いい夫婦net.〜夫から妻へ送る愛と日常の一コマ〜

No Wife No Life 妻への愛情とのろけを真剣に書きまくるブログです

育児の大変さは「やっていることを中断しないといけないこと」チームでやらないと、消耗する

このブログでは、妻との日常と妻への愛情を綴っています。

僕らは川崎市にある「新丸子」という街にある喫茶店「SHIBACOFFEE」さんで出会い、様々な偶然が重なって付き合ってから4ヶ月で結婚しました。

2017年6月3日朝、元気な男の子が誕生しました。誕生の瞬間には涙が流れ、命懸けで出産に臨んだ妻に感謝の気持ちでいっぱいになりました。妻子への愛情をあらためて感じます。

「妻との出会いを読んでみたい!」という方は、こちらをお読みください。

妻との出会い(1)~近所の喫茶店の常連客同士だった~ - いい夫婦net.~夫から妻へ送る愛と日常の一コマ~

 

息子は誕生以来、日々顔立ちが変わってきて、毎日の観察が楽しみになっています。

 

https://www.instagram.com/p/BVhTCC6lZb7/

夜中に何度もミルクで起こされても、オムツを替えたそばからブリブリっとされても、我が子はカワイイ!! 顔つきは変わっていき、心なしか重くなって、成長を感じるよ。#生後2週間#新生児#赤ちゃん#育児#新米パパママ#オムツ

 

インスタにも書きましたが、息子に夜中に何度もミルクで起こされても、オムツを替えたそばからぶりぶりっとう○ちをされても、息子はカワイイです。生まれて2週間が経ち、体重は以前よりも重くなっています。一生のうちで1か月間しかない新生児期。この貴重な時間を家族で過ごせることが嬉しい。

しかし、楽しいことばかりでないのも事実です。「育児は大変」とよく言われるけど、実際にやってみて「ホント、そう」と納得します。

落ち着いた心持ちでいるときはいいのですが、抱っこしてもよしよししても、ぐずりが止まらないときは余裕がなくなります。親としても夜は疲れているので寝たいのですが、夜に限って息子が激しくぐずる……。これまでのデータでは、息子が泣くときはたいていミルクなので、用意にとりかかるのですが、すぐに飲ませることができません。

哺乳瓶に粉ミルクを入れ、お湯で溶かし、それを水で人の体温まで下げて飲ませるのですが、どうしても数分はかかる。

「君の訴えることはわかる。ミルクだろう?パパは分かっているよ。準備するから待っていて」

そう繰り返し伝えますが、まあ、息子が理解できるわけがない。ミルクを急いで準備しているときに激しく泣かれると、やっぱりしょんぼりする。

「早く冷えろ、冷えろ!」

と哺乳瓶に念じていることもあります。まあ同時に、「僕はパパなのだな」と、妙に冷静になることもとあるのですが。

 

育児の大変さは、夜中の授乳などの睡眠不足もあるけど、今やっていることを否応なしに中断しなければいけないこと、だと感じます。ごはんを食べているときも、勉強しているときも、寝ているときも、泣き声ひとつで全てがストップなので。

「あ、ちょっと待ってね」

が通じない。

仕事でたとえたら、経費の計上をしたいのに、顧客からひっきりなしに電話がかかってきて応対している感じ。育児は1人でやっていたら、心身が消耗するな、と感じます。夫婦で協力したり、家事はアウトソースするなど、できるだけ疲れにくい方法を取り入れる必要があると感じる夜です。

 

薗部雄一

charoma0701@gmail.com

 

スナップマートで写真を販売しております。

snapmart.jp

 

ランキングに参加しています。

ポチッと押していただけると励みになります。

 

にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛観・結婚観へ
にほんブログ村

  

にほんブログ村 マタニティーブログ プレパパへ
にほんブログ村

 

レシピブログに参加しています。

インスタグラムはこちら。

www.instagram.com

 

 

 

読者登録はこちらからお願いします^ ^

  

立ち会い出産は「ただ分娩室に同室するだけじゃない」妊娠中から立ち会いは始まっているんだ

このブログでは、妻との日常と妻への愛情を綴っています。

僕らは川崎市にある「新丸子」という街にある喫茶店「SHIBACOFFEE」さんで出会い、様々な偶然が重なって付き合ってから4ヶ月で結婚しました。

2017年6月3日朝、元気な男の子が誕生しました。誕生の瞬間には涙が流れ、命懸けで出産に臨んだ妻に感謝の気持ちでいっぱいになりました。妻子への愛情をあらためて感じます。

「妻との出会いを読んでみたい!」という方は、こちらをお読みください。

妻との出会い(1)~近所の喫茶店の常連客同士だった~ - いい夫婦net.~夫から妻へ送る愛と日常の一コマ~

 

息子が誕生して2週間。日々元気に育っています。赤ちゃんは最高のエンターテイナー。親を楽しませてくれます。さっきまで笑っていたと思えば、顔をくしゃくしゃにして泣いたりと、百面相のようです。夜中に授乳やオムツ替えをするので、夫婦一緒に寝不足ですが……。

f:id:efufunet:20170617110856j:plain

 

僕ら夫婦は立ち会い出産を選択しました。分娩室と聞くと「女性だけの空間」というイメージを持っていましたが、ゲンナイ製薬が2016年に発表したリリースを読むと、夫が立ち会い出産した割合は56.2%。およそ半数の男性が立ち会っていることがわかりました。最近では夫が分娩に立ち会うケースが増えているようです。

立ち会い出産というと、夫が分娩室に入って妻の横にいて、我が子の誕生の瞬間を共有することだと思っていました。でも実際にやってみて、「いや、それだけではない」と感じました。やや長いですがブログに綴ります。

 

最初は消極的だった 理由は「血を見るのがこわい」から

 

f:id:efufunet:20170618105341j:plain

実は僕は最初、立ち会い出産に対して消極的でした。検査で自分の採血を見るだけでもクラクラするのに、出産での出血を見たら倒れてしまうかもしれない。それに、出産する妻の姿を見たくない気持ちもありました。「立ち会い出産で妻の姿を見たら女性として見られなくなった」という話も耳にしたので……。

気持ちが変わったのは、妻のお腹が徐々に大きくなり、我が子が確かに目の前にいることの実感が湧いてきたんです。

「愛する妻との間にできた子どもの誕生の瞬間を見たい」

妻が入院・分娩する病院の助産師外来と、第3回目の母親学級に参加し、病院から出される立ち会い出産の同意書に署名と捺印を済ませました。

立ち会い出産とは、我が子の誕生の瞬間を見るのは一体どんなものか——。僕は以前から楽しみにしていました。本や雑誌を読んで当日にやることを事前にイメージしながら、「いつ陣痛が来るか」と妻とよく話していました。 でも、いざ陣痛室に入ると僕は無力感に苛まれました。陣痛とは赤ちゃんを押し出すために、子宮が規則的に収縮するときに感じる痛みのこと。ずっと痛みが続くわけではなく、痛いときとそうでないときが繰り返されます。陣痛が強い痛みであることは知っていましたが、陣痛室で妻が見せる苦悶の表情を前に、「ここまでのものか」と驚き、たじろいでしまいました。

  

6月2日 おしるしあり 「いよいよ陣痛か」

 

f:id:efufunet:20170618110353j:plain

 

陣痛の兆候があったのは、2日(金)のことでした。朝8時頃にトイレに入った妻が、

「おやっ?」

と声を出しました。おしるし(出産のサインと言われる少量の出血)があり、「いよいよか」と2人で身構えました。おしるしがあると、通常1〜2日以内に陣痛が来ると言われているからです。お昼あたりからお腹の張りと痛みが増してきたため、陣痛間隔をアプリで測ると間隔が10分以上空いています。でも、以前とは明らかに違った痛みで出血も続いたため、産婦人科に電話連絡をして受診することにしました。

陣痛きたかも -今スグ使える陣痛計測アプリ-

陣痛きたかも -今スグ使える陣痛計測アプリ-

  • Plusr Inc.
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

 

このまま入院かと思いきや、まだ子宮口がほとんど開いていないため、今すぐに出産の兆候はないとのこと。助産師さんは、「まだ(胎児が)下に下りきっていないね」と話していました。40分ほど検査をした後、帰宅して様子を見ることになりました。このとき、我が子の心音を聞いたのですが、なんとも愛おしい気持ちになったことを覚えています。 

あとね、おしるしがあった後に妻が

「お腹からいなくなっちゃう」

と涙を流す姿が印象的でした。10か月を同じ体内で過ごし、母子は特別な絆で結ばれているのだと思います。妻の気持ちに、僕も胸が熱くなりました。

3日(土)深夜 陣痛がやってくる

f:id:efufunet:20170618110626p:plain

帰宅後に夕飯とお風呂を済ませ、22時頃に就寝。急展開があったのは、おそらく3日(土)の夜中1時くらいのことです。妻のお腹の痛みが強まり、さらに痛みの間隔が短くなっていきました。僕深い眠りについていて、最初は動きが悪かったですが、妻の様子を見て一気に目が覚めます。妻が自分で産婦人科に連絡している間、僕はタクシーを呼び荷物をまとめて家を出発。病院には1:30頃に到着します。

妻と一緒に陣痛室に入り、背中をさするなどして様子を見ていたのですが、痛みの間隔はさらに狭まっていき、痛みも増します。それまでは「痛い」と冷静に言うだけだったのに、徐々に「痛い!!!」と語気が強まり、汗の量も増えます。

2:30くらいだったと思います。最初はベッドで仰向けで寝ていた妻ですが、痛みが来ると四つん這いのかっこうをして、苦悶の表情を浮かべるようになりました。僕にも緊張が走ります。

妻は病院から支給される下着を着用していましたが、痛みで妻が動いたため位置がずれてしまい、妻のくるぶしから下の部分とシーツに血液がべったりと付着しているのに気がつきました。血液を見ることを恐れていましたが、この時は自分でも驚くほど冷静に直視。陣痛室からナースコールを押して、助産師さんに異変を知らせます。

痛みのあまり、妻は全身に力が入ってしまいました。しかし、この段階でいきんではいけません。子宮口が十分に開いていない状態でいきむと、赤ちゃんが狭い産道に押し出されて苦しいですし、ママとしても体力を消耗して肝心なときにいきめず、お産が長引いてしまうおそれがあるのです。

妻がいきみの姿勢を見せたため、助産師さんから、

「まだ(いきんじゃ)ダメ!!」

と強烈な喝が入ります。

 

誰もいない病棟のベンチで何もできない歯がゆさを感じる

f:id:efufunet:20170618111251j:plain

しばしば助産師さんからの処置がされましたが、その間僕は陣痛室からの退出をお願いされ、真夜中の誰もいない病棟のベンチでひとり待ちます。10か月の妊娠生活の中で、僕にとって最も辛くて歯がゆかったのは、妻が陣痛に苦しんでいるときでした。妊娠中、できる限り妻のサポートをしてきたけど、陣痛の痛みは如何ともしがたい。愛する人が目の前で苦しんでいたら、なんとかしたい!、と思うのが人情です。

「僕が代わってあげたい!」

「痛みをとってあげたい!」

「僕にも少し分けて欲しい!」

心の中でそう連呼していました。でも実際には何もできないわけです。自分の無力さを感じました。

しかし、一番頑張っているのは妻です。痛みに苦しむ声が病棟へも響きます。その声を聞いて、「僕がたじろいでいる場合じゃない」と心を強く持ちます。妻はいきみたくてもいきめない。これは辛いです。

