いい夫婦net.〜夫から妻へ送る愛と日常の一コマ〜

No Wife No Life 妻への愛情とのろけを真剣に書きまくるブログです

思い出に残る上司からの言葉

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ゆうさんです。

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僕の現状、毎日の体験記です

 

このブログは、夫としての僕の体験をもとに書いているものです。

内容はすべて僕自身の体験です。それだけに、かっこわるい部分がたくさん出てきます。でも、かっこわるい部分をオープンに出すからこそ、読者のみなさんの生活のお役に立てるのだと思っています。

かっこつけたことを書いても、意味がありませんから。

どうぞお付き合いください。どうぞ笑ってください。どうぞ会話のネタにしてください。

 

昨日は日払いのバイトに行ってきました。

面接を入れる日と、お金を稼ぐ日を分けており、次の面接までに空いた日を使って働きに出ていました。

昨日の現場は、半年〜1年ほど長期で勤務しているスタッフさんばかりで、僕はただひとりスポットとして行きました。

 

詰所で支度をして、現場に向かったとき、長期で勤務しているスタッフさんの一部が、「気づいたところとして、こういうところが効率が悪いと思う。だから今日は、こうした点に注意して取り組みたい」とか「受注が一気に増え、従来のやり方ではこなしきれない。仕事をの質を落とさず、最大限のアウトプットを出すにはどうしたらいいかを各自考えて欲しい」などと、口々に話し始めました。

 

実際に現場で皆さんと仕事をしたら、常に前向きに取り組み。指示は仰ぐけど、指示待ちではなく、楽しんでやっていることに僕は衝撃を受けました。

 

なんでこのような人たちが、長期にわたって日払いの仕事をしているのか?

僕は疑問に思いました。

会社で社員として仕事をすれば、きっと大活躍するし、会社にとってもいい人材とみなすのではないかと思うったんです。

でも、人にはそれぞれ事情があって、家庭のこと(介護など)、自分の体のこと(病気など)で、会社で働き続けることが困難な人もいる。

 

正直に言えば、正社員ではなく日払いなどで仕事をしている人に対して、僕は偏見がありました。

僕は二十歳のとき、派遣会社で派遣コーディネーター(登録希望スタッフの面接、システムの説明、仕事紹介、スケジュール管理など)のバイトを1年ほどやっていたことがあるのですが、そこで出会ったスタッフさんには「(電話で名乗らないから名前を聞いたら)俺のことが声を聞いてわからないのか!!」とか「一緒に現場に行く奴が気に入らないから、あいつを外せ!外さないなら明日はやすみだ!」などといってくる人たちを相手にしていたこともあり、日払いとか派遣での働き方に対して嫌な印象を持っていました。

 

人を見るとき、その人がどんなステータスでいるかは関係ないんだなと感じたと同時に、僕は自分自身がとても狭い了見で生きているんだなと感じました。

正社員でない自分に対して、フリーランスのライターをしていた自分に対して、偏見を持っていたのだなと感じました。

 

思い出に残る上司からの言葉

 

前置きが長くなりました。

最近は新入社員をよく見かけます。

彼らを見て、僕は自分が新入社員だったことや、お世話になった上司から言われた言葉を思い出しました。

 

1:「人は細かいところまで読まない。間違いがあっても気付かない。だからこそ細かいところまで手を抜かないんだ」

 

これは僕が不動産会社に入社後、研修でお世話になった大阪の編集プロダクションの社長から言われた言葉です。

 

僕は営業ではなく、広報(販促物制作、プレスリリース制作など)スタッフとして入社していたため、当時広報業務の一部を委託していた編プロに研修に行ったわけです。

 

販促物の1ページを読むとき、多くの人はじっくり読むというよりは、5〜10秒くらいという短い時間でざっと読むことが多いと思います。

 

