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いい夫婦net.〜夫から妻へ送る愛と日常の一コマ〜

No Wife No Life 妻への愛情とのろけを真剣に書きまくるブログです

夫婦の家事分担について「放っておくのも大事」

夫婦仲 マタニティライフ 家事

ブログをお読みくださりありがとうございます。

薗部雄一です。

 

このブログでは、妻との日常と妻への愛情を綴っています。

僕らは川崎市にある「新丸子」という街にある喫茶店「SHIBACOFFEE」さんで出会い、様々な偶然が重なって付き合ってから4ヶ月で結婚しました。

「妻との出会いを読んでみたい!」という方は、こちらをお読みください。

妻との出会い(1)~近所の喫茶店の常連客同士だった~ - いい夫婦net.~夫から妻へ送る愛と日常の一コマ~

 

夫婦の家事問題

夫婦生活の中で直面するのが家事の分担です。奥さんは「私ばっかり!」、旦那さんは「疲れているのにやりたくないなあ」など、家事をめぐる夫婦の攻防はネットにたくさんありますね。御多分に洩れず、僕ら夫婦も家事分担については試行錯誤をしてきました。

昨年8月に投稿したブログに書きましたが、僕は家事も仕事も頑張るぞ!、と意気込んだものの、疲れてバテました……。理由はコレ。

家庭(妻や両親など)や仕事で役に立とう、何かの価値を提供しようとしてきたけど、家庭や仕事で役に立とうとすればするほど、自分が我慢をする展開になっていた。

家庭と仕事と私と 自分を満たさないとバテる - いい夫婦net.〜夫から妻へ送る愛と日常の一コマ〜

好きな相手を前にすると、相手のために自分が我慢してでも尽くそう、役に立とうと思ってしまいがちです。僕はこの落とし穴に何度もハマりました。

この状態を無理して続けていると、しまいには相手のことがイヤになってしまうと思うんです。誰かに何かをするというのは、自分にある余剰分を分けるイメージで、決してなけなしをひねり出す訳ではないのですね。

  

昨年10月に妻の妊娠がわかってから、僕の関心ごとは育児や子供がいる状態での家事をどうするかに向いており妻とよく話し合っています。16日の夜、妻のリビングで雑談をしている時に、このような記事を見つけ、妻と「これはいいね!」と話しました。

素敵な記事を発見!

p-dress.jp

執筆者は、小田桐あさぎさんという女性経営者の方。以前お仕事でお世話になった池田園子さんが編集長を務められる「Project dress」で連載を持たれている方です。小田桐さんについては、だんな様との出会いのブログが面白くて、妻と一緒によく読んでいました。

小田桐さんが年末年始に帰省された際、だんな様のイクメンスキルに感謝を通り越して、感動したようです。その理由を、

夫婦間でお互いにどのような接し方をするのがあたりまえになっているか? ということで、夫の協力度は決まるのではないだろうか

と書いています。現在イクメンの男性でも、初めからそうだったわけではなく、夫婦のコミュニケーションの取り方によって変化する、ということですね。

男性と女性では脳の作りが違うために意思疎通がうまくいかないことがあります。一般的に男性は察する力が弱いです。僕もそうですが、推測が下手。だから奥さんが「なんでコレをやらないのか?」とイライラしても、男性はちんぷんかんぷんなことが多い。「なんでやってくれと言わないのだ?」と逆にイライラされてしまう。それでぶつかるわけです。

 

心の余裕が何より大切

小田桐さんが打開策として挙げるのは、「自分自身の余裕」です。

自分に余裕がないときに人のことを気遣うなんて、どんな人でも不可能である。まずは自分が疲れていることを自覚し、仕事にも家事にも育児にも手を抜き、休むのが先だ。

「疲れたら休むこと」ーー。当たり前のようだけど、意外とできないことを僕ら夫婦も何度も感じました。疲れても頑張ること、とにかく頑張ること、休むなんてぐうたらのやることだ、という考えが妻にも僕にも根強い。僕は独身時代、いかに寝ないで活動するかに挑んでいたことがありますが、今思えばいかに愚かだったかを痛感します。

 

疲れていると、相手のことを考える余裕がなくなるのです。昨年夏、家事を僕がやるとなった時に僕はバテました。昼間仕事で疲れて帰ってきてから食器を洗うのは精神的にも肉体的にもきつかった。はっきり言って、洗う皿の枚数は大したことはないのです。体力、気力ともに充実していれてば。しかし疲労しているときはツライ……。

自分が思うような行動をパートナーが取らない時があると思います。そのときこちらに余裕がないと、「なんでやってくれないの!!」と相手を責めてしまう。責められた方に余裕があれば受け流せるけど、これまたヘトヘトでゆとりがなければ「なにお!!!」とムキになってしまう。こうやって家事をめぐる険悪ムードが作られるんですよね。

僕は一人暮らし時代から家事をきちんとやっている自負がありました。(部屋は汚かったけど)。だからこそ、疲れていようが家事はできる、と思っていたのです。でも、心身が疲労しているときには家事は無理です。無理。

あるときに感じたんですね。

「家事って体と心にムチ打ってまでやる必要あるかな?やらないことで大きなデメリットはあるかな?」

特になかったです。

皿なんて一晩放っておいても、せいぜいカピカピになって洗いにくくなるくらいで、別に問題ない。ゴミも一回出し忘れたくらいでは大丈夫。幸いにして今は冬で寒いから、ニオイの心配も少ない。

家事って、終わりがない。区切りがないことって、「やりきったーーー!!!」という達成感を覚えられにくいからキツくなってくるんだよね。

 

夫婦で達した結論「家事を放っておこう」 

小田桐さんは、夫婦両方が家事をできないときは外注を進めますが、これにはお金がかかります。経済的なゆとりがある家庭であれば「任せてしまおう」となるかもしれないけど、現在の僕らには家事代行サービスに割ける経済的ゆとりはない。無い袖は振れない。

そうした場合に、

お金を使わずに……ということであれば、とにかく限界まで家事を放置するのもアリだ。洗濯物や洗い物を放置するのに、冬は絶好の機会である(笑)。 

と、お金をかけないやり方を紹介しています。そう、最近僕ら夫婦の間では「家事をやりたくないとき、やりたくても疲れてできないときは、放っておこう」という結論に達していたので、「一緒のことをやっている方がいた!」と喜んでいました。

共同生活すると綺麗好きな人ほどストレスを感じやすいと思うのです。妻は綺麗好きで掃除して部屋をピカピカにしたい人ですが、僕は普通に生活できる程度に綺麗ならいいと思っている人です。

それを放っておくということは、妻にとってはチャレンジなわけですが、疲れるよりはマシ!、「汚部屋になる覚悟をした」と妻は笑っています。

そうそう、人間って困ると対処しようとするもので、なんとかします。妻ほど綺麗好きではない僕でも、リビングにホコリが溜まりまくると「汚いな」と感じて掃除機をかけるし、洗濯カゴに脱いだ服が山盛りになっていれば洗濯機を回します。

現在妊娠5ヶ月の妻のお腹は目立ち始めています。非妊娠時のような動きは物理的にできません。僕もこれから育児を控えており、家事のやり方を考える時期に来ていると感じています。だからこそお互いに無理をせず、何もせず、家事を放っておくことが重要なように感じます。夫婦関係を良く保つには、お互い気力と体力の余裕が必要だと思うから。

 

 

薗部雄一

charoma0701@gmail.com

 

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