陣痛室に戻った僕は、妻に強い痛みが来た際、妻と一緒に呼吸を合わせました。緊張したり、不安になったりしたとき、呼吸は早く浅くなってしまうもの。だからリラックスうしてもらおうと、深く大きく呼吸することにしたのです。

「よし、一緒に呼吸しよう!」

「フー、フー、フー」

そんな風に声を出して、妻の腰を撫でたり、汗を拭いたりしながら過ごしていたように思います。おそらく、陣痛室では2時間ほど過ごしていたと記憶しています。

 

子宮口が十分に開く ついに分娩室へ

 

f:id:efufunet:20170618111612j:plain

 

妻の陣痛の経過は順調で、子宮口が十分に開いて来ました。助産師さんから

「そろそろ分娩室へ移動します。水など買うなら今のうちです」

と言われました。4:30ほどだったでしょうか。

僕は自販機で水とジュースを買い、分娩室に入る為の専用の服に着替えて分娩室に入ります。自分でも不思議なくらい妙に落ち着いていました。

(専用の服の着方が間違っていて、助産師さんから「パパ、着方が違うよ(笑)」と笑われたのはいい思い出です)

 

陣痛に耐え、いきみを我慢してきた妻ですが、分娩台の上ではいきむことができます。僕は妻の頭側に立ち、妻の汗を拭いたり、話しかけたり、水を与えたりしてサポートします。

分娩台では、痛いときにいきんで赤ちゃんを押し出し、痛くないときに水分補給をしたり、深呼吸をしたりしてリラックスします。分娩中、赤ちゃんはやや酸欠状態になるので、ママが呼吸して酸素を送ってあげる必要があるのです。

いきむ姿を初めて見ましたが、ものすごい力の入りようでした。いきむ瞬間は、妻の顔が真っ赤になります。妻は一睡もしていないし、陣痛に耐えて心身が消耗しているのに、どこにこのような力が残っているのかと、妻の強さを感じました。妻がいきむと僕も一緒にいきみました。妻と呼吸を合わせ、僕も汗びっしょりです。

 

一生忘れない息子の産声

 

妻はいきみ方が上手なようで、分娩はかなりいいペースで進んでいました。助産師さんたちも驚いていました。

「え、もう発露(赤ちゃんの頭が膣から見えたままの状態)なんだ。すごいね」

と、はっきりと聞こえるヒソヒソ声で話していましたよ。

「赤ちゃんの髪の毛が見えているよ」

助産師さんからそう言われたとき、僕は目頭が熱くなりました。

「妻よ、あと少しだ!一緒に頑張ろう!」

心の中でそう叫んでいました。そして5時28分、元気な産声をあげて我が子が誕生しました!

 

オギャー、オギャー、オギャー

 

f:id:efufunet:20170618103508j:plain

 

分娩室に響きわたるほど大きな声でした。産声はボイスメモに残してあります。僕はこの産声を一生忘れません。

 

待ちにまった息子の誕生の瞬間に感じたこと。それは、

 

「人から人が出てきた!!!」

 

ということでした。

もっとかっこいいことを言いたいところですが、これが事実です。妻の体から別の人間が出てくる。これは衝撃的な光景でした。それと、へその緒が想像以上に太くて、まるでしめ縄のような感じだったことにも驚きました。赤ちゃんも、へその緒も想像以上に大きくて、よくお腹の中にコンパクトに収まっているな、とそんなことを思っていました。病院によっては夫がへその緒を切るらしいですが、僕らが使った病院では医師が切りました。

息子の誕生は嬉しかった。でも僕の意識は息子よりも、10ヶ月の妊娠と陣痛、分娩を経た妻に向きます。「ありがとう。よく頑張ったね」の言葉を伝えました。

へその緒を切り、簡単に体を拭いた後、産声を上げて動きまくる息子を助産師さんが妻の胸の上に置いてくれました。妻はぐったりしていましたが、

「○○ちゃん(息子の名前)、重いねえ」

と話しかけていたことを覚えています。息子の体重は3095グラム。そりゃあ、重たい。

その後、僕は分娩室の外へ、息子は助産師さんに処置をしてもらうために別行動をとります。妻は分娩室に残り、後産などの産後処置が行われました。

処置が終わるまで1時間ほどかかりましたが、その間僕は病棟のベンチに座って喜びを噛み締めていました。母子ともに無事であること、息子が誕生したことが嬉しくて、涙が自然と流れます。ベンチの近くに新生児室があったのですが、汚れを拭いて服を着せられた息子を助産師さんの配慮で、見せてくれたのです。

 

f:id:efufunet:20170618221707j:plain

 

処置が終わり分娩室に戻るよう促された後は、家族3人だけの時間を過ごしました。このとき、羊水でまだふやけた手で僕の指を握ったのです。感動的だったな。

 

https://www.instagram.com/p/BU5njwZlDxJ/

2017年6月3日午前5時28分、元気な産声をあげて男の子が誕生しました。妊娠中は命を育み、陣痛を乗り越えて、命を懸けて息子を産んだ妻に心からありがとうを伝えました。産声を聞いたときには感極まって涙が出ました。そのときの気持ちは、言葉で言い表すことができません。産湯につかって体を綺麗にしてもらった後、分娩室で家族3人だけの時間を過ごしました。その時に息子が小さな指で、僕の指をギューって握ってきたよ。パパは君の初にぎにぎをずっと覚えているからね。#誕生#出産#妻#ありがとう#陣痛#親子#息子#産声#言葉にできない#感動#家族#親になる#爪#小さい#赤ちゃん#新生児

 

夫婦は伴走者 妊娠中から立ち会い出産は始まっている

 