10秒足らずで読み終えてしまうものを、作る方は数ヶ月をかけ、構成、執筆、撮影、グラフ制作、読みやすいレイアウトの工夫などを凝らして作っています。

 

それでも、作り手として、エネルギーを注いで作れよ!と社長さんは教えてくれたわけです。

 

例えば文中で「。」が抜けていたり、文字の位置が少しずれていたとしても、多くの人は気になりません。じっくりと読まない人が多いのだから。

 

だからと言って、作り手が「どうせじっくり読まないだろ」といい加減に作ったら、それなりのものができてしまう。中には、じっくりと読む人もいる。読むことを楽しみにしている人もいる。もしいい加減に作れば、そうした人たちをがっかりさせてしまう。

 

社長さんは、それなりに作ったものにはそれなりの読者しかつかず、それなりの結果に終わると話していました。

 

自分が作るものに、強いエネルギーを込めているか。。。

社長さんから言われた言葉が、昨日はずっと頭から離れませんでした。

 

強い信念を持った方でしたが、信念が強すぎるのか周りと軋轢を生むことが多く、非常にアクの強い方でした。

僕はなぜか好かれて、いろいろと良くしていただきました。

今はどうされているだろうか。

 

2:「貯金なんてするなアホ!身銭切ってやらないことは、役に立たない」

 

前述の社長さんからの言葉。

あるとき、「もらったお給料はどう使っているのか?」と質問され、「貯金しています」と答えたときに言われた言葉です。

 

「俺なんて、お給料をもらった日に半分以上を使い切った。もっと身銭を切って勉強しろ!」と言われ、初めて使うMacに魅力を感じており、給料日に梅田のヨドバシに行ってMacbookを購入しました。お給料の半分以上が給料日初日になくなりました。

 

翌日社長さんにそのことを話すと、「本当にやったんか!」と驚いていたけど、ご飯をよくご馳走してくれたりと、いろいろと助けてくれました。

 

毎日家に帰るとMacを広げて、ずっとピコピコしてました。

この時に思い切ってMacを買ったおかげで、パソコンへの苦手意識が消え、毎日が楽しくなりました。

今もMacを愛用しています。

 

3:「仕事のレベルを上げていくと、何をやってもうまく行く」

 

これは昨年、体調不良により3週間で退職した会社の上司から言われた言葉です。

 

調べ物から買い物、イベントで必要な物の引き取りなど、とにかく人使いが荒い人でした(笑)。だから、「よく言うよ!」と内心思っていました。

 

でもいま振り返ると、上司は自分がやるべきことと、人にやらせてもいいことを明確に区別できている人なのかなと感じます。

 

組織の中枢として、常に挑戦的な活動をずっとやり続けられていました。

もし上司が自分でなんでもやらないと気が済まないタイプの人であれば、そこまで自分のやるべきことに集中できなかったと思う。

 

人を使う、人になんでも頼るって悪いことのように思っていたけど、僕は自分でなんでもやろうとして結局潰れているから、どっちの方が長期的に見ていいかは言うまでもない。

 

仕事のレベルを上げるとは、スキルを上げることだけでなく、周りに頼んで自分がやるべきことに集中できる環境を作ることなのかもしれない。

 

4:「クリエイティブな仕事があるのではなく、クリエイティブに仕事ができる人がいるかいないかの問題だよ」

 

同じく3週間で辞めた会社の会長の言葉。

僕は入社数日であるにもかかわらずトップのミーティングに呼ばれ、末席に座って参加をしていました。

議長を務める会長が言った言葉ですが、昨日の日払いの仕事をしながら思い出し、今とても心に刺さっている言葉です。

 

どんな仕事でも工夫次第でどうにかなる。

だから工夫をしよう。

 

それが会長が伝えたかったことでした。

 

 

もう何年も前に言われている言葉もあり、普段はまったく思い出すこともなかったんですが、記憶にはしっかりと残っていたんですね!

 

 

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お読みくださりありがとうございました。

 

ゆうさん

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