いい夫婦net.〜夫から妻へ送る愛と日常の一コマ〜

No Wife No Life 妻への愛情とのろけを真剣に書きまくるブログです

妻のホルモンバランスが崩れたとき、夫はどうするか

ブログをお読みくださりありがとうございます。

薗部雄一です。

このブログは、

 「経済的に豊かになる。夫婦一緒にいながら仕事をして生きる」

を目標に生きる僕が、妻との出会いから結婚への過程と豊かになっていくプロセスを綴っているものです。

僕らは川崎市にある「新丸子」という街にある喫茶店「SIBACOFFEE」さんで出会い、様々な偶然が重なって付き合ってから4ヶ月で結婚しました。夫婦の強い愛情と目標で、ここから2人で豊かになっていく様子を書いています。

「妻との出会いを読んでみたい!」という方は、こちらをお読みください。

妻との出会い(1)~近所の喫茶店の常連客同士だった~ - いい夫婦net.~夫から妻へ送る愛と日常の一コマ~

 

最近、焼き芋に完全にはまっています。

石焼〜き芋〜? お芋〜?

っていう歌(?)は、冬の風物詩です!!

 

f:id:efufunet:20160212212247j:plain

 

石焼き芋を置いているスーパーが多いように感じます。

甘いような、香ばしいような香りと、1本150円くらいの手頃なお値段ということもあり、夫婦揃って毎日のように焼き芋を食べています。

イモ夫婦と呼ばれそうな勢いです。

 

妻と焼き芋を買いに出かけたとき、

「僕らのブログタイトルは、イモ夫婦net.じゃない!?」

なんて笑いながら歩きました。幸せだなあと感じています⭐️

 

 

女性ホルモンの乱れは仕方がない 

 

昨日は朝から妻の体調がイマイチでした。

どうしたのだろうと思っていたら、妻は生理前でホルモンバランスが悪く、具合が悪買った。

PMS月経前症候群)というものですね。

 

PMSとは、生理の3〜10日前から来る体と気持ちの不調のことで、生理が始まると症状は治まっていくようです。実はPMSのはっきりとした原因はわかっていないみたいですが、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)という2つの女性ホルモンが関わっているみたいです。

 

男性にとって、生理など女性のホルモン変化による不調は理解しにくいものがあります。男性は、普段の生活の中で体調や気分が定期的に大きく変化することがないですからね。

 

PMSの症状としては、

イライラしたり、泣きやすかったり、落ち着かないという心の症状や、

肌荒れや眠気、だるさといった体の症状があるようです。

 

妻はPMSでは気分の変調が起こり、イライラしたり泣きやすかったりします。

一緒に暮らし始めた当初はびっくりしましたが、ホルモンバランスの変化が引き起こしているとわかっているので、いまは落ち着いて受け止められるようになっています。

まあそれでも、さっきまでラーメンが食べたいと言っていたのに、急にお米が食べたいと言う喉食べたいものがコロコロ変わるときは、頭の中で???となるときはありますが(笑)。

 

昨日は眠気が強く、日中は眠って過ごしていましたよ。

 

ホルモンバランスの変化は自分でコントロールできないものだから、月に一度の生理がある女性にとって、PMSはきついものなんだと思う。

 

女性とは、不安定なもの

 

女性とは不安定なものだと思います。

ホルモンバランスが崩れれば、体調や気分に変調は出てきますね。

 

夫として、妻がPMSのときはどうしたらいいのでしょうか。

妻がPMSで不調なとき、男性ができるのは、ただ受け止めることだと思っています。

 

愛する女性が不調なとき、解決したい脳を持つ男性は、治すために何かをしたくなると思う。

すっごく気持ちがわかる!!

 

しかし、そもそも生理やPMSは病気ではなく、女性にとっては大切な体のサイクル直面する生理現象なので、うまく付き合うというスタンスが適切なのかなと個人的に感じています。

 

PMSは、20代は下腹部痛などの体の症状が多く、30代になると体の症状に加えて精神的な症状が起こるそうです。

それって、30代の女性が仕事や家事など、生活の変化が大きな時期であることも影響しているのかもしれない。

体が重い、気分の変化、眠気などがあれば、女性は生理のときに通常通りの活動をすること自体が無理なんじゃないかと思うんです。

生理のときに無理をして仕事をしたり、家事をしたりせず、ただ休んでいられる環境が何よりも大切なのかと。

PMSについては薬があるそうですが、薬にばかり頼らず、体のリズムに合わせてじっとしていることも大切な過ごし方なのではないかなあ。

 

妻には自然な反応をしてもらう

 

妻には、体調に合わせて眠いなら眠る、だるいなら休むなど、体の声に従ってもらい、自然な反応で過ごしてもらいました。

日中はだるそうで眠っていましたが、夕方に起きた後は、近所に散歩と買い物に出かけました。その時妻は笑顔で、楽しそうで、僕はその様子を見ているのがたまらなく幸せだでした。

体に合わせて自然な反応をしてもらうことで、妻は体も心も楽になって、笑顔を見せてくれたのだと思います。

 

夜は結婚のお祝いでいただいたIHヒーターを使って、煮込みラーメンを食べました。

 

f:id:efufunet:20160213110230j:plain

 

まとめ

 

妻がPMSなどホルモンバランスの変化で体調が悪いとき、夫はただ受け止め、妻の体の声に従って休む、眠るなどしてもらう。

 

妻が不調なときほど、夫の愛情が大切なんだと思います。

 

お読みくださりありがとうございました。

 

 

薗部雄一

charoma0701@gmail.com

 

ランキングに参加しています。

ポチッと押していただけると励みになります。

 

にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛観・結婚観へ
にほんブログ村

 


恋愛・結婚 ブログランキングへ

  

レシピブログに参加しています。

インスタグラムはこちら。

www.instagram.com

 

www.instagram.com

 

 

読者登録はこちらからお願いします^ ^