交際4か月で結婚した夫婦の子育てと暮らし

新丸子の喫茶店で知り合って交際4カ月で結婚した夫婦の記録

【いい夫婦の日】結婚6年経っても僕が妻にハマる10の理由

はてなブログ10周年特別お題「私が◯◯にハマる10の理由

 

数あるブログの中から私、そのべゆういち(@papayuyu0309)のブログをお読みくださりありがとうございます。このブログでは、37歳2児のパパである僕が育児の日常を綴っています。あるときはほのぼの、あるときは「どうしよ〜」との戸惑った内容です。

 

毎回、はてなブログのお題が楽しすぎてワクワクしています。編集部の方が企画会議で一生懸命に決めてくれているのだろうなぁ。心から感謝しています!!

 

今回のお題は「私が◯◯にハマる10の理由」とのことで、ぜひ書いてみたかったことを発信してみます。それは、妻への惚気です(照れる)今日は11月22日、「いい夫婦の日」ですからね^ ^

 

 

ちょっと恥ずかしいんですけど、僕は妻のことが宇宙一好き。結婚して6年が経ちますが、毎日妻を見ると「僕はなんて美しい女性と結婚したのだろう」とうっとりしますし、そんな妻との間にかわいいけどうるさい2人の息子をもうけたことにしあわせを感じます。

 

どんなに妻が好きでも、日常生活では惚気づらいので、この場をお借りして「妻のここが好き!!な10のポイント」をご紹介します。自分で選んだテーマなのだけど、恥ずかしい!!!!

Point 1 :いつまでも、かわいい

 

ストレートに表現すると、妻はかわいいです!「画像をブログに載せないで」と言われているのでここにアップできないのが残念ですが、妻は女優の長澤まさみさんに似ていています。妻と出会ったのは新丸子にある喫茶店でしたが、お店でたまたま居合わせた妻に感じたことは、「なんて綺麗な女性なんだ」でした。

 

その美しさは、結婚6年経った今でも健在です。むしろ、パワーアップしています。僕が特に好きなのが、妻がニコッとしたときと、ちょっと不機嫌でぷくっと膨れたときの顔です。

 

妻はチョコパイや白い風船、カプリコミニといったチョコ系のお菓子が大好き。それらのお菓子のパッケージをバリバリっと開けるときなんて、この世における至上の喜びを謳歌するかのように満面の笑みを浮かべています。

 

笑顔に対して、ちょっと不機嫌なところも好き!このブログを書く前に僕が妻からのLINEを既読スルーしてしまったのですが、「私は怒っていますよ。愛する妻からのLINEを既読スルーするなんて、なんということですか(怒)」と、頰をぷくっと膨らませながら不満を僕にぶつけにやってきたんですよ。言い訳をしますと僕は子どもたちの寝かしつけで寝落ちしてしまい、起きた直後にLINEを無意識に見たので、開いたことすら覚えていなかった。妻よ、ごめん!!

 

ちなみに妻からのメッセージは、フレンチトーストを仕込んだので焦がさずに焼いてほしいことと、次男の離乳食に使う冷凍カボチャがネットスーパーで品切れだったことの2点でした。平和ですね(^ ^)  「かわいいな」と感じられる女性と一緒に暮らせるのは、楽しい!

 

Point 2: 博多弁にキュンとする

 

妻は福岡県、僕は神奈川県と、お互いが生まれ育った場所が離れています。距離にすると、なんと1000km!!そんな2人が新丸子にある商店街の喫茶店で出会ったのだから、人の縁とは不思議です。

 

妻は福岡の中でも有名なエリアである博多の出身で、博多弁を話します。でも僕がほぼ標準語を話すため、僕相手では基本的に博多弁は出てきません。会話って言葉のキャッチボールだから、片方が標準語、もう片方が博多弁ではリズムがあんまりよくない。

 

そんな感じではあるのですが、たまに妻の口から博多弁がぽろっと出てくるときがあるんですよ!たとえば、食事中におかずを分け合っているとき、「遠慮せんで"食べり!"」(遠慮しないで食べて!」と言ってきたり、息子にリュックを買ったときには、「このリュックを"からう"姿を見るのが楽しみ」(このリュックを背負う姿を見るのが楽しみ)なんて表現をしてきたりします。

 

