いい夫婦net.〜夫から妻へ送る愛と日常の一コマ〜

新丸子の喫茶店で知り合って交際4カ月で結婚した夫婦のこれからの記録

結婚後1年経っての両家顔合わせ 義両親を羽田空港まで迎えにいく

このブログでは、妻との日常と妻への愛情を綴っています。

僕らは川崎市にある「新丸子」という街にある喫茶店「SHIBACOFFEE」さんで出会い、様々な偶然が重なって付き合ってから4ヶ月で結婚しました。

現在妻は妊娠5ヶ月。僕はプレパパとなり、妻と子供への愛しさをあらためてかみしめています。

「妻との出会いを読んでみたい!」という方は、こちらをお読みください。

妻との出会い(1)~近所の喫茶店の常連客同士だった~ - いい夫婦net.~夫から妻へ送る愛と日常の一コマ~

 

義両親の姿を見て、嬉しくなった

 

1月13日、翌日に行われる両家顔合わせなどの用事のため、義両親が福岡から上京して来ました。僕は羽田空港までお迎えに行って来ました。通常、両家顔合わせは入籍前に行うのですが、僕らの場合は諸般の事情により両親どうしが電話で「よろしくお願いします」とあいさつをして籍を入れました。かなりカジュアルな感じで結婚生活がスタートしました。

婚姻届を提出! - いい夫婦net.〜夫から妻へ送る愛と日常の一コマ〜

 

僕の勤務先は浜松町にあるため、羽田空港まではモノレールで1本で行けます。所要時間も20分ほどと近いです。夕方の義両親のフライトに合わせ、仕事終わりに空港へ向かいました。

この日は夕焼けが美しくて、浜松町駅前からパチリ。

 

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義母は見た目が若く、受け入れ幅が広くて考えが柔軟です。面白かったのが、義母と初めてLINE交換をしたときのメッセージが「○○ちゃん(妻の名前)のママだよ〜」だったことです。

義両親との付き合いというと、気を使ったり、うまくいかないのでは?と心配していましたが、LINEのこの一文で構えがとけました。もちろん、義両親に対して僕の両親のようにくだけて接することはないですが、しゃっちょこばることはなく、かなり自然体でいられるかな。何と言っても、大好きな妻を産んで育てた人たちです。僕は大好きです。

お迎えに際して、義母とLINEで直接やりとりをし、フライトナンバーや出発遅れなどの情報交換をしていました。少し早めに着いたので、空港内のプロントでホットココアを飲みながら義両親の到着を待ちます。僕は空港が好きです。たくさんの飛行機が行き来して、国籍が違うたくさんの人がいる。東京と他の都市、日本と海外をつなぐ活気ある空間が心地よいのです。

 

https://www.instagram.com/p/BPMqFlVAcLe/

義両親の到着を待つ。お会いするのが楽しみ^ ^#義両親#羽田空港#空港#飛行機見るの好き#空港にいると気分が上がる#空港最高だぜ#ココア#プロント#カフェ#育児ネタ読む#フライト#到着ロビー#モノレール

 

妻は義両親が無事に到着するかを心配していました。僕らはLINEで頻繁にやり取りして状況を知らせあいます。

 

妻「会えた?」

僕「まだ、手荷物受け取りだから少し時間かかるみたい」

妻「ソワソワ」

僕「あ、見つけた!」

妻「いいね!」

僕「これから感動の対面だ!」

 

義両親とお会いするのは、1年ぶりのことでした。手荷物受け取りの到着ロビーで2人の姿を見かけた時は嬉しさが込み上げてきました!

義母からの言葉〜流れに身を任せる〜 - いい夫婦net.〜夫から妻へ送る愛と日常の一コマ〜

 

文字通り義両親と感動の対面を果たした後は、モノレールで宿泊先ホテルの最寄り駅までお送りしました。夕方到着のフライトだったため、羽田から都心までのモノレールはかなりの混雑!!

そのため3人一緒にいることはできず、義母は座席に座り、義父と僕は立って浜松町まで向かうこととなりました。その際に義父と会話をしましたが、こんなことを言われました。

「大切な娘と寄り添ってくれてありがとう」

ジーン、ときました。モノレールの中で、川崎の新丸子で妻と出会い、交際を始めたときから結婚して今までのことを時系列で思い出していきます。 妻の妊娠によって感受性が高くなっているのか、以前よりも涙もろくなっています。

僕は義父に対して、

「それは僕のセリフです。妻はいつも僕を支えてくれて、一緒に生きていけることが楽しいです」

と伝えました。

 

浜松町駅から乗り換えて、義両親を宿泊先最寄り駅までお送りし、バイバイしました。

翌日は待ちに待った両家顔合わせです。結婚して1年以上が経ち、さらに妻のお腹には赤ちゃんがいるという、なかなかない環境での顔合わせに心躍らせながら、自宅へと戻りました。 

 

福岡では一般的な朝食メニュー「おきゅうと」をもらう

 

義母からお土産として、「おきゅうと」をもらいました。

https://www.instagram.com/p/BPOpnn4AFOU/

福岡の義両親から「オキュート」という海藻加工食品をいただいた!僕も大好きな食べ物だけど、神奈川では手に入らなくて寂しい。妻と一緒にあっという間に完食。#福岡#オキュート#おきうと#朝ごはんに#関東で見ない#朝食#海藻#ポン酢で食べる#ところてんみたい#もずくみたい#九州

 

「おきゅうと」とは、海藻を使った加工食品で、福岡ではメジャーな食品のようです。食べた感じは、刺身こんにゃくとところてんを足して2で割った感じ(わかりにくいですね)。霧島酒造のホームページには由来が書かれています。

かつて、博多湾では『おきゅうと』の原料となるエゴノリが豊富に採れていた。そのため、現在の福岡市東区箱崎地区を中心に、『おきゅうと』が盛んに作られていた

東京でも一部では見かけることがあるようですが、刺身こんにゃくのように簡単には手に入りません。筒状に巻いてパッキングされているので、食べる前にまな板の上で伸ばして、適当な大きさに切ります。おろしショウガとポン酢をかけて食べると最高にうまい!つるっといけます。

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ほかにも、ちゃんぽん麺(生麺)もいただきました。

 

https://www.instagram.com/p/BPPDLZ9gcb3/

妻が福岡から上京して思ったこと。「なんで関東にはちゃんぽん麺が売ってないの?」。義母からたっぷりもらったちゃんぽん麺。福岡に行ったときにスーパーで50円くらいで売ってて驚いた!! #福岡#ちゃんぽん麺#ちゃんぽん#佐賀#伊之助めん#義両親#夫婦#結婚#マタニティライフ

 

妻曰く、「なんで東京にはちゃんぽん麺が売っていないの?」とブーブー言うくらい、福岡では当たり前のように、しかも安価で(30〜50円くらい?)で売っています。お鍋(もつ鍋が多い)のシメに食べることが多いようです。

確かに東京では、生麺のちゃんぽん麺はあまり見かけません。武蔵小杉で見かけたことがありますが、200円近くして高かったです。

イカやタコ、かまぼこなどの海鮮や野菜、豚肉などの具を炒めて乗せるのが一般的な食べ方ですが、我が家の冷蔵庫にはそれらがなかったので、麺だけの「素ちゃんぽん」でいただきました。

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ちなみにスープは、麺と別売りの粉末スープを合わせていただきました。

 

薗部雄一

charoma0701@gmail.com

 

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