いい夫婦net.〜夫から妻へ送る愛と日常の一コマ〜

新丸子の喫茶店で知り合って交際4カ月で結婚した夫婦のこれからの記録

「保育園が足りないのは、政府の努力が足りないから」--保育園問題イベントレポートを書いた

このブログでは、妻との日常と妻への愛情を綴っています。

僕らは川崎市にある「新丸子」という街にある喫茶店「SHIBACOFFEE」さんで出会い、様々な偶然が重なって付き合ってから4ヶ月で結婚しました。

2017年6月3日朝、元気な男の子が誕生しました。誕生の瞬間には涙が流れ、命懸けで出産に臨んだ妻に感謝の気持ちでいっぱいになりました。妻子への愛情をあらためて感じます。

「妻との出会いを読んでみたい!」という方は、こちらをお読みください。

妻との出会い(1)~近所の喫茶店の常連客同士だった~ - いい夫婦net.~夫から妻へ送る愛と日常の一コマ~

 

10月4日に衆議院会館で行われ、僕も参加した「みんな♯保育園に入りたい」というイベントのレポートを書きました。

当初はメディア枠ではなく、ひとりの保護者として参加しました。しかし、保育園問題を多くの人に知ってもらいたいという思いから、記事として先日公開しました。

 

news.careerconnection.jp

 

集会を企画したのは、「希望するみんなが保育園に入れる社会を目指す会」。代表の天野妙さんは3児の母であり、9年前に保活に苦しんだ経験を持っておられます。

 

イベントには子ども連れの母親も多く、泣く赤ちゃんをあやしながら登壇者の話を聞く人もいた。その姿を見て、母親たちの「働きたい」という切実な思いを肌で感じました。この場が保育園問題解決を願う人の集まりであることを痛感しました。

 

集会では、国会議員に直接参加者の思いを届ける目的もありました。しかし折しも解散後の総選挙の時期と重なってしまい、来場した議員は福島みずほ社民党副党首のみ。冒頭の挨拶で、ジャーナリストの治部れんげさんはこう指摘します。

 

「政府は女性に働いてもらいたいと思っており、働く母親が増えるのはいいことなはずです。でも保育園が足りないのは政府の努力が足りないからだと思います」

 

イベントでは、保育園問題に取り組む世田谷区長の保坂展人氏、著書『保育園問題』(中公新書)を出版、元横浜副市長の前田正子氏らが登壇され、行政の立場から保育園問題について語られました。

 

f:id:efufunet:20171015142332j:plain

 

22日投開票の衆議院選挙の争点のひとつは、「幼児教育無償化など子育て支援と財源」です。集会に参加した方からは、「働くために保育園に子どもを預けたいので、働いていないから入園できない」と話す人もいました。

 

薗部雄一

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女性の働き方 ロールモデルは“社長”!?ーー女性が働きやすい社風を作るノヴィータさんの取材記事が公開

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僕らは川崎市にある「新丸子」という街にある喫茶店「SHIBACOFFEE」さんで出会い、様々な偶然が重なって付き合ってから4ヶ月で結婚しました。

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縁あって、働き方メディアFledgeさんのライターチームにジョイン!!

同サイトでの記念すべき1本目の記事が本日公開されました!

 

社長自ら子連れ出勤を実施!仕事と育児を両立させる働き方 ── 株式会社ノヴィータ

 

f:id:efufunet:20171010111318p:plain

 

同社は、働くパパとママに向けた情報メディア「LAXIC(ラシク)」などを運営するWEB制作会社。

「風通しが良く女性が働きやすい職場」の整備を進め、創業時のメンバーのほとんどが結婚後も仕事を継続しています。こうした社風をつくったのは、社長の三好怜子さん。きっかけは、「子どもができても仕事を続けたい」という想いでした。

なぜ女性が働きやすい環境を整備しようとしたのか?また、子育てしながら仕事をして何を感じてきたのか?など、子どもを持つママ社長の三好さんならではの観点でお話ししていただきました。

 

ぜひお読みください!

明日には後編が公開予定です!

