いい夫婦net.〜夫から妻へ送る愛と日常の一コマ〜

新丸子の喫茶店で知り合って交際4カ月で結婚した夫婦のこれからの記録

妻との出会い(13)〜恋心を確信〜

ブログをお読みくださりありがとうございます。

薗部雄一です。

 

妻との出会いについて全24話にわたって書いています。

出会い編その12はこちら。

 

efufunet.hatenablog.com

 

テーブルと椅子を置くために部屋の大掃除

 

初めて妻の部屋に入り、一緒にお酒を飲んだ次の日、僕は朝8時から部屋の大掃除を始めました。妻の部屋の綺麗さに感動したからです。

 

当時の僕は部屋は、ただですら汚かったのに、療養中で片付けられなかったこともあって、誰も招くことができないくらい汚い部屋でした(笑)。それだけに、妻の部屋の美しさが眩しかった⭐️

 

妻の部屋の内装で新鮮だったのが、テーブルと椅子があったことです。僕は一人暮らしをして6年くらい経ちますが、ずっとローテーブルを使っていて、テーブルを持っていなかった。ローテーブルだと、正座かあぐらをかいて座るから、腰が痛くなる。だから妻の家で、

 

「テーブルと椅子があると、こんなにも過ごしやすいのか」

 

と感じたよね。

 

妻の部屋でお酒を一緒に飲んだとき、

 

僕の部屋にもテーブルを買って

妻と一緒に楽しい時間を過ごしたい

 

と思ったんです。

 

片付けをして、テーブルと椅子を置くスペースを作り、妻を部屋に呼びたいという気持ちが、僕の片付けの原動力でした。

 

8時から始めた片付けは13時すぎまで及びます。いらない物は捨て、無心で片付けました。妻曰く、それでも「まだ汚い」ということだけど…

 

リスラジというアプリで恋心に気付く

 

片付けを終え、着替えたときには13時半を過ぎていたと思います。

朝から何も食べていなくて、お腹が空いてヘラヘラでした。僕は武蔵小杉北口のスタバに行き、少し休むことにしたんです。

 

ドリップコーヒーとスナックを食べて生き返った僕は、妻が好んでいたスマホのアプリのことを思い出しました。ListenRadioリスラジという無料アプリです。早速スマホでダウンロードしました。

 

妻の部屋には美しいオルゴールの音色が奏でられていたのですが、このアプリから流れていた音楽だったのです。

リスラジには音楽のカテゴリ(オルゴールとか)がいくつもあって、お気に入り設定することができます。

 

妻が聴いていたようにオルゴールをお気に入り設定しようとしたのですが…

 

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オルゴールを設定するよりも先に、恋してるときにというカテゴリをお気に入り登録していました。

 

この「恋」という文字を見たときに胸が締め付けられ、くすぐったいような、なんとも言えない感覚を覚えたんです。

 

僕は妻のことが好きだ!

 

妻への恋心を確信した瞬間でした。

 

ちなみに、その時に流れていた曲はこちら。

 


10. Crying for you - Studio live ver. - 為岡そのみ (Son

 

為岡そのみさんの「Crying for you」という曲。

歌詞の出だしです。

 

All for you
あの日のまま
永遠に続くと思ってた
Crying for you
壊れるほど
まだ忘れられない
I still love you

 

とっても切ない曲でした。

 

仲のいい友達としての関係がスタートし始めたこのとき。この楽しく、心落ち着く生活が永遠に続けばいい、僕はそう思っていました。いつか終わってしまうときも来るのかな。そんなさみしさもこの曲から感じましたよ。

 

それまでも妻のことは好きだという気持ちはあったんです。しかