いい夫婦net.〜夫から妻へ送る愛と日常の一コマ〜

No Wife No Life 妻への愛情とのろけを真剣に書きまくるブログです

ダメだと思ったら、逃げればいい

このブログでは、妻との日常と妻への愛情を綴っています。

僕らは川崎市にある「新丸子」という街にある喫茶店「SHIBACOFFEE」さんで出会い、様々な偶然が重なって付き合ってから4ヶ月で結婚しました。

現在妻は妊娠7ヶ月。僕はプレパパとなり、妻と子供への愛しさをあらためてかみしめています。

「妻との出会いを読んでみたい!」という方は、こちらをお読みください。

妻との出会い(1)~近所の喫茶店の常連客同士だった~ - いい夫婦net.~夫から妻へ送る愛と日常の一コマ~

 

noteでこのような記事を発見しました。

 

note.mu

 

筆者が適応障害に苦しんだ経験が書かれています。

 

ときに、「新型うつ」とも呼ばれるこの病気は、単なる「甘え」と批判されたり、私の世代だと「これだからゆとりは」で片付けられること多い。もちろん、そう見えるのも理解できる。しかし、このような揶揄が当事者を追いつめていくこともあるのだ。もしかしたら、あなただって「適応障害」かもしれない。

 

これを読んだとき、
僕は20歳の自分を思い出して他人事とは
思えなかった。
 
 
僕の心に変調が起こったのは、19歳のときの5月半ば。
なんかこう、落ち込みがなかなか取れなかった。
誰でも気分が落ち込むことはありますよね。
それは人間として普通のことです。


でもね、落ち込んだとしても友達と遊んだり、
好きな音楽を聴いたり、
ぐっすり眠ったら、
「なんだ、なんてことないじゃん!」
みたいに回復しているものじゃないですか?
 
でも、心の病気の場合、落ち込みが取れないんです。
そもそも、眠れない。
寝ようと思って布団に入っても、
全然眠れない。
 
眠り方を忘れてしまうと表現した方がいいかも。
よしんば寝れたとしても、2時とか3時に目が覚めて、
そのまま朝まで眠れない。

 
睡眠不足は2週間続いたあたりで、
心は疲れっぱなしでもうどうしようもなかった。
寝れてないと、体の疲れが取れないから、朝は体の
疲れが全く取れてない。

 
学校に行く気力すらなかったよ。
僕は当時、学校まで2時間かけて通っていたから、
疲れた状態で満員電車に乗るのは耐えられなかった。


行けたとしても授業を受けるどころではなかったからね。
勉強するどころではない。
 
当時はちょうど就活の時期で、
学業と就活の両方をしなければいけなかった。
余計に辛かった。
 

筆者は、

 

私はメンタルの不調に悩む人を心のどこかで差別していた。

心の不調を感じていても、甘えているな、

そっち側に行きたくないなと思い、

身体の不協和音を無視し続けた

 

と書いています。

心の変調を感じたとき、
一番最初にやることは、
心に変調があることを認めること。
自分の状態を受け入れることだと思う。


まず、家族など近しい人に話す。
話したら、次に心療内科を受診する。

 

最初は抵抗があったよ、
精神科って、

なんだかおかしな人がかかるところという
強い偏見があったから。

 

総合病院の精神科って、

フロアの奥の方にあって暗くて、

待合のベンチに座っているだけで

気が滅入った。

 

ずっと泣いている人もいてさ、

なんとも言えない気持ちになった。
 
でも実際は、受診内容は内科や耳鼻科と同じ。
症状を医師に伝え、

必要とあらば薬をもらうだけです。
 
僕は安定剤や睡眠薬を処方されて、

様子を見ることになりました。

 
その後、僕は思い切って休学をしました。
勇気がいったよ、
でもね、ダメなものはダメなんだ。
 
このとき、勇気を持って休学したことで、
僕は活動をストップする経験ができたと思う。
続けられないことは、ダメなことじゃない。
一旦休んだって、いいじゃないか。
僕はそう思う。
 
僕はその後、ちょっと心の調子が悪化して、
病院に2か月ほど入院したけど、
その後回復して学校に復帰し、卒業、就職。
今は結婚もして、仕事もしている。
 
はっきり言ってね、
休学も留年もなんだって、
そんなの大したことじゃない。
 
それよりも、
体と心の声を聞かないで、無理をして
どうしようもない状態になる方が
よっぽどまずい。

 
もうダメだと思ったら、
誰になんと言おうと、
逃げればいい。

 
逃げて力を蓄えて、
もう一度やればいい。

 
逃げるのは甘えじゃないか...
自分がダメじゃないかと疑ってしまうかもしれないけど、
そんなことはない。

 

逃げるのは戦法なんだ。

 

向かうところ敵なしの織田信長も、ダメだと思ったときは撤退をしていました。

 

明治維新の三傑のひとり、桂小五郎木戸孝允)は、剣の腕が高かったにもかかわらず、逃げまくっていた。

結果として生き残り、大きな仕事を成し遂げている。

 

逃げるのは、戦法だよ。

 

 

薗部雄一

charoma0701@gmail.com

 

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