp

 

アイキャッチの写真に僕が出ている(笑)

参加者同士のグループワークで、働くママさんたちの生の声を聞いていた際に撮られたものです。 

 

根本は、子育てに対する考え方が変わっていないからでは

 

もちろん、保育園増設は待機児童を解消する有効な一手だと思います。でも個人的には、ただ保育園を増やせばOKという話ではないと感じるのです。私見を簡単に書いてみます。

 

まず、「保育園問題」という言い方がよくないのではないでしょうか。「問題」という単語から、どんなイメージを浮かべるだろう?

 

・学校のテスト

・葛藤したり、自分で抱えきれないトラブル

・嫌だけどどうにかしなければいけないこと

 

ざっとこんな感じで、決して明るい気持ちにはならないと思います。

 

人は言葉によって概念を抱くきらいがあるので、「問題」という単語が頭に入って来ると、解決しなければいけないもの→面倒くせえなあ→誰がやるの?みたいに、ネガティブな思いがぐるぐる回って来る。現状を訴えるのは重要ですが、あまりネガティブな言葉を使いすぎるのもよろしくない。

 

「あ、面白そう!」ってポジティブなイメージを抱くことじゃないと行動を起こしにくいから、言い方は明るく!

 

「保育園革命」

「地域的育児」

「未来への投資」

「みんなで子育て」

 

みたいな前向きな感じの言葉を使う方がポジティブに向き合えそうな気がする!

 

もうひとつは、 そもそも子育てに関する考え方を変えることが必要、ということです。いざ子どもを持ってみて感じるのは、「子育ては家庭のものであって、企業も社会も関係ない。勝手によろしくやってくれ!」という社会的な不文律です。

 

新生児が100万人を切った!少子化対策だ!

女性の活躍だ!

男性の育児だ!

みんなが活躍できる社会に!

 

とやってはいるが、子どもがいたらできることが限られるよ、やることが増えるのに両親だけでは手に負えない。

 

もっと地域で、みんなでサポートできる環境が当たり前になれば、保育園の椅子取りゲームをしなくていいし、子育てをしやすくなるんじゃないか。

 

「子育て=家庭でやれ」

から

「子育て=みんなでやる、地域でやる」

へ。

 

保育園が足りない!という現状は、今の育児への考え方を変える時なんですよ、というメッセージだと思うんです。

 

 

薗部雄一

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嬉しかった褒め言葉「取材・執筆が丁寧でイチオシのライターさんです」

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僕はライターとして、柔軟な働き方(女性活躍、在宅勤務など)をする企業紹介を中心に記事を書いています。自分からガツガツと営業をかけるよりは、このブログに載せた実績を見てご連絡をいただいたり、知人から紹介を受けたりすることが多いです。先日もお世話になっている方からお仕事のご紹介を受けたのですが、紹介先に僕のことを、

「取材・執筆がとても丁寧で、イチオシのライターさんです」

と書いてありました。

 

このメールを読んだ時は夜で、日中は取材に出かけた後で少し体が疲れていたのですが、文を読んだ瞬間に疲労が吹き飛びましたよ。嬉しすぎて「ライターをやっていてよかった!」と思いました。

 

ライターって、結構孤独な面もあります。こう感じるのは僕だけかな?今は複数のお取引先がありますが、関係性を割り切って表現すると原稿だけの付き合いになってしまいがちです。

 

 実際は資料集めや記事執筆に必要なことの勉強をしますし、読者をイメージして「こう書いたらわかりやすいかな?」と記事構成を考えて書きます。中の人にならないと、そうしたことは見えません。

全て原稿勝負です。まあそれは仕方がないことですが、急ぎの時だけ電話がバンバン来たり、原稿がOKなのかの連絡もなく、いつのまにかアップされたりするケースがありましたが、そういう時は悲しくはなります。

それに、文章は誰でも書けます。ライターは誰でも名乗れる。メディアもたくさん、それに伴ってライターさんも多くいます。たとえPVを取る記事を出しても、これだけ記事が溢れる中ではすぐに埋もれてしまう。

 

そんな中で、「イチオシのライターさん」って評価してくれる人がいるのは、とても嬉しいし、やり甲斐を感じるものです。原稿を書くだけではない、メールのやり取りやレスの速さ、「書くこと」以外の「人間性」の部分を見てくれる人がいるのは、安心するんです。

原稿だけのやり取りは、やる気が続くものではない。それでもやるのがプロなのかもしれないけど、ひとりの人間だからね、感情があるんだよ。

これだけたくさんのライターさんがいる中で生き残るにはスキルを磨く必要があるのだけど、人間性を磨くのも大切だなと感じます。機械に仕事を依頼するのではなく、人間に依頼をするわけだから。

