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いい夫婦net.〜夫から妻へ送る愛と日常の一コマ〜

No Wife No Life 妻への愛情とのろけを真剣に書きまくるブログです

何にもしていないときほど、実は最も何かを生み出しているのではないか

ブログをお読みくださりありがとうございます。

薗部雄一です。

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朝、明るい日差しが差し込むリビングで原稿を書くのが好きなゆうさんです。

直射日光は入らないけど、1日にわたって明るい日差しが部屋に入り、明るい雰囲気が僕が大好きです。

 

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死んでから休めがスローガンだった

 
僕は今、かつてないほどいろんなことを考え、感じているように思います。
退職、療養、妻との出会い結婚を経て、それまで送ってきた毎日とは全く違う毎日を送り、接する人も、体験する出来事も何もかもが違ってきています。
 
その変化の中で、僕が一番抵抗を感じたのが、何もしないをすることでした。
僕の妻は何もしないをするのが得意な人で、素晴らしい先生がいつも僕の隣にいるおかげで、僕は少しずつ何もしないができるようになってきました。
 
かつて僕は朝早くから夜遅くまで、とにかく何かをずっとやっている人でした。
朝は5時半に起きて、7時には会社の最寄り駅のカフェに行って勉強や副業、日中は会社で仕事をして終業後は人に会ったりレシピ撮影をしたりして寝るのは2時や3時。
そんな生活を1年近くやってました。
 
いつも家でじっとしている人とか、何も予定を入れていない人を見ると、
何でこの人は何もしていないんだろう?と不思議に思っていました。
当時の僕のスローガンは死んでから休めでしたら、いつも何かをすることが正義だ!と完全に思い込んでいましたね。ひどかったな。
 
でも徐々に思ったんです。
僕はずっと何かをしている気でいたけど、実は考える時間を取りたくなかったからではないか。。。
 
考えることって、実はとても痛みを伴うことだと痛烈に感じています。
自分を見つめ、そのときに感じる全ての感情を感じ切るわけですから。
 
でもいつも何かしらやっていたら考える時間を取らなくていいから、痛みを避けることができる。
 
スケジュールがいっぱいだ。
忙しい。
 
というお決まりの免罪符を使って、考えないでいい環境を作っていたのだろうと思います。
 
今は家庭の事、妻のこと、自分のこと、仕事のこと、お金のことなど、様々なことをかつてないほどに考えています。
心がざわざわすることはあるけど、以前よりも心が晴れれつつあることを感じています。
 
1日中仕事をしたり、人に会ったりしていない時間は、何も生み出していない生産性のない時間だと思い込んでいましたが、大切なことは先ず考えることで、一見何もしていないように見える考える時間が、最も何かを生み出しているのではないかと感じています。
 
いつも何かしらやっている状態でしたが、実は考える時間をろくに持たず、ただただスケジュールをこなしていただけだったんです。まるでロボットのように。
 
僕は意図的に考える時間をとり、何もしないをする時間を作るようになりました。

 

 

願いが叶うのは、何もしていないとき

 
今日の午前中は妻と一緒に公園を散歩し、白鳥を眺めました。
優雅な動きで、可愛らしかった。
 

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天気が良く、春らしい暖かかったので、絶好の散歩日和でした。
妻と一緒にベンチに腰掛けて、空と雲を眺める。
最高のひとときです。
 

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公園近くのお弁当屋さんで惣菜と焼きそばを買い、ベンチに座って妻と一緒にランチを食べました。
 

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なんて幸せで、心地いい時間だろう。
あくせくせず、妻と一緒にゆったりと何もしない時間を過ごすことで、2人には自然と笑顔があふれ、満ち足りた気分になりました。
 
木漏れ日も美しかった。
 

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僕はかつてから、妻と一緒に川辺とか公園とか、自然のある場所を歩いて、お弁当を食べて過ごすのが夢だったんです。
でもそれがなかなか叶わなったのは、僕がいつも何かをやっていて、願いを叶えるための時間を作っていなかったからなのです。
本当は、すぐにでも叶ったのに。
 
妻と出会い、結婚したときも、療養中で何もしていなかったときでした。
あのときバタバタしていたら、妻と付き合うことすらなかったと思います。
女性と交際したり、結婚したいと思っていても、その時間を自らとっていなかったんです。
願いが叶うのは、何もしていないときではないかと感じています。
 
 
こうして何もしていない時間を作っているときに、新しい仕事の話が来ていたし、明日は大手企業さまとの打ち合わせです。
 
ボケーとしているときほど、頭はクリアになり、何をしようか、どんな仕上がりにしようかなどを考えることができる。
追われての仕事ではなく、自ら進んでの仕事になるから、やってて楽しいよね!
 
何もしていないときほど、実は何かを生み出しているのではないか。
そんなことを感じています。
 
 

 

薗部雄一

charoma0701@gmail.com

 

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