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いい夫婦net.〜夫から妻へ送る愛と日常の一コマ〜

No Wife No Life 妻への愛情とのろけを真剣に書きまくるブログです

信頼関係があると、怒りの気持ちを出せる

夫として 夫婦仲

ブログをお読みくださりありがとうございます。

薗部雄一です。

このブログは、

 「経済的に豊かになる。夫婦一緒にいながら仕事をして生きる」

を目標に生きる僕が、妻との出会いから結婚への過程と豊かになっていくプロセスを綴っているものです。

僕らは川崎市にある「新丸子」という街にある喫茶店「SIBACOFFEE」さんで出会い、様々な偶然が重なって付き合ってから4ヶ月で結婚しました。夫婦の強い愛情と目標で、ここから2人で豊かになっていく様子を書いています。

「妻との出会いを読んでみたい!」という方は、こちらをお読みください。

妻との出会い(1)~近所の喫茶店の常連客同士だった~ - いい夫婦net.~夫から妻へ送る愛と日常の一コマ~

 

今日は取材で四谷へ行ってきました。なんか久しぶりに都心に出てきた気持ち🎶

駅併設のアトレではバレンタインのチョコが売っていました!美味しそうだったなあ。

今日は雲ひとつない青空で気持ちよかったなあ。

取材記事はこちらです↓

自己破産者は40代に多い! 高収入でも「中年破綻」に陥る人の3つの特徴 | 楽待不動産投資新聞

 (このとき、我が家の財政はすでに破綻していたから、取材中にかなり動揺しました…)

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怒りは抑圧されやすい

怒りと聞くと、なんだか悪いイメージを持ちますよね。

怒りの感情を感じても、良くない感情だと思い込んで抑圧してしまうのではないでしょうか。

徳川家康「怒りは敵と思え」という言葉を残しているほどです。

でも僕は、怒りは大切な感情だと思うんです。

喜びと同じように、人として持っていて当然の感情のひとつ。

 

ここ1か月くらいの間、妻はよく怒りを表現するようになりました。

出会ったころ、付き合い始めたころに比べると、ずいぶんと怒りの感情を表現してくれるようになったんです。

 

初めは戸惑いました(苦笑)。

夫としては、妻が怒っている姿を見ると、

 

「あれ、俺何かしたかな。。。うーん。。。」

 

って思いませんか?

僕の場合は、過去数日間の自分の行動を振り返り、何がまずいポイントがないかをたかを考えてしまうものではないでしょうか。

男性って、目の前の女性が不機嫌になると、自分のせいだと決めつけてしまうきらいがあると思うんです。

しかし、実際には妻の不機嫌と、僕がしたことは無関係なことが多いようです。

妻曰く、何だかわからないけどご機嫌斜めとのこと。。

この何だかわからないというのは、曲者ですよね(笑)。

こういうときは、妻の不機嫌を受け止めることが大切かなと思います。

 

受け止めるについてはこちら。

efufunet.hatenablog.com

 

ただ受け止める。それがいいと僕は思います。

 

内側に溜め込んでいる怒りを出し、本来の自分に戻る

 

怒りを頻繁に感じ、それを表現するとき、変化のときではないかと思うんです。

妻はずっと自分自身を表現することを控え、自分のことよりも人のことを優先するようなスタンスでいたようです。

確かに出会った頃、妻は人のために何かをしようという意識が強かったように思います。

怒りとか悲しみとか、内面に沸き起こる健全な感情にフタをして、表面で笑っていたのかもしれません。

妻は今の方が、出会ったころに比べると表情が豊かになって、美しいと感じています。

 

妻と友達だったとき、笑っているのにどこか辛そうに見えたのは、僕と出会って接することで、妻が自分よりも人を優先して生きていることに違和感を感じていたからかもしれません。

 

efufunet.hatenablog.com

 

例えば何か悪いものを食べたとき、下すだけ下して悪いものを出し切ると体がすっきりとします。発熱したときも解熱剤を使わずに出し切ると、発熱前よりも体が軽くなったという経験はあるのではないでしょうか。

 

怒りや悲しみも一緒で、出し切るとスッキリとして、本来の姿になるのではないでしょうか。

 

妻は今、これまでの人生で内側に内側に溜め込んできた怒りを出している最中だと僕は感じています。

 

そして妻が怒りを素直に表現できるのは、怒りというネガティブに思える感情を安心して出せる環境を僕が作っているからかなと思っています。

 

efufunet.hatenablog.com

 

妻が安心して感情を表現できる環境を作り、妻の感情を受け止めるのは夫の役割ではないかと僕は思っています。

 

最初のころはできなかったけど、少しずつ少しずつ、妻の感情をサンドバックのように受け止められるようになっていると思います。

 

僕の経験

 

怒りを出し切って本来の自分に戻ると言ったのは、19歳のときの僕自身の経験によります。

19歳のとき、血気盛んで2日寝ないで勉強・バイト・遊びができるほどのエネルギーがあったころ、僕は心のバランスを崩して休学、留年を経験したことがあります。

 一言で言ったら、うつ病になって病院に入院して治療を受け(実際はゆっくりと療養ですが)たんです。

今の僕しか知らない人は、僕がかつてうつ病で苦しんだことなど想像もできないかもしれませんね。

記念すべき20歳の誕生日を精神科の心理検査室で迎えたことを、今でも覚えています。あのときは落ち込んだな。。。

 

僕がうつ病になったのは、一人っ子であることにコンプレックスを抱えていたからです。

 

efufunet.hatenablog.com

 

小さい頃から一人っ子であることが嫌でたまらなかったのですが、その悲しさや怒りを必死で内面に内面に押し込めていました。周りを悲しませたくない、認めたくない、一人っ子だと思われたくなくて、子供ながら必死に頑張っていたんだと思います。

その結果、僕は周りからの評判は良かったです。

それもそのはず!

一人っ子に見られないように必死に振舞っていたのだから。

 

でもね、辛さをいくら内面に押し込めていても消えているわけではない。

いつか表に出てくる。

 

19歳の時に押し込めてきた感情が出たのは、就活という人生の大きな転機で心身ともに疲労してしまい、一人っ子コンプレックスを抑える力が弱まったからだと思います。

 

毎日泣いたし、急に強烈な怒りが内面から湧き起こってくる。

いやー、しんどかった。。。

5月に変調が出て、落ち着いたのが10月だから、半年間くらいかけて押し込めてきた膿のような感情を出し切りました。

その結果どうかというと、それまでと違うものの見方をするようにしました。

一人っ子に見られないように生きるのではなく、一人っ子の自分を認めて生きる。頑張って疲れて、参ってしまうくらいなら、多少いい加減だっていいし、もっと自分を主体にして生きていい。

 

怒りを出し切った後は本来の自分になって、格段に生き心地がよくなりました。

 

僕は妻からしたら、怒りを出し切って変化した先輩ということになるかなあ(エッヘン!)

僕は10年以上前に似た経験をしたからこそ、妻を見守ることができるのかもしれません。夫婦とは、うまくできているなあと思う。

 

嬉しいこと、楽しいことだけでなく、怒りの感情も素直に出せるのは、夫婦関係として素敵だなと思います⭐️

 

お読みくださりありがとうございました。

 

 

薗部雄一

charoma0701@gmail.com

 

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