 

薗部雄一

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保育園問題、両親だけでなく地域も一緒に子育てしようという考え方になったらいいのに

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「保育園に入りたい!」親の切実な訴え

 

10月4日(水)、衆議院第一議員会館にて「みんな#保育園に入りたい~子育て・キャリア・待機児童…このモヤモヤを解決しよう~」というイベントが開催され、取材ではなく、保護者のひとりとして参加してきました。

 

f:id:efufunet:20171009143253j:plain

 

新聞などで「待機児童」という文字を一度は目にしたことがあると思います。今年4月1日現在の全国の待機児童数は2万6000人あまりで増加しています。

 

「待機児童」という呼ばれ方をしていますが、正確には待機しているのは児童ではなく保護者です。政府が女性の労働力率を上げようとしていますが、子育て世代の女性が働くには子どもを保育園に預ける必要があるわけで、預け先が見つからなければ仕事ができない。

 

そうした矛盾を「おかしい!」と訴える人たちが立ち上がったイベントです。昨年は「保育園落ちた日本死ね」ブログが話題になった通り、子どもを保育園に預けるために親が繰り広げる「保活」も熾烈さを増しています。既存の認可保育園のイス取りゲームです。

 

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会場には保活に悩む人などが100人以上集まり、現状や苦労などを訴えました。一般席以外に議員席が設けられ、議員が来る予定でした。しかし折しも衆院選目前のため選挙区へ戻ってしまい、来られたのは社民党福島みずほ副党首のみでした。

 

会の司会はジャーナリストの治部れんげさん、ゲストは、世田谷区長の保坂展人さん、横浜前副市長の前田正子さん。行政の立場からの保育園問題についてのお話を伺いました。

 

詳しくはハフポさんが書いています。

www.huffingtonpost.jp

 

アイキャッチの写真に僕が出ている(笑)

参加者同士のグループワークで、働くママさんたちの生の声を聞いていた際に撮られたものです。 

 

根本は、子育てに対する考え方が変わっていないからでは

 

もちろん、保育園増設は待機児童を解消する有効な一手だと思います。でも個人的には、ただ保育園を増やせばOKという話ではないと感じるのです。私見を簡単に書いてみます。

 

まず、「保育園問題」という言い方がよくないのではないでしょうか。「問題」という単語から、どんなイメージを浮かべるだろう?

 

・学校のテスト

・葛藤したり、自分で抱えきれないトラブル

・嫌だけどどうにかしなければいけないこと

 

ざっとこんな感じで、決して明るい気持ちにはならないと思います。

 

人は言葉によって概念を抱くきらいがあるので、「問題」という単語が頭に入って来ると、解決しなければいけないもの→面倒くせえなあ→誰がやるの?みたいに、ネガティブな思いがぐるぐる回って来る。現状を訴えるのは重要ですが、あまりネガティブな言葉を使いすぎるのもよろしくない。

 

「あ、面白そう!」ってポジティブなイメージを抱くことじゃないと行動を起こしにくいから、言い方は明るく!

 

「保育園革命」

「地域的育児」

「未来への投資」

「みんなで子育て」

 

みたいな前向きな感じの言葉を使う方がポジティブに向き合えそうな気がする!

 

もうひとつは、 そもそも子育てに関する考え方を変えることが必要、ということです。いざ子どもを持ってみて感じるのは、「子育ては家庭のものであって、企業も社会も関係ない。勝手によろしくやってくれ!」という社会的な不文律です。

 

新生児が100万人を切った!少子化対策だ!

女性の活躍だ!

男性の育児だ!

みんなが活躍できる社会に!

 

とやってはいるが、子どもがいたらできることが限られるよ、やることが増えるのに両親だけでは手に負えない。

 

もっと地域で、みんなでサポートできる環境が当たり前になれば、保育園の椅子取りゲームをしなくていいし、子育てをしやすくなるんじゃないか。

 

「子育て=家庭でやれ」

から

「子育て=みんなでやる、地域でやる」

へ。

 

保育園が足りない!という現状は、今の育児への考え方を変える時なんですよ、というメッセージだと思うんです。

 

 

薗部雄一

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嬉しかった褒め言葉「取材・執筆が丁寧でイチオシのライターさんです」

