パパライター、育児と仕事の両立に挑む

新丸子の喫茶店で知り合って交際4カ月で結婚した夫婦の記録

育児と仕事を両立させるには、両立させようとしないこと

すごく逆説的な話かもしれないのだけど、育児と仕事を両立させようと思うなら、両立させようとしないことが大切なのではないか、とふと感じた。

 

自分が子育てして思うけど、子どもってとんでもない時に泣いたり、うんちしたり、熱出したり、もはや親がコントロールできないことを平気でやってくれる。そもそも、子どもは別の人格を持った立派な人間で、親がコントロールしようとする方がおかしいはず。

 

だからね、計画通りになんていかないんだ。仕事とうまく並行して子育てをしようとしたって、親が親の常識で作ったプランに子どもは乗っからない。

子どもを持ちながら働こうと思うなら、もはや両立を華麗に決めようなんて思っちゃいけない。熱を出すとき出すし、ぐずる時はぐずるし、もはや成り行きに任せるしかない。ダメなときは仕方ない。そう、「諦めるんだ」。そうやって自分の心に折り合いをつけて、心を穏やかな状態に保つ工夫をする。

 

親の精神が落ち着いている方が、子どもにとってもいいはずだから。無理に両立を目指し、いつもイライラしていたら、子どももストレスで、おかしくなってしまう気がするから。