先日、社長さんお2人を同時に取材するという仕事があったのですが、「取材に来てくれたのが薗部さんでよかった」と言われたんだ。こういうのも嬉しい。原稿を書くことだけでなく、取材対象者にリラックスしてお話いただいたり、時には取材の場を盛り上げたりするのもライターの立派な仕事のひとつだと思っています。そのために依頼されたネタとは関係ない情報も普段からチェックしているわけです。

 

今はちょっと腰が痛いわけですが、僕の人間性を見てくれる人がいることを励みのひとつとして、執筆業に邁進しようと思う次第です。

  

薗部雄一

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腰がいてぇぇぇぇぇ!!敵は思いもよらないところからやってきた!

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現在、腰痛にて絶賛療養中です。

椅子に座るのも辛いので、ベットでうつぶせになりながらスマホからブログを書いています。

 

異変は昨日の昼ころにやってきました。

「ん、なんだか腰に違和感があるなぁ。まぁ大丈夫だろ」

しかし、痛みはどんどん増してかがんで靴下を履くのも、トイレのふたを開けるのも辛いほどになっていました。

そして今を迎えます。

 

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体調だけは崩せないと風邪や腹痛には気をつけていましたが、まさか腰痛がやってくるとは…。

ここまでひどい腰痛は生まれて初めて。

チーン…。

 

薗部雄一

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子どもを持つことは、夫婦の絆の深さを試していると思う

このブログでは、妻との日常と妻への愛情を綴っています。

僕らは川崎市にある「新丸子」という街にある喫茶店「SHIBACOFFEE」さんで出会い、様々な偶然が重なって付き合ってから4ヶ月で結婚しました。

2017年6月3日朝、元気な男の子が誕生しました。誕生の瞬間には涙が流れ、命懸けで出産に臨んだ妻に感謝の気持ちでいっぱいになりました。妻子への愛情をあらためて感じます。

「妻との出会いを読んでみたい!」という方は、こちらをお読みください。

妻との出会い(1)~近所の喫茶店の常連客同士だった~ - いい夫婦net.~夫から妻へ送る愛と日常の一コマ~

 

息子が生後3か月を迎えました。最近は表情が豊かになって、ベビーベッドの柵から顔を覗き込むとニコッと笑顔を浮かべるようになりました。「ウーウー」「ワーワー」など喃語を発するようになり、可愛さが増しています。夫婦にとって初めての育児に戸惑いながらも、今は妻と息子が愛おしく、落ち着いた日々を送っています。

 

初めて経験する子育てに、僕らはお互いに余裕をなくしてしまい、ぶつかることもありました。そうした中で僕は「子どもを持つことは、夫婦の絆の深さを試しているのかもしれない」と感じています。


約10か月にわたる妊娠期間も含め、夫婦が子どもを持つということは、その関係に大きな影響を与えると思います。彼氏・彼女、夫・妻という状態から、父親・母親に変化するのだから、それは動揺もあります。

 

僕の興味関心にも変化が見られます。息子が生まれてからは、育児関係の記事やツイートに目が向くようになりました。記事を読むと、

「俺は仕事をして稼いでいるのに、嫁が『家事や育児を手伝え』と言ってくる」

「夫は『仕事が大変』と言うけど、私は家事と育児を休みなしでやっている」

といった夫婦間での愚痴が書き込まれていることが多々あり、見ると僕は悲しくなりました。人生のパートナーである夫婦が、まるで競争相手のようだからです。


子どもができると、恋愛関係や夫婦だけの生活の時とは、あらゆることが違ってくる。同じにはいかないです。

 

夫婦双方が自分の大変さを主張する気持ちはわかります。家庭を持ち、収入のプレッシャーを持つ夫も、妊娠・出産を経て心身ともに疲れた状態で家事と育児をする妻のどちらも大変なのは確かです。しかし、「自分の方が大変だ」とパートナーと主張合戦を繰り広げても、何にもならない。家に競争相手を作ったら、いつも戦う人生になってしまう。


子どもができ、余裕が持ちにくい時ほど、夫婦はお互いを受け入れて、力を合わせることが大切だと思っています。「お互いに大変だよね。どうやったら一緒に楽になれるだろう?」「夫(妻)のために、自分は何ができるだろう?」という気持ちを持ち、協力者となるように動く。別の言い方をすれば、子どもを持った後は、夫婦が協力し合える絶好のチャンスだと思うんだ。

 

 

薗部雄一

charoma0701@gmail.com

 

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