ほかにも、「〜なんやろ?」とか、「これ、美味しいっちゃん」なんて言うときもあって、聞くだけで胸がキュンとします!!博多弁では「〜っちゃん」と言うことが多いんですね。うる星やつらラムちゃんかと突っ込みたくなるのですが、この表現がかわいいの、なんのって。

 

妻には姉と妹がいて、それぞれが実家を出て別々に暮らしていてもとても仲良しです。姉妹でLINE通話するときには博多弁が炸裂しており、隣で耳をダンボにして聞く僕は内心興奮していますね。はい。

 

Point 3: ユーモアがある

 

生きていくうえで、ユーモアはめちゃくちゃ大事だと思うんです。生きていれば、つらいことにたくさん直面しますよね。たしかに落ち込むのですが、よくよく考えれば人生には暗い面もあれば、明るい面もあるわけです。日々の暮らしで起こる出来事の僕らが明るい面と暗い面のどちらを見つめているかで、楽しい、もしくはつらい、といった感情が生じるわけです。

 

ユーモアは、僕らに起こる明るい面をフォーカスするきっかけを与える働きをしてくれます。時間は誰もが平等に持っている資産ですが、絶対に使い切らないといけないものです。お金のように貯めておけません。だったら、どんよりとした気持ちでずっと過ごすより、面白い気分で過ごすようが時間を有意義に使ったな、と思えそう。

 

僕はジョークを言うのが苦手だし、気の利いた言葉をかけるのも不得意です。対して妻はお笑いのセンスがあって、おどけるのが好きな人。高校時代にはよしもと福岡からスカウトされたことがあるみたい。どうやら当時、友人数名と博多駅前をふざけながら歩いていたようで、その姿を見たよしもと関係者が妻を面白いと感じたのでしょうね。声をかけたんです。

 

妻のユーモアで特に印象に残っているエピソードをひとつご紹介しますね。昨年の春、妻はネット通販で買った青いワンピースを着てバッチリメイクを決め、アクセサリーを身につけて、映画「アラジン」の主題歌"A Whole New Word"を熱唱し始めたんです。

 

その頃、妻はアマプラで「アラジン」をよく見ていて、主人公のお姫様・ジャスミンに扮して主題歌を歌いたくなったと話していました。

 

www.youtube.com

 

歌いたくなる気持ちはわかるけど、バッチリメイクまで決めて衣装も買って真似する人はあんまりいないのではないかな。カメラ目線でポージングまでしていました。おもしろい奥様だなと僕は冷静に思うのでした。

 

Point 4:スーパーに一緒に行けるだけで、しあわせを感じる

 

僕の主観ですが、結婚生活を楽しいものにする秘訣のひとつが、「何気ない日常をとびきり楽しめるか」ではないかと思っています。たとえば朝目覚めて交わす「おはよう」の挨拶とか、コーヒーを飲みながら一言も発することはないけど隣でNetflixを見るとか、そんな特別じゃない日常の一コマにしあわせを感じられるかで、結婚生活の充実度が変わってくるのではないでしょうか。

 

銀座のめちゃめちゃ高級なお店、ハワイの海沿いのホテル。それらの場所って、富裕層でない限り、非日常ですよね。「日常に非ず」ですもん。そりゃあ、行けば楽しいに決まっています。でも結婚生活は、日常の連続です。だから、日々のなんてことない瞬間を夫婦が一緒にどれだけ楽しめるかが大切だなと僕は思うのです。

 

妻と僕にとって、日常の最たるものがスーパーに買い物へ行くこと。交際時から一緒に食材を買いに行っていました。新丸子駅直結の東急ストア、武蔵小杉駅併設のララテラス、懐かしいなぁ。なぜか妻と一緒にスーパーへ行くと、なんだか落ち着くんですよ。手を繋いで店内に入り、野菜コーナーで旬の野菜を見たり、お肉コーナーで「この肉は美味しそうだな」なんて思ったりする時間が豊かでした。

 

結婚し、子どもができた今でも妻とはスーパーによく行きます。妻も僕も食べることが好きだから、献立をあれこれ考えながらカートを押して店内を歩きます。値札と品物を見て、「こっちのピーマンの方が買い得だね」「ばら売りキュウリを3本、良さそうなものを選んで」とか、くだらない会話が楽しいのです。

 

僕らが特に目がキラキラさせるのが、「広告の品」です!!あのデカいフォント。デカいPOPを見て心躍らない人はいるのかな?

