交際4か月で結婚した夫婦の子育てと暮らし

新丸子の喫茶店で知り合って交際4カ月で結婚した夫婦の記録

汚部屋慣れした僕がおもちゃ散乱に限界…。率先して片付けてスッキリ!!

スッk数あるブログの中から私、そのべゆういち(@papayuyu0309)のブログをお読みくださりありがとうございます。

 

このブログでは、37歳2児のパパである僕が育児の日常を綴っています。あるときはほのぼの、あるときは「どうしよ〜」との戸惑った内容です。

 

独身時代、僕は川崎市内で一人暮らしをしていました。新川崎と新丸子。どちらも商店街が近くにあって買い物と食事に困ることはなく、暮らしやすかったなぁ。懐かしいです!!

 

一人住まいを満喫していた僕ですが、昔から片付けが苦手な性分のため部屋はぐちゃぐちゃ。いわゆる、汚部屋の住人だったのです。

 

当時の写真が残っていないので言葉でぐちゃぐちゃレベルを話しますと、敷きっぱなしの布団以外に足の踏み場がないほどでした。(汚い…)

 

本棚はありましたが読んだ本をあった場所に戻す習慣がなかったため、床に置いてしまう。そんな本が一冊、また一冊と増え、気づけば本棚はスッカスカで床に本が積み上がる始末。

 

本がなくなった本棚には郵便物や洗った洗濯物など本とは全く関係ないものが陣取り、秩序がない状況になっていたのです。考えを手書きメモでとる習慣があったのですが、愛用のリーガルバッドとボールペンも部屋のあちらこちらに散らばっていました。

 

綺麗好きな人からしたら、吐き気がしてしまうような部屋でしょうね。

 

あれから10年ほどが経ち、僕には綺麗好きな妻と散らかし屋の2人の息子たちがいます。

 

妻の口癖は「物には住所がある」。つまり物には置き場が決まっているので、使ったらそこに戻してほしい。そうすれば散らからないということです。非の打ち所がない理論です。まったくもって、その通りです。

 

しかし僕と息子たちには「物を然るべき置き場に戻す」のが難しい。ひょいっと床に置いてしまうのです。妻に何回注意されてもうまくできない。その場ではしぶしぶ戻すけど、油断するとまた床やテーブルの上に置いてしまう。

 

スマホやパソコン、ノートに資料にあふれたテーブルで食事をとることもしばしばありました。

 

そんな環境でも、僕はストレスを感じることはほとんどありませんでした。なぜなら、僕は汚部屋出身であり、無秩序かつカオスな部屋に慣れていたからです。

 

子育て経験のある方ならイメージしやすいと思うのですが、部屋は片づきませんよね!!子どもはとにかく散らかします。おもちゃはそこら中に散らかし、本は出しっぱなし。リビングを歩けばトミカを踏み、悶絶することもあります。これは本当に痛い!!

 

 

4歳の長男は、「おもちゃを片付けようね」と繰り返し伝えればおもちゃ箱に戻してくれるようになりました。保育園でもお片付けはやっているしね!!成長したなぁ。

 

問題は0歳の次男です。彼には「片付けてね」は通用しません。それどころか、おもちゃ箱から次から次へとおもちゃを取り出し、床にぶちまけていきます。

 

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散らかりすぎ!

かまり立ちが上手になったし、物を掴むのも楽しいのでしょう。物を箱から掴んで床に落とすのは、次男にとっては面白い遊びなのだと思います。

 

成長の過程だろうし、見守ろう。僕はそう思い「散らかすなぁ」くらいに構えていました。

 

しかし、しかしですよ。散らかりぶりを気にしていないように思えても、意識の奥の奥の方では確実に不快感を抱いていたみたいです。

 

僕は自宅メインで仕事をしており、さらに仕事場はそのカオスなリビングでした。

 

毎日、この空間で企画を作り、記事構成を組み、執筆をしているのです。

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汚すぎてつらい

 

どうも最近、ぼくは感情の浮き沈みが大きいなと感じていて、要因は子育ての仕事の並行になると思ってきたのです。2人育児はたしかに大変ですよ。いうことなんて聞かないし、二男の後追いは激しくてトイレにまでついてくる。落ち着いて用なんて足せません。あの怪獣(次男)が来る前に終えなきゃ!と便座に座りながら焦る日々です。

 

でも原因は子育てだけじゃなかったんです。僕は無意識に、しかし確実に部屋の汚さにストレスを感じていました。そのストレスは少しずつ積み上がっていたのです。

 

そして今夜。いつものようにカオスなリビングで夕食を済ませた後、僕の中の何かが限界に達しました。

 

もう無理!!!!

 

僕の体は勝手に動いて、床に散らかったおもちゃを片付けていたのです。一心不乱です。約5分後にはご覧の通りです。

 

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うおー!整然としている!



すっきり!!

 

部屋が広い!広いよ!

 

どうですか!?ビフォーアフターを比較すると、スッキリぶりがわかりますよね!

 

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我が家のリビングはこんなにスペースがあっんだな(しみじみ)

 

部屋を片付け、綺麗にしたことで僕が感じたのは、なんともいえない気分爽快な気分でした。

 

部屋が汚いことをここまでストレスに感じていたことが意外でしたし、案外、僕は汚部屋に慣れていると思い込んでいるだけで実は綺麗好きなんじゃないかと思えたほとでした(手のひら返しがすごいね!)

 

普段はとにかく片付けない僕が突然おもちゃを片付けたことに妻は仰天していました。

 

いくら片付けても、子どもたちはまた散らかすことでしょう。

 

でもいいんだ。また片付けるから。

 

リビングは絶対に綺麗な状態をキープしてやるんだ!!

 

お読みくださり、ありがとうございました。

 

薗部雄一

charoma0701@gmail.com

 

noteで子育てや夫婦観、家族について思うことを書いています。

 

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