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僕はライターとして、柔軟な働き方(女性活躍、在宅勤務など)をする企業紹介を中心に記事を書いています。自分からガツガツと営業をかけるよりは、このブログに載せた実績を見てご連絡をいただいたり、知人から紹介を受けたりすることが多いです。先日もお世話になっている方からお仕事のご紹介を受けたのですが、紹介先に僕のことを、

「取材・執筆がとても丁寧で、イチオシのライターさんです」

と書いてありました。

 

このメールを読んだ時は夜で、日中は取材に出かけた後で少し体が疲れていたのですが、文を読んだ瞬間に疲労が吹き飛びましたよ。嬉しすぎて「ライターをやっていてよかった!」と思いました。

 

ライターって、結構孤独な面もあります。こう感じるのは僕だけかな?今は複数のお取引先がありますが、関係性を割り切って表現すると原稿だけの付き合いになってしまいがちです。

 

 実際は資料集めや記事執筆に必要なことの勉強をしますし、読者をイメージして「こう書いたらわかりやすいかな?」と記事構成を考えて書きます。中の人にならないと、そうしたことは見えません。

全て原稿勝負です。まあそれは仕方がないことですが、急ぎの時だけ電話がバンバン来たり、原稿がOKなのかの連絡もなく、いつのまにかアップされたりするケースがありましたが、そういう時は悲しくはなります。

それに、文章は誰でも書けます。ライターは誰でも名乗れる。メディアもたくさん、それに伴ってライターさんも多くいます。たとえPVを取る記事を出しても、これだけ記事が溢れる中ではすぐに埋もれてしまう。

 

そんな中で、「イチオシのライターさん」って評価してくれる人がいるのは、とても嬉しいし、やり甲斐を感じるものです。原稿を書くだけではない、メールのやり取りやレスの速さ、「書くこと」以外の「人間性」の部分を見てくれる人がいるのは、安心するんです。

原稿だけのやり取りは、やる気が続くものではない。それでもやるのがプロなのかもしれないけど、ひとりの人間だからね、感情があるんだよ。

これだけたくさんのライターさんがいる中で生き残るにはスキルを磨く必要があるのだけど、人間性を磨くのも大切だなと感じます。機械に仕事を依頼するのではなく、人間に依頼をするわけだから。

先日、社長さんお2人を同時に取材するという仕事があったのですが、「取材に来てくれたのが薗部さんでよかった」と言われたんだ。こういうのも嬉しい。原稿を書くことだけでなく、取材対象者にリラックスしてお話いただいたり、時には取材の場を盛り上げたりするのもライターの立派な仕事のひとつだと思っています。そのために依頼されたネタとは関係ない情報も普段からチェックしているわけです。

 

今はちょっと腰が痛いわけですが、僕の人間性を見てくれる人がいることを励みのひとつとして、執筆業に邁進しようと思う次第です。

  

薗部雄一

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腰がいてぇぇぇぇぇ!!敵は思いもよらないところからやってきた!

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現在、腰痛にて絶賛療養中です。

椅子に座るのも辛いので、ベットでうつぶせになりながらスマホからブログを書いています。

 

異変は昨日の昼ころにやってきました。

「ん、なんだか腰に違和感があるなぁ。まぁ大丈夫だろ」

しかし、痛みはどんどん増してかがんで靴下を履くのも、トイレのふたを開けるのも辛いほどになっていました。

そして今を迎えます。

 

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体調だけは崩せないと風邪や腹痛には気をつけていましたが、まさか腰痛がやってくるとは…。

ここまでひどい腰痛は生まれて初めて。

チーン…。

 

薗部雄一

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子どもを持つことは、夫婦の絆の深さを試していると思う

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息子が生後3か月を迎えました。最近は表情が豊かになって、ベビーベッドの柵から顔を覗き込むとニコッと笑顔を浮かべるようになりました。「ウーウー」「ワーワー」など喃語を発するようになり、可愛さが増しています。夫婦にとって初めての育児に戸惑いながらも、今は妻と息子が愛おしく、落ち着いた日々を送っています。

 

初めて経験する子育てに、僕らはお互いに余裕をなくしてしまい、ぶつかることもありました。そうした中で僕は「子どもを持つことは、夫婦の絆の深さを試しているのかもしれない」と感じています。