 

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いつもはグラム150円の米国産豚ロース肉がグラム98円になっていたらどうですか??ローストポークを思い浮かべながら、カゴに入れてしまいそうです。僕は入れます。

 

コーヒー(粉)1袋が30%オフの日も最高ですね!我が家でいつも買うコーヒーは税込みで467円。これが30%オフだと、326円ですよ。まあもともとそんなに高くないのですが、さらにお値ごろになるとあって開店1時間以内に完売する人気ぶりです。(余談ですが、先日は子どもたちと公園で遊んでからスーパーに行ったため、コーヒー争奪戦に乗り遅れて敗れました。無念です)

 

スーパーって、僕は思うんですけど、私たちの暮らしの中で百貨店は商店街と並んで季節を感じられる場所です。ハロウィン前にはカボチャや栗、マロンのお菓子が前面に出ていたのに、11月1日からはクリスマスとお正月に様変わりします。店内にはクリスマスケーキや年賀状の予約のチラシが貼ってあって、季節感満載です。

 

野菜コーナーを歩いても、ちょっと前までトウモロコシやズッキーニなどの夏野菜が積まれていたのに、今では大根や白菜といった鍋用野菜がたくさん売っています。夫婦で季節を感じながら、広告の品の商品を血眼になって探すのは楽しい。こんななんてことない時間をともに楽しめるのが嬉しい!

 

Point 5: スコーンが美味しい


妻は料理上手!こないだ作ってくれたポトフが絶品だったなぁ。レパートリーは広いし、味付けは薄め。僕が好きなのは恋人時代の思い出がたっぷりと詰まった甘栗入りスコーンです。1kの狭い物件で同棲していて、休日の朝に妻がスコーンを焼いてくれた。僕がコーヒーを淹れて、一緒にコーヒーとスコーンの朝ごはんを食べるのがめちゃめちゃしあわせでした!

 

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このブログを妻が読んだら、「何よ。他にも手料理をたくさん作ったのにスコーンがいいの?市販のホットケーキミックスを使っているだけなのに」と突っ込まれそうですが、ドキドキしながら過ごした交際当初の日々の思い出が詰まったスコーンが大好きなんです。

 

妻はお菓子が好きだから、たとえ市販のホットケーキミックスを使ったとしても、お菓子に向ける情熱の強さが粉に乗り移るのでしょうか。仕上がりがすさまじく美味しい!!具は甘栗だけでなく、バナナやチョコチップのときもあります。どれも僕は大好きです!

 

妻がニコニコしながらホットケーキミックスと甘栗を混ぜ、形を整えて余熱したオーブンで焼く姿を見ると僕はなんだか優しい気持ちになる。焼き上がりが近づいて、「焦げていないかな」「ちゃんと膨らんでいるかな」と妻がオーブンの扉に顔を近づける瞬間がたまらない!

 

Point 6: 考え方がふっとんでいる

 

実は妻と交際をスタートしたとき、僕は無職に近い状態で低収入かつ経済的には不安定、将来どうなるかわからないという3重苦で、恋愛を始めるのに全くふさわしくない状態にありました。(そんな状況に僕が陥った理由は以下の記事に書いているのでここで詳しい説明は省略します)

 

efufunet.hatenablog.com

 

一見すると人生に絶望するレベルなはずが、なぜか当時の僕は非常に清々しい気持ちでいて、生きているだけで丸儲け!くらいに感じていたんですよ。将来を考えて悲観をしない。過去を思って後悔もしない。ただ現在を生きるのみ。そんな心持ちでいたのです。

 

このようなフラットな気持ちでいた中、僕は妻に恋をしました。普通の状態なら無職だから、将来性がないからと思って妻への恋心を全力で抑えようとしたはずです。でも当時の僕は違った。たとえお金がなくても、収入が低くても、僕が今妻を好きなんだ!好きなものは、好きなんだ。僕は自分の恋心を受け入れ、妻に告白をしました。妻は僕を受け入れ、彼女になってくれました。そして交際4か月後には入籍もしました。おそらく、普通に考えたら、妻の決断は常軌を逸していると思う。

 

ここで断っておきますと、こんな経済的に不安定な中での結婚は人に絶対に勧めないです。お金は全てではないけど、生きていくうえでは必要なものだから。生活が成り立たなければ、結婚生活は苦しくなります。