生まれて初めて立ち会いをしてみて、当初思っていた「妻と一緒に分娩室に同室すること」以上の意味を痛感しました。一番大きいのは、妻の精神的な支えになれることです。初めてのお産には不安が伴います。出産後に病室で、

「一緒に呼吸を合わせてくれたことが嬉しかった」

「隣にいてくれて心強かった」

と言われたとき、夫が妻につきそうことが励みになることを確信しました。

陣痛に苦悶する姿を見たときは、「同室するとかえって足手まといかな?」などと感じましたが、決してそんなことはなかった。苦しいとき、不安なとき、ただ一緒にいるだけで安心できる。夫として、妻からこのように思われることは嬉しいことです。

また、陣痛室と分娩室で夫婦が同室することで、出産という大きなイベントを共有できます。そうすることで、一緒に人生を生きるパートナーとしての絆が深まっていくのかな、と。

 

もうひとつは、出産を自分ごととして捉えられることです。立ち会い出産は、なにも分娩に立ち会うだけでなく、妊娠がわかったときから始まっているのです。陣痛も分娩も、妊娠生活の中で大きなイベントですが、そのひとつにすぎません。

夫婦が普段からバラバラだったら、あの余裕がない状況で思いやることは難しいと思ったんです。陣痛室で苦しむ妻にいちいち「俺、何すればいいかな?」なんて質問しても、妻は回答する余裕はない。普段から妻を観察し、妻と向き合って、少しずつ妻の求めることを把握しておくことが大切なのだなと。立ち会い出産をしようと決めたときから、夫として「妻のために何ができるか」を考え、それを習慣化していく。その最終段階が、立ち会い出産だったのです。

妊娠と出産を経験することで、女性は母親になっていきます。男性とは、一歩も二歩も先に進んでいます。一方で男性は、意識転換して父親になる努力をする必要がある。母親になっていく妻を前に、男性がいつまでも夫のままの意識でいては、夫婦の関係がズレていってしまうかもしれません。

立ち会い出産の良さは、妊娠生活中から男性に父親になることを意識させ、妊娠、出産、育児を自分ごととして捉えるための大きなチャンスになることだと思います。出産して終わりではない。夫婦は今後、育児という次のステップを迎えます。夫婦は一緒に人生を歩む伴走者。出産という大きなイベントをチームワークで経験することで、より一層の協力体制ができていくと信じています。

 

薗部雄一

charoma0701@gmail.com

 

スナップマートで写真を販売しております。

snapmart.jp

 

ランキングに参加しています。

ポチッと押していただけると励みになります。

 

にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛観・結婚観へ
にほんブログ村

  

にほんブログ村 マタニティーブログ プレパパへ
にほんブログ村

 

レシピブログに参加しています。

インスタグラムはこちら。

www.instagram.com

 

 

読者登録はこちらからお願いします^ ^

  

全幅の信頼を寄せられると頑張れる! 赤ちゃんって人を動かす天才だ

このブログでは、妻との日常と妻への愛情を綴っています。

僕らは川崎市にある「新丸子」という街にある喫茶店「SHIBACOFFEE」さんで出会い、様々な偶然が重なって付き合ってから4ヶ月で結婚しました。

2017年6月3日朝、元気な男の子が誕生しました。誕生の瞬間には涙が流れ、命懸けで出産に臨んだ妻に感謝の気持ちでいっぱいになりました。妻子への愛情をあらためて感じます。

「妻との出会いを読んでみたい!」という方は、こちらをお読みください。

妻との出会い(1)~近所の喫茶店の常連客同士だった~ - いい夫婦net.~夫から妻へ送る愛と日常の一コマ~

 

 

息子は僕のことが大好きなようで、抱っこをせがんで泣き、僕が抱っこすると腕の中でスヤスヤと眠ります。息子のために作った歌を歌い、たくさん話しかけるのですが、それが心地よいようです。

 

息子を抱っこしながら、ふとこんなことを思いました。

 

f:id:efufunet:20170606014857j:plain

 

「『僕に落とされるかもしれない』とか『僕に傷つけられるかもしれない』って思わないのかな?」

 

もちろん、目に入れても痛くない息子を傷つけることはない。でも、あまりにも無防備で、あまりにも警戒心がない状態で僕に完全に身をあずけて眠る姿を見て、そんなことを感じたのです。

まるで、僕に全幅の信頼を寄せているかのようです。

「パパだから大丈夫」

「パパだから安心」

 息子がそう僕に言っているように思えました。

 

考えてみれば、全幅の信頼を寄せるって、大人の社会ではあまりないことに思えます。リクスヘッジするでしょう? 何をするにしても、保険をかける。「もしうまくいかなかったら」って考えてしまう。

生きていてね、自分が「保険をかけられている」ってわかったら、面白くはないよね。「別に僕じゃなくてもいいなら、力を出さなくてもいいかな」ってなるのが人情でしょう。

ところが「あなただけを信頼します」って行動で示されたら、背筋が伸びる! 信頼されているとわかると、頑張ろうと思える。そのうち、自分ならできる!と思えてくるんだよね。

赤ちゃんって、人を動かす天才だよ。きっと。

 

育児は面白い

 

薗部雄一

charoma0701@gmail.com

 

スナップマートで写真を販売しております。

snapmart.jp

 

ランキングに参加しています。

ポチッと押していただけると励みになります。

 

にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛観・結婚観へ
にほんブログ村

  

にほんブログ村 マタニティーブログ プレパパへ
にほんブログ村

 

レシピブログに参加しています。

インスタグラムはこちら。

www.instagram.com

 

 

 

読者登録はこちらからお願いします^ ^

  