約10か月にわたる妊娠期間も含め、夫婦が子どもを持つということは、その関係に大きな影響を与えると思います。彼氏・彼女、夫・妻という状態から、父親・母親に変化するのだから、それは動揺もあります。

 

僕の興味関心にも変化が見られます。息子が生まれてからは、育児関係の記事やツイートに目が向くようになりました。記事を読むと、

「俺は仕事をして稼いでいるのに、嫁が『家事や育児を手伝え』と言ってくる」

「夫は『仕事が大変』と言うけど、私は家事と育児を休みなしでやっている」

といった夫婦間での愚痴が書き込まれていることが多々あり、見ると僕は悲しくなりました。人生のパートナーである夫婦が、まるで競争相手のようだからです。


子どもができると、恋愛関係や夫婦だけの生活の時とは、あらゆることが違ってくる。同じにはいかないです。

 

夫婦双方が自分の大変さを主張する気持ちはわかります。家庭を持ち、収入のプレッシャーを持つ夫も、妊娠・出産を経て心身ともに疲れた状態で家事と育児をする妻のどちらも大変なのは確かです。しかし、「自分の方が大変だ」とパートナーと主張合戦を繰り広げても、何にもならない。家に競争相手を作ったら、いつも戦う人生になってしまう。


子どもができ、余裕が持ちにくい時ほど、夫婦はお互いを受け入れて、力を合わせることが大切だと思っています。「お互いに大変だよね。どうやったら一緒に楽になれるだろう?」「夫(妻)のために、自分は何ができるだろう?」という気持ちを持ち、協力者となるように動く。別の言い方をすれば、子どもを持った後は、夫婦が協力し合える絶好のチャンスだと思うんだ。

 

 

薗部雄一

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紐を結ぶのが上手くなった 育児で上がったスキル

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誰しも不得手なことがあると思います。「このようにやれば大丈夫」と指導されても、できない。どうやってもダメ。僕の場合は、紐結びです。

遡ること約30年。保育園に通っていた頃から苦手でした。遠足か何かで、紐を木に結びつける遊びをしたのですが、僕はどうしても結べなくて焦りました。周りの友達はさっさできるのに、僕はてんでダメ。

今でも古新聞を括ったり、エプロンの紐を後ろで結ぶのは苦手です。今年6月の立ち会い出産のときも、白衣を後ろで結ぶのに戸惑って困った記憶があります。

 

efufunet.hatenablog.com

 

紐結びって、日常生活でやる機会が多いけど、育児をしてみて、「紐を結ぶ機会が多いなあ」とさらに感じました。オムツ替えもそうですが、手先の器用さが要求されるシーンが多々あるんですね。

洋服の着替えは困る。紐タイプの服を息子に着せるときは緊張しまくっていました。赤ちゃんは汗をよくかくし、ミルクを吐いて汚してしまうこともあるので、日に数回着替えさせるのですが、どうもうまくできなくて、時間がかかっていました。結ぶ箇所が2〜3箇所あるんですよ。最初は困った。

 

しかし、今ではお手のもの!

 

f:id:efufunet:20170813151328j:plain

 

この2か月、毎日のように着替えの際に紐を結んでいたおかげで、得意にはならないまでも、苦手意識がなくなってきたし、着替えさせながら息子に話しかける余裕も生まれた。

なんだかすごく小さなことなのだけど、育児を通じて何か進歩したことや発見があると、楽しいなと感じます。 

 

 

薗部雄一

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育児疲れビフォーアフター 義母が泊り込みでサポートしてくれてゆとりができた

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先々週から、福岡から義母が我が家に来て、泊り込みで育児サポートをしてくれています。それまでは新生児期にもかかわらず、夫婦2人でお世話をしていましたが、時間的、精神的、体力的にも疲弊しました。

 

当時の僕はこんな感じです。

 

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ヘロヘロです。

 

息子の世話をしたり、子育てに戸惑う妻を受け止めたりしながら仕事をするのは想像以上に頭がパンクしそうになり、こんな感じで髪型も乱れました。

 

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しかし、保育園看護師として長年幼児教育に携わった義母のアドバイスは的確で、素晴らしい指導とサポートをしていただいたおかげで、

 

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キリっ!!