でも、収入が安定したら、ある程度の貯金ができたらと考えていると、それは一体いつ?とも言えます。僕ら夫婦はお金の面では賢くはなかったかもしれません。でも、状況がどうあれ気持ちにしたがって恋をして、結婚し、ともに人生を歩む決断をしてよかったなと思っています。なぜなら、結婚生活という経験を得られたからです。この辺のところは、長くなるので別の記事にて。

 

話を戻しますが、妻が僕を受け入れてくれた背景には、妻の中には現在の僕の状態と未来の僕の状態は全くの別物という考えがあったのです。無職なり低収入なのは現在の状態にすぎず、未来の状態とイコールではありません。もしかしたら、将来大物に化けるかもしれません。当時の心境を妻は、「私はあなたに full bet(すべてを賭けた)した」と振り返ります。こんなことをする人がどれだけいるのだろう?僕が逆の立場なら、できるかわかりません。年収や社会的地位を気にせず、なんだかよくわからないけど、僕の中の何かに魅力と将来性を感じて人生を賭けた。すげえなと思います…。だからこそ、僕に賭けてくれた妻を裏切らないように頑張る力になるのです!

 

経済不安がある中で交際、結婚してその後どうなったかといいますと、お金に困りました。生活にめっちゃ困りました。当然です。僕は結婚するか悩む人に相談を受けたとしたら、経済不安がある中での結婚は勧めないです。お金に困る経験は結果的に僕にプラスに働いたものの、苦しい生活を送るのはあまりよくないです。ちゃんと家計のシミュレーションをするのが賢いです。自分の体験から強く感じます。

 

しかし僕に賭けた妻ですよ。お金がなくても特段焦らない、キャッシュが減る生活の中でも「大丈夫。あなたならどうにかしてくれる」と信じてあくせくしない。銀行のATMで記帳し、印字される残高の数字を見て胃がキリキリする僕とは対照的に、妻は泰然として過ごしている。数ヶ月後の暮らしがどうなるかわからないのに平然としていられるってすごい。妻からすれば僕に賭けたのだから、心配ない。一時的にキャッシュが減るだけで、また盛り返すだろうと妻は長期的な視点で見ていたのでしょう。

 

ちなみに我が家では、仕事にしろ何かの活動にしろ、妻から「やめて!」と言われることは基本的にありません。いわゆる嫁ブロックは一切ないのです。唯一「やめて」と言われるのは、家庭をないがしろにして仕事に走ること。自分や家庭を大切にしてくれれば、思い切りチャレンジして、という考えの持ち主です。ありがとう!!

 

Point 7: 意見をはっきりと言う

 

僕に "full bet"するという想い切りの良さがある妻ですから、自分の意見は状況がどうあれ、相手がだれであってもはっきりと言う果断な態度を取ります。

 

僕はどちらかと言うとおっとりしていて、自分の気持ちをストレートに伝えるのが苦手な方です。争い事が嫌いなので、ちょっと嫌だなぁと思っても自分が我慢していれば揉め事を起こさなくていいかなぁと思ってしまいます。ところが妻は違います。


キュートな笑顔で癒してくれる一方で、怒ったときに妻が発する気迫は相当なもの。その勢いに僕は何度もたじろぎました。妻のモットーは、気持ちをためこまず、思ったときにその場で伝えること。

 

気持ちの伝え方が妻と僕とでは違うので、同棲や結婚当初は揉めたことがあります。僕は食事中や何かに集中しているとき、のんびりしているときに何か言われるのが苦手なので、思ったときにその場で伝える習慣を持つ妻が僕の快を冒してくると感じていました。

 

でも時が経つにつれて、自分の心に沸き起こった疑問点や不快感、提案などを即座に伝えるのは大事だと感じるようになりました。もちろん相手の状況を見るのは大切ですが、あまり伝える時期を慎重に待ちすぎては、意見を言う機会を失いかねません。そうすると、本当は言いたかったのに言えない関係になってしまい、互いに嫌な気持ちを抱いてすれ違ってしまうかもしれません。

 

隠し事が嫌いで、思ったことはストレートに言う妻は、信頼ができる人でもあります。長男誕生後、妻と僕の母の関係はちょっとぎくしゃくしたのですが、今母は妻のことを「信頼ができる人」ととらえて好感を持っています。衝突を怖れずに本音を伝える妻は裏表がないので、たしかに信頼できる!

 

僕にはないコミュニケーションの取り方をする妻のおかげで、僕も思ったことをできるだけその場で伝えられるようになってきました!ありがとう!