僕をパパにさせてくれてありがとう 32年間生きているけど、パパとして生きるのは初めてなんだ

このブログでは、妻との日常と妻への愛情を綴っています。

僕らは川崎市にある「新丸子」という街にある喫茶店「SHIBACOFFEE」さんで出会い、様々な偶然が重なって付き合ってから4ヶ月で結婚しました。

2017年6月3日朝、元気な男の子が誕生しました。誕生の瞬間には涙が流れ、命懸けで出産に臨んだ妻に感謝の気持ちでいっぱいになりました。妻子への愛情をあらためて感じます。

「妻との出会いを読んでみたい!」という方は、こちらをお読みください。

妻との出会い(1)~近所の喫茶店の常連客同士だった~ - いい夫婦net.~夫から妻へ送る愛と日常の一コマ~

 

息子は今日で生後5日目。「この世界に少しずつ慣れてきたよ!」という顔になってきました。大きい黒目でパパとママをじっと見つめるのですが、その姿に胸がキュンキュンします。

f:id:efufunet:20170606225125j:plain

(写真は後姿のみ)

 

しかし育児には戸惑いも感じます。

 

言うまでもなく、赤ちゃんは要望を大人のように言葉で伝えられないので、泣いて表現します。お腹が空いたとき、オムツが汚れたとき、服の着心地が悪いとき、抱っこして欲しいとき、おっぱいが欲しいときなどの様々な要望を、赤ちゃんはすべて泣くというたったひとつの行為で訴えてきます。親としては推測する必要があるのですが、なぜ泣いているのか、今のところうまく把握できません。

 

僕が苦戦しているのは、オムツ替えです。やることはいたってシンプルで、汚れたオムツを取って、息子のお尻を拭き、新しいオムツを装着するだけです。でも人形相手ではなく、動き回る赤ちゃんを相手にして行います。息子の足を傷つけないように注意しながらお尻を拭き、バタバタする足を扱いながら新しいオムツに交換します。この過程を特訓中です。

 

そうそう、今日はオムツ交換の最中に、息子が空中に向かっておしっこをしていました。とても気持ち良さそうでしたよ。オムツという閉じられた空間で排泄して、排泄物が自分の肌に触れる状態は不快だよね。宙に向かって排泄する方が、心地よいよね。

 

いずれにせよ、可愛い!!

 

息子よ、パパは今のところ、君のお世話をスムーズにできない。オムツ交換では時間がかかってしまったせいで、寒くて不機嫌な顔をしてしまったね。ごめんよ、パパは人間を32年間やってきたけど、パパをするのは生まれて初めてなんだ。パパはパパとして生き直しているところなんだ。君と一緒に成長していくんだよ。僕をパパにさせてくれてありがとう。

  

薗部雄一

charoma0701@gmail.com

 

スナップマートで写真を販売しております。

snapmart.jp

 

ランキングに参加しています。

ポチッと押していただけると励みになります。

 

にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛観・結婚観へ
にほんブログ村

  

にほんブログ村 マタニティーブログ プレパパへ
にほんブログ村

 

レシピブログに参加しています。

インスタグラムはこちら。

www.instagram.com

  

読者登録はこちらからお願いします^ ^

  

「綺麗好きになってきた」子どもが生まれて感じる変化を淡々と綴る

このブログでは、妻との日常と妻への愛情を綴っています。

僕らは川崎市にある「新丸子」という街にある喫茶店「SHIBACOFFEE」さんで出会い、様々な偶然が重なって付き合ってから4ヶ月で結婚しました。

2017年6月3日朝、元気な男の子が誕生しました。誕生の瞬間には涙が流れ、命懸けで出産に臨んだ妻に感謝の気持ちでいっぱいになりました。妻子への愛情をあらためて感じます。

「妻との出会いを読んでみたい!」という方は、こちらをお読みください。

妻との出会い(1)~近所の喫茶店の常連客同士だった~ - いい夫婦net.~夫から妻へ送る愛と日常の一コマ~

 

息子が生まれて、今日で4日目。生まれたてのときとは、顔が違ってきて、どんどん可愛くなっています。新生児は1日の大半を眠って過ごすけど、たまに目を開けて、黒目がちな愛しい目で見つめられると、もう何も言えなくなります。

 

かつて頭の手術して死にかけたときも、結婚したときも、妊娠がわかったときも心境の変化がありましたが、我が子が誕生し、その愛らしい姿を目の当たりにした衝撃はとてつもなく大きいです。

 

f:id:efufunet:20170606014857j:plain

 

感じたことを淡々と綴って見ます。

 

1:他の赤ちゃんの泣き声に敏感になった

 

街を歩くと赤ちゃんが泣いているのですが、以前は「ちょっとうるさいなあ」と感じていたのが、今では「どうしたかな?」「何を訴えているのかな?」と考えるようになりました。

息子はオムツが汚れたとき、抱っこされたいときなどに泣きます。そんなときには息子をよく見て、何を伝えたいのかを掴もうとします。自分の子どもに対してすることを、ほかの子にもやろうとするのですね。

 

2:いろんなことに寛容になっている

 

人の失敗とか不手際に対して、以前は「遅いなあ」「何やってんだろ」とイライラしていたけど、今では、「うまくいかないこともあるよね」「まあ、そんなに急くことはないや」と構えられるようになった。

コンビニでレジに時間がかかってもいいよ、電車が遅延してもいいよ。まあ、しょうがない。

 

3:無駄なことをしたくなくなる

 

子どもは可愛いです。1秒でも長く一緒にいたいです。だから、どうでもいいことはやりたくない。やらないで済まそうという気持ちになります。

だからね、何かをやるときに、「これは自分がやらないと困ることか、それとも、他の人がやってもいいことか」を考えるようになる。自分じゃなくてもいいことは即座に切り捨てるんだよね。この心境をわからない人からすれば、「あの人は最近冷酷になった」と言われてしまうかも。

 

4:家族を守るべく、戦闘的な気持ちになる

 