 

「子どものことをよう見んしゃい」という助言により、ネットや本からの知識に頼るのではなく、目の前にいる息子の様子を見るようになりました。その結果、以前よりも息子の要望に応える率が上がりました。

鼻の穴が急に広がると、う○ちをする前兆ということがわかりました。

 

 

薗部雄一

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「ラリホーが使えたら」「一度にやることがたくさん」ワンオペ育児を経験して感じた大変さ

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ワンオペ育児をやった感想「こんなの無理!」

 

1人で育児を担うことを「ワンオペ育児」と呼びます。家事と育児に追われ、自分の時間を確保することすらできない--。

 

そんな話はネットでたくさん見ることができます。最近では、ユニ・チャームがムーニーのCM中で、母親がワンオペ育児をして働き回る姿を、「その時間がいつか宝物になる」と美化したとして、大炎上しました。

 

 

 

僕も実際、日中だけですが初めてワンオペをやったことがあります。率直な感想は、「こんなの無理!!」でした。心の余裕をなくし、発狂しそうになりました。息子が泣き続けた30分が、まるで3時間にも4時間にも感じられました。

 

ワンオペ育児をした理由は、妻の育児疲れによるメンタル面の不調です。その日は仕事もあったし、「勘弁してー!」と思いましたが、考えてみたら妻が育児疲れするのも無理からぬことだと冷静になりました。

 

僕ら夫婦は「夫婦一緒に育児をする」と決めていたし、実際にそうしていました。でも育児をして気づいたけど、女性の方に負担は偏りがちです。授乳はあるし、夜中の泣き声には妻の方が敏感なため、よく目が覚める。

 

当然ながら寝不足になります。また10か月にわたる妊娠生活と、出産による体のダメージが回復しきらないうちに、24時間体制の育児が加わるのですから、心身ともにやられてきます。

僕が感じたワンオペ育児の辛い点は、やるべきことが同時多発的に起こることにあると思います。

育児ですることをおおざっぱに書き出してみると、

・ミルクを作る
・ミルクを与える
・哺乳瓶やちくびを洗う、消毒する
・着替えさせる
・お風呂に入れる
・オムツを交換する
・抱っこする
・泣いているときにあやす
・寝かしつける

といった感じで、個々は大したことはありません。でもそれは余裕がある状態で言えることで、することが2つ3つと重なるという状況が1日に何回も起これば、いくら愛する息子でも疲れてきます。「愛しているから疲れない」なんてことはないです。

ワンオペ育児をたとえるなら、仕事のトラブルが重なる状態でしょうか。1つのミスのリカバリーをしている最中に、別のミスの連絡を受けて、そっちも対応しなきゃいけなくなる。もうこれだけで頭がパンパンになりますよね。

 

息子が寝ない ラリホーが使えたら…

ワンオペをした日は朝7時に起きて、息子へのミルクあげと抱っこを息子が眠った9時半まで続けました。赤ちゃんって鋭くて、状況を察してから泣き止まず……。

 

一瞬で眠らせるラリホードラクエの呪文の一つで、敵を眠らせる)を使えたらどんなにいいかと思ったよね。この日は仕事があったのですが、ようやく取り組めたときはすでにヘトヘト。満員電車より疲れたよ。

 

しかもこの平穏は長く続きません。11時すぎには息子は目を覚まし、「ミルクをくれ!!!」とギャン泣き。すぐに用意しますが、与えるにもだいたい30分はかかる。

 

一度に150mlくらい飲むのですが、大人なら一気飲みできる量でも、赤ちゃんはゆっくりと飲むから仕方ないのですが、両手がふさがるので、スマホでニュースチェックすらできず、ただミルクをあげるための時間が流れていきます。

 

ミルクをあげて「はいおしまい」ではなくて、その後はげっぷを出させます。そうしないとミルクを吐き戻してしまうし、お腹にガスが溜まって苦しいと泣き出します。

 

ぐずった場合は抱っこしてあやすので、そうした時間を加えると、1時間くらい経っている。つまり、息子の泣き声を聞き対応するということは、それまでやっていたことを強制的にストップし、1時間を捧げることになるのです。また、「いつ泣かれるのか」というプレッシャーも感じるので、落ち着きません。