 

Point 8 : 背中から哀愁が漂っている

 

妻の外見で好きなところに、背中から発する哀愁漂う雰囲気があります。百聞は一見にしかず。まずはこちらの写真をご覧ください。

 

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自転車をこいでいる妻の後ろ姿ですが、どうでしょうか。なんとなく哀愁漂うムードを醸し出していますよね。人はみな、独特のムードを発しているじゃないですか。言葉を発しなくても、快活そうとか内気そうとか、なんだか怒っているなとか。

アメリカの心理学者アルバート・メラビアンによる「7-38-55ルール」によると、コミュニケーションを取るときに受け取る情報を100とすると、人は相手から発せられる言語の内容である「言語情報」から7%、声のトーンや口調、大きさ、話す速さなどの「聴覚情報」から38%、そして相手のジェスチャーや視線、表情といった「視覚情報」から55%の情報を得ているようです。つまりそれだけ、言語以外のことから相手を理解しようとしているわけです。

 

お笑いセンスがあって、博多駅前でよしもと福岡からスカウトされたくらいの妻なのに、なぜか醸し出す雰囲気は哀愁たっぷり。妻を形容するとしたら、トボトボ。物憂げな感じを出しながら、夕日の土手を歩く姿が目に浮かびます。

 

Point 9: 日曜大工が得意

 

妻は僕と違って手先が器用。器用すぎる!さっそくですが、こちらの画像を見てください。

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ご覧の通り、これは下駄箱です。でも世の中のどこを探しても、こんな商品は売っていません。妻が自作したのです。100円ショップのDIYコーナーに売っているアイテムを使っています。すげえ。

 

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端っこの部分なんて、ペンチなんかを使いながら体重をかけて折り曲げていました。僕もほんのちょっと、全体の割合でいうと5%くらい手伝ったのですが、妻は手際もよく、迷うことなく棚を作っていました。きっと妻の頭の中には完成形が鮮明にイメージされていたのでしょう。

 

ごちゃつきがちな鍵類を置くためにはフックをつけ、宅配受取時の押印に備えてハンコを入れる小さな棚も付いています。シミュレーション力ありすぎでしょ。

 

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僕なんてひとり暮らし時代にニトリで買ったCDラックがうまく組み立てられず、部品を曲げてしまい使い物にならなくした経験があります。そもそも設計図が読めない。日本語で説明文が書かれているのに、わからないから始末が悪い。

 

子育てしてると意外と組み立てスキルが求めらえる事態に直面します。トミカのコースセットには細かい部品がたくさんある組み立て式で、説明書には工程が20以上あるんですよ。わかるか、そんなの(怒)

 

 

長男にせがまれて一生懸命に組み立てようとしたけど、20分粘っても何もできず。そのうち息子が不機嫌になってしまい困っていたら、妻が「貸してみて」と言って、さっと組み立ててしまいました。尊敬のまなざし!!

 

Point 10: 僕と家族になってくれた

 

妻の好きなところ10個目は、これに尽きます。僕と家族になってくれたこと!!ありきたりな表現ですが、たくさんの人がいる中でたったひとりと出会って恋をして、結婚して人生のパートナーとして生きるって、奇跡だと僕は思うのです。

 

こちらの馴れ初めブログにも書いたのですが、妻と僕との出会い〜結婚までは数々の偶然の連続でした。ほんのわずかでもタイミングがずれていたら出会うことも、好きになることもなかった。何かに仕組まれたかのように物事が展開していきました。

 

efufunet.hatenablog.com

 

妻と付き合い、結婚し、2人の子どもを持ってからは本当にいろんなことがありました。お金がなくなって強烈な不安に襲われたり、長男誕生後に離婚危機に陥ったり…。でも振り返れば、妻と出会って人生を一緒に歩んでいるからこそ経験できたことがたくさんで、僕の人生は独身時代の1万倍は豊かになった!これは妻のおかげなんだ。

 

この世で得がたいのは、心から愛せるパートナーだと僕は思っていて、そんな女性に出会い、家族になれたことをしあわせに感じています。

 

妻へ。なんだかんだで僕と家族になってくれて、僕を信じてくれて、僕の子どもを産んでくれてありがとう!!

 

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お読みくださり、ありがとうございました。

 

気持ちがたかぶりすぎて、約8900字にまで膨らんでいました。

 

薗部雄一

charoma0701@gmail.com

 

noteで子育てや夫婦観、家族について思うことを書いています。

 

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