周囲に寛容になることと対照的に、愛する妻子を守ろうと野心というか、戦闘的な気持ちになります。危害を加えようとする者がいれば、その場で成敗する!みたいな感じ。

モチベーションのひとつが、「この子が幸せに生きられる社会にしたい」になってくるんだよね。

 

5:これまでの当たり前に疑問を抱くようになる

 

以前は「当然でしょう」と受け入れていたことに対し、「別のやり方はないのか」と疑問を抱くようになってきます。僕ら夫婦はこれから育児をやるのだけど、育児は母親だけのものじゃないよね。なんだか社会には、育児は母親がやるべきものという不文律があるけど、父親だってやることだし、家事も育児もアウトソースしてもいいじゃない。社会の当たり前は受け入れつつも、夫婦に合ったやり方を取り入れようとします。

 

息子が生まれて4日目に感じたことを書いてみました。なんだろう、以前とは人生で大切にするものが一気に変わっているように思います。

 

6:世の中の明るい面に意識が向く

 

息子はママのお腹の中から、勇気を出してこの世界に飛び出してきました。愛おしい我が子が生きる世界が暗いものだったら、親としてこんな悲しいことはない。 

もちろん、嫌なことはあるよ。でも、「ひどいよね」「なんてダメなんだ」と言ってるだけでは、何一つ変わらないし、今の僕にはそれこそ無駄なことに思える。

幸せなこと、心踊ること、愛しいことがこの世界にたくさんあります。暗さから明るさに向かって歩んでいる人もいる。そんな明るい面に意識が向くようになりました。

 

7:綺麗好きになってくる

 

以前は綺麗好きではなくて、部屋が汚れていても気にしませんでした。「今日は疲れているな」というときは歯を磨かないこともありました(汚い)。ところが息子が生まれてから、しっかりと歯を磨きます!病気をうつしたくないです。

また、家の中も掃除を始めます。ベッド周りも綺麗にして、トイレも掃除して。子どもを持つって、こうも人の行動を変えるのかと驚きます。

 

薗部雄一

charoma0701@gmail.com

 

スナップマートで写真を販売しております。

snapmart.jp

 

ランキングに参加しています。

ポチッと押していただけると励みになります。

 

にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛観・結婚観へ
にほんブログ村

  

にほんブログ村 マタニティーブログ プレパパへ
にほんブログ村

 

レシピブログに参加しています。

インスタグラムはこちら。

www.instagram.com

  

読者登録はこちらからお願いします^ ^

  

息子はオナラをしてニヤリと笑う 「血は争えないな」「悪い胎教だったかな」

このブログでは、妻との日常と妻への愛情を綴っています。

僕らは川崎市にある「新丸子」という街にある喫茶店「SHIBACOFFEE」さんで出会い、様々な偶然が重なって付き合ってから4ヶ月で結婚しました。

2017年6月3日朝、元気な男の子が誕生しました。誕生の瞬間には涙が流れ、命懸けで出産に臨んだ妻に感謝の気持ちでいっぱいになりました。妻子への愛情をあらためて感じます。

「妻との出会いを読んでみたい!」という方は、こちらをお読みください。

妻との出会い(1)~近所の喫茶店の常連客同士だった~ - いい夫婦net.~夫から妻へ送る愛と日常の一コマ~

 

 

子どもは親の性質を受け継ぐものですが、成長する過程で顕在化していくのだと思っていました。まさか、生後数日で僕の性質を表現するとは!!

 

息子は、なんと、オナラが好きでした(笑)。

 

ベッドで寝ながら、ブリ!

僕が抱っこしているとき、僕の手のひらに向かって、ブリ!

 

大人と違い、まだ臭いはありません。新生児がオナラをすることに驚きましたが、もっとびっくりしたのは、息子はオナラをした後にニヤリと笑うことです。これって、まさしく僕の性質。

先日の投稿で書いた通り、僕はオナラが好きです。

efufunet.hatenablog.com

 

anond.hatelabo.jp

 

妻が妊娠中、僕は寝る前にスマホに録音してある自分のオナラを聞いて笑っていました。僕としては平常心を保ち、自分を楽しませるためにやっていたのですが、おそるべし胎児の能力。生後数日で、パパである僕の行動を真似ました。

「あれは、よくない教育だった。忘れて」

と息子に言うと、

「パパ、もう遅いよ」

と言わんばかりの表情をします。

いやー、オナラについては良くない胎教だったかな(汗)。しかし、血は争えませんね。

 

 

f:id:efufunet:20170606014857j:plain

 

薗部雄一

charoma0701@gmail.com

 

スナップマートで写真を販売しております。

snapmart.jp

 

ランキングに参加しています。

ポチッと押していただけると励みになります。

 

にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛観・結婚観へ
にほんブログ村

  

にほんブログ村 マタニティーブログ プレパパへ
にほんブログ村

 

レシピブログに参加しています。

インスタグラムはこちら。

www.instagram.com

 

 

 

読者登録はこちらからお願いします^ ^

  

息子への手紙20170602 生まれてきてありがとう

このブログでは、妻との日常と妻への愛情を綴っています。

僕らは川崎市にある「新丸子」という街にある喫茶店「SHIBACOFFEE」さんで出会い、様々な偶然が重なって付き合ってから4ヶ月で結婚しました。

2017年6月3日朝、元気な男の子が誕生しました。誕生の瞬間には涙が流れ、命懸けで出産に臨んだ妻に感謝の気持ちでいっぱいになりました。妻子への愛情をあらためて感じます。

「妻との出会いを読んでみたい!」という方は、こちらをお読みください。

妻との出会い(1)~近所の喫茶店の常連客同士だった~ - いい夫婦net.~夫から妻へ送る愛と日常の一コマ~

 