 

仕事など、他にすることを抱えていれば余計です。出たくない電話は無視したり保留できたりしますが、赤ちゃんの要求は「ちょっと待って」が通用しない。問答無用で今すぐにやらないといけないのです。

 

「両親以外の人にやってもらう」ことも必要

冷静に考えてみれば、育児が容易でないことは当然なのです。僕らは毎日、「眠いな」「喉が渇いたな」「お腹が空いたな」「暑いな」「疲れて少しイライラするな」など、たくさんの欲求や感情を抱きます。

 

それは息子も同じ。大人であれば欲求を1人で満たせるけど、赤ちゃんは周りを頼らないと無理です。その都度身近な人が赤ちゃんの欲求を満たさないといけないわけで、休まる暇がない。

 

こんなことを連日1人でやっていたら、どんな人も疲弊してしまうと思う。正確には、お世話というアクションそのものよりも、「子どもがいつ泣き出すかわからない」「大事な用事のときにぐずり出すのではないか」「自分だけしかこの子の世話をする人がおらず、逃げ場がない」など、育児に対する「思い」が苦しめるのだと思う。

 

ワンオペをやってみてそのことを痛感したし、夫婦2人だけでどうにかしようとするのではなく、ベビーシッターや家事代行といった外注サービスを利用するなど、「両親が疲れない」「両親以外の人にやってもらう」という手段を考えることも必要だなと。

 

ここで書いていることは当たり前のことなのだけど、寝不足や疲労で参っている頭では思いつかない。とにかく目の前のことをこなすことに精一杯になってしまう。そうした状態になると、育児がどんどん辛いものになるから、こうなる前に手を打ちたい。

 

 

薗部雄一

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育児だ!仕事だ!やることたくさんだ!うおー!「こうしてキャパが大きくなるのかもしれない」

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沐浴で気持ちよさそうな表情を浮かべる生後1か月の息子です。

 

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我が家では洗面台に湯をはって沐浴しているのですが、成長に伴って手狭になっています。1か月健診を過ぎたので、親と一緒にお風呂に入ることはできるのですが。 

 

「仕事と育児の両立」というワードは新聞やネットでよく目にしますが、僕も実際に子どもを持ち、育児をする中で、生活の中で両者を並立させることが、いかにチャレンジングか痛感します。

とにかくやることが増え、時間的余裕がなくなります。妊娠生活までは、仕事や妻の話を聞くなど夫婦のことを考えるだけでよかったところに、0歳児の育児が加わったので、当然です。息子は割り込みの王様です。両親が何をしててもおかまいなし。時間もおかまいなし。両親の疲労度もおかまいなし。とにかくおかまいなし!親は何をしてても中断し、授乳やオムツ替え、抱っこなどをすることになります。

愛する息子ですが、育児に疲れは感じます。親になったとて、時間は24時間以上に増えません。限られた24時間という時間から、仕事、家事、育児などをこなしていくわけです。ブログでテキストにすると淡々と綴れますが、僕の毎日は淡々としたものではないです。夜中は3、4回起きて授乳したり、あやしたりします。寝不足との戦いです。

僕は幸いなことに在宅勤務ができますが、日中ずっと仕事に集中できるわけではありません。息子が寝ているとき、「いまだ!ここで集中だ!」と、ダダダダダダと仕事します。

だた同時に、人としてのキャパはこうやって広がっていくのではないか、と感じるのです。なぜなら、「やるしかない!」からです。立ち止まれない。進むしかない。自信があるかないかは関係ない。なんでもいいからやるしかない!迷う暇すらないので、スパッと決断できます。迷うって、暇だからできるのか?なんて、哲学的なことを思ったりします。

夫婦2人だけで時間が足りない、負荷がかかるときは、行政の家事代行サービスを使って、掃除などをしてもらっています。1時間ほどの利用でも、「自分たちだけで家事をしなくてもいい 」のは心理的負担の軽減に役立ちます。これまでやらなかったことを思い切ってしてみる。そんな決断や行動に出られるのも、育児の賜物かな、なんて思いながら、息子の授乳に行くところです。

 

薗部雄一

charoma0701@gmail.com

 

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