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いい夫婦net.〜夫から妻へ送る愛と日常の一コマ〜

No Wife No Life 妻への愛情とのろけを真剣に書きまくるブログです

妻との入籍まで(4)トイレ用スリッパがない!! 

ブログをお読みくださりありがとうございます。

薗部雄一です。

 

もっと妻への愛情を伝えてもいい

 

馴れ初めから、

関係も愛情も深くなる過程をブログで文字にして

表現することは、

初々しい気持ち、ドキドキした気持ちを

ずっと持ち続けるのにいいなって思います。

 

今目の前にいるのは当たり前じゃない。

一緒にいられることは、

とても幸せなことなんだって思えるから。

 

だって今目の前にいる妻は、

僕がかつて一緒にいたくていたくて

たまらなかった人なんだから。

 

もっとのろけていい。

もっと愛してるって言っていい。

 

入籍編その3はこちら。

 

efufunet.hatenablog.com

 

 

スリッパで感じた考え方の違い

 

付き合って1ヶ月後に同棲をスタート!
待っていたのは、愛に溢れた生活と「え、なにそれ?」というお互いの違いへの直面でした。
やっぱね、別々の環境で育った2人が一緒に生活すると、
強烈な違いに直面するんですよ^^;

 

付き合っているときは、一緒にいるときってデートのときくらいですよね。
朝起きたとき寝癖がひどくても、脱いだ靴下をほったらかしにしても、デートのときだけピシッとしてたらいい。
好きな人の前では、かっこよくありたいから。
でも同棲すると生活の全てを共にするので、寝るときの枕の向きとか風呂に入る時間とか、何から何まで習慣が違うという現実に直面します。

 

僕が一番驚いたのが、スリッパ!!

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(現在2人で使っている 「キッツピヒラー」というウールスリッパ。履き心地が快適です)

 

トイレに入ったら、トイレ用スリッパがないんですよ。
それもそのはず。
妻は、リビングもトイレも同じスリッパを使っていたんです。


実は僕の実家では、廊下・キッチン用のスリッパ(各自)と、トイレ用スリッパ(家族兼用)、お風呂用スリッパ(家族兼用)、ベランダ用スリッパ(家族兼用)など、場所と用途によってスリッパが使い分けられていました。そのため、家の中にやたらスリッパが多い(笑)。

 

妻と一緒に暮らしてびっくりしたのが、ひとつのスリッパでリビングとトイレを使っていたところです。

 

「え、リビングとトイレのスリッパを一緒にしたら汚いじゃん!?」

 

僕の実家は、トイレゾーン、食事ゾーン、くつろぎゾーンなど、テリトリーを意識する家風があって、○○専用というツールが多かった。

キッチンなら、肉用、魚用、野菜用のまな板と包丁がある。ボウルも、肉専用のボウルがあって、うっかり野菜を入れようものなら「ちゃんと分けて使って!」と母に注意されたものです。

 

その教育のおかげか、僕はシーン別に道具を使い分ける性質があります。
同じ本を2冊持っていた時期もありました。
家で読む用と外出先で読む用です(笑)。
なんかね、外の空気に触れた本を部屋の本棚に置きたくなかったんです。
外出用の本は、玄関に保管していました。

 

外は汚い。家は綺麗。
そんなイメージを持っていました。
今思うと、めんどくさい人だったなあ(苦笑)。

 

あとね、そもそも、スリッパを履いてリビングで過ごすことも衝撃だった。

今では当たり前のようにリビングでもスリッパを履くけど、
僕は妻と暮らすまで、扉の前でスリッパを脱ぎ、リビングでは裸足で過ごしていました。(靴下は嫌いなんで脱ぎます)。
実家は和室がメインだから、部屋の外でスリッパを脱ぐという習慣が大きいかもしれないです。

 

友達が家に来たとき、スリッパを履いたままリビングに入ってくることが理解できなかった。

スリッパは廊下で使うもので、部屋の中では使わないものと思っていたんです。

 


スリッパの例を書いたのですが、
違うのは生活習慣ではなくて、妻と僕の考え方なんですね。

僕の場合、

 

会社と家
本音と建前
本気と冗談
オフィシャルとプライベート

 

など、ある一線を境に、対応を変える性質があります。

言い換えたら、一貫性がない。

 

対して妻は、常に一緒。

誰に対しても同じ対応で清廉潔白で、筋が通っています。
そこが好きなところです。

 

「あー、考えが違うんだよな」


妻と僕の違いに向き合うことで、2人で住み始めただな〜と感じる日々がスタートしました。

 

相手の習慣は、理屈がわからないままでも、とにかく真似てみる。

真似てみると、「これって合理的!」とか何かしらの良さに気がつきます。

僕の場合、スリッパを○○専用と使い分けないことで家にあるスリッパの数を減らせることのすばらしさを感じました。

 

それと、自分はひとり。

相手や場所によって、いちいち違う自分を使い分ける必要はないことに気がつきましたね。

 

入籍編その5はこちら。

 

efufunet.hatenablog.com

 

 

  

 

薗部雄一

charoma0701@gmail.com

 

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