6月2日(金)の朝、妻におしるしの兆候がありました。陣痛が近いサインです。「いよいよか」と緊張が走りました。早ければ、当日にあるかもしれない。お昼過ぎに、妻はお腹のはりと痛みを訴えます。痛いときとそうでない時の間隔が空いており、本陣痛ではないものの、いつもと違う感覚に覚悟を決めます。

 

僕は以前から、生まれてくる子どもが文字を読めるときに読んでもらおうと、手紙を書くことを決めていました。子どもが将来「自分はいかに愛されてきたか」を感じて欲しいからです。僕は子どもの一番の教育者は両親だ、という考えを持っています。その教育とは、「いかに愛され、今もその愛情は自分に向けられている」かを徹底的に体感させることです。そうすれば、多少は迷ったり、横道に逸れても、大きく道を踏み外すことはない、と信じているからです。

 

息子への手紙を、綴りました。

 

○○○(息子の名前)くんへ

 

生まれてきてくれてありがとう!

ママと一緒に頑張ったね。おりこうさんだ。

 

パパはね、○○○くんがママのお腹の中にいるのがわかったとき、うれしくて涙が出たよ。パパとママを選んでくれてありがとう。

 

○○○くんに会えてうれしい。でも、ママのお腹からいなくなったと思うと少しさみしい。パパはママのお腹の中で、元気に動き回る○○○くんに触れるのが好きなんだ。

 

お腹の中にいたとき、公園に花を見に行ったり、スーパーにメンチカツを買いに行ったりしたね。パパとママは楽しかった。そんな時間をありがとう。

 

○○○くんが来た世界は、いろんなことがある。つらいこともあるよ。でもね、楽しいこともいっぱいあるんだ。一緒に笑おう!

 

パパより

 

 

薗部雄一

charoma0701@gmail.com

 

スナップマートで写真を販売しております。

snapmart.jp

 

ランキングに参加しています。

ポチッと押していただけると励みになります。

 

にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛観・結婚観へ
にほんブログ村

  

にほんブログ村 マタニティーブログ プレパパへ
にほんブログ村

 

レシピブログに参加しています。

インスタグラムはこちら。

www.instagram.com

 

 

 

読者登録はこちらからお願いします^ ^

  

息子が誕生 妻よ、大切な命を育み、命を懸けて産んでくれてありがとう!

このブログでは、妻との日常と妻への愛情を綴っています。

僕らは川崎市にある「新丸子」という街にある喫茶店「SHIBACOFFEE」さんで出会い、様々な偶然が重なって付き合ってから4ヶ月で結婚しました。

2017年6月3日朝、元気な男の子が誕生しました。誕生の瞬間には涙が流れ、命懸けで出産に臨んだ妻に感謝の気持ちでいっぱいになりました。妻子への愛情をあらためて感じます。

「妻との出会いを読んでみたい!」という方は、こちらをお読みください。

妻との出会い(1)~近所の喫茶店の常連客同士だった~ - いい夫婦net.~夫から妻へ送る愛と日常の一コマ~

 

2017年6月3日午前5時28分、元気な産声をあげて妻と僕の間に男の子が誕生しました。約10か月にわたり妊娠による心身の変化を抱えながらも息子の命を育み、身を悶えるほどの陣痛を乗り越えて、命懸けで息子を産んだ妻に心からありがとうを伝えました。

 

息子の産声を聞いたときには、感極まって涙が出ました。息子は元気いっぱいでこの世界に飛び出してきました。まだお腹の中にいるときから、妻と2人で「愛情はいっぱいだよ。安心して出ておいで」と言い続けていたからか、「どうだー!僕だよー!」と言わんばかりの元気な産声でした。

 

産声を聞いたときのの気持ちを表す言葉は見つかりません。息子が産湯につかって体を綺麗にしてもらった後、分娩室で家族3人だけの時間を過ごしました。その時に息子が小さな小さな指で、僕の指をギューって握ってきたんだ。想像以上の力で握ってきた。パパは君の初にぎにぎをずっと覚えているからね。

 

f:id:efufunet:20170604223513j:plain

 

 

efufunet.hatenablog.com

 

 

薗部雄一

charoma0701@gmail.com

 

スナップマートで写真を販売しております。

snapmart.jp

 

ランキングに参加しています。

ポチッと押していただけると励みになります。

 

にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛観・結婚観へ
にほんブログ村

  

にほんブログ村 マタニティーブログ プレパパへ
にほんブログ村

 

レシピブログに参加しています。

インスタグラムはこちら。

www.instagram.com

 

 

 

読者登録はこちらからお願いします^ ^

  

自分のオナラをスマホに録音し聞いて笑う 「気分いい状態に持っていく」スキルは必要

このブログでは、妻との日常と妻への愛情を綴っています。

僕らは川崎市にある「新丸子」という街にある喫茶店「SHIBACOFFEE」さんで出会い、様々な偶然が重なって付き合ってから4ヶ月で結婚しました。

現在妻は臨月。僕はプレパパとなり、妻と子供への愛しさをあらためてかみしめています。

「妻との出会いを読んでみたい!」という方は、こちらをお読みください。

妻との出会い(1)~近所の喫茶店の常連客同士だった~ - いい夫婦net.~夫から妻へ送る愛と日常の一コマ~

 

これから書くことは、とてもくだらないことです。

今年5月初めに、はてな匿名ダイアリーにこのような投稿がありました。タイトルは、「落ち込んだら、オナラを録音して笑うと元気が出る」。見るからにくだらないですね。

anond.hatelabo.jp

 

しかし、何を隠そう、この投稿を書いたのは僕です(笑)。はてな匿名ダイアリー(通称、増田)には上で紹介した記事を含めて2本投稿しましたが、2本ともにそれなりにブックマークがつきました。もう1本は100の単位でついて、自分でも驚きました。匿名で書いた方がウケる文章がかけるのかもしれません。

内容はいたってアホみたいで、スマホの録音機能に自分のおならを録音し、ちょっと気落ちした時に聞いてゲラゲラ笑って、「楽しいなあ」と感じる、というもの。コメントには、「クソワロタ」「メンタルの自給自足」「素晴らしい発想。ノーベル平和賞をあげたい」など、数々のお褒めの言葉をいただき、恥ずかしかったです。

 

いただいたコメントの中でも、「メンタルの自給自足」という言葉は特に響きました。「あ、こんな発想はなかった!!」って。でも、やっていることは、そうだと思います。

この社会には嫌なことがたくさんあります。僕は人生において必要なスキルのひとつに、「気持ちいい状態に持っていけること」があると思っています。嫌なことに遭ったとき、理不尽な目に遭ったとき、生きていれば経験することもあります。そんな時に、ネガティブな雰囲気に流されていたら、一瞬一瞬がとてもつまらないものになってしまう。僕は過去に考え過ぎてメンタルのバランスを崩して病院に入院したことがあるのですが、その経験から「心がひどい状態になる前に対処する」ことを反射的にやるようになったのかもしれません。

 

そんな時に、気分を良くする必殺技を自分で持っていたら、強いよね。ドリップコーヒーを淹れる、海へ行くとか、人によって様々だと思う。僕がオナラを選んだわけは、オナラって誰でも出る生理現象だし、思わず笑える音をしているから。実にくだらないし、下品なのだけど、人に聞かせるわけではないしいいかなと(汗)。満員電車でイラッとしたときや、ちょっと不安になったときなどに、イヤホンで自分のオナラの音を聞くと、「俺ってアホだな〜」って思えて、いつのまにか平常心になっています。ものの数秒で気分がよくなるのだから、こんないいことはない。

 

バカみたいなことでいいから、自分で自分の気分を良くする技を持つのは、ストレス社会には大事だと思うのです。

 

 

薗部雄一

charoma0701@gmail.com

 

スナップマートで写真を販売しております。

snapmart.jp

 

ランキングに参加しています。

ポチッと押していただけると励みになります。

 

にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛観・結婚観へ
にほんブログ村

  

にほんブログ村 マタニティーブログ プレパパへ
にほんブログ村

 

レシピブログに参加しています。

インスタグラムはこちら。

www.instagram.com

 

 

 

読者登録はこちらからお願いします^ ^

  

「この人にも家族がいる」「みんな赤ちゃんからスタートだ」子どもができて変わる心もち

このブログでは、妻との日常と妻への愛情を綴っています。

僕らは川崎市にある「新丸子」という街にある喫茶店「SHIBACOFFEE」さんで出会い、様々な偶然が重なって付き合ってから4ヶ月で結婚しました。

現在妻は臨月。僕はプレパパとなり、妻と子供への愛しさをあらためてかみしめています。

「妻との出会いを読んでみたい!」という方は、こちらをお読みください。

妻との出会い(1)~近所の喫茶店の常連客同士だった~ - いい夫婦net.~夫から妻へ送る愛と日常の一コマ~

 

妻が妊娠してから、僕の中には様々な変化が生じました。

喜びと不安が入り混じったり、

efufunet.hatenablog.com

 

 「夫は外で仕事、妻は家で家事と育児」という性別役割分業を疑ったり、

efufunet.hatenablog.com

 

一番の変化は、優しくなったことだと感じています。

efufunet.hatenablog.com

 

よく「若い頃はやんちゃしててもパパになると丸くなる」と言われます。僕はやんちゃではないですが、若いときはそれなりに目つきが鋭かったし、「この俺だぞ!」みたいに思ってた時期はあった(笑)。外見は穏やかな割には負けず嫌いで、「なにお!」と周りと競おうとしたこともありました。

 

時が経ち、まもなく出産という状況になって、人の失敗や自分に対して不都合と思われる出来事に以前より寛容になった気がするのです。大きくなる妻のお腹を見たり、健診の度に成長する我が子の姿を見たりするうちに、誰もが胎児からスタートして今になっていることを思い知ったのです。約10か月間、母親はあらゆる心身の変化を経験しながら、我が子の命を育み、出産する。これは、とてつもない愛情がないとできないことだと思う。何かの事情があり、産んだ後に一緒に暮らすことができなかったとしても、そこには確かに愛情があった。

 

だからね、誰かがヘマをしても、その人を思い切り批判することはできないんだ。「この人にも家族がいる。愛情をかける人がいる」ーー。そう思うと不手際に抗議はしても、その人を攻撃はできない。したくもない。

 

それと、僕が普段の生活で享受する便利なサービス。例えば、24時間営業のコンビニや、時間指定で荷物を届けてくれる宅配便などです。もしかしたら、僕が受け取るサービスは、それらの仕事に従事する人の家庭を犠牲にして成し遂げられているのかもしれない、と考えることが増えました。時間厳守に固執するあまり、成績を気にするあまり、無理をして倒れたら、その人を大切に思う人はどう思うだろうか。

受け取りが時間通りじゃあなくたって、電車なんて多少遅れたって、別にいいじゃないか。そう思って、あまり焦らなくなってきた。

子どもを持つことで、親である僕はこれまでと違う視点で世界を見つめる機会を得ているのかもしれません。昔よりも優しく見ているように思います。

 

薗部雄一

charoma0701@gmail.com

 

スナップマートで写真を販売しております。

snapmart.jp

 

ランキングに参加しています。

ポチッと押していただけると励みになります。

 

にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛観・結婚観へ
にほんブログ村

  

にほんブログ村 マタニティーブログ プレパパへ
にほんブログ村 レシピブログに参加しています。

インスタグラムはこちら。

www.instagram.com

 

 

 

読者登録はこちらからお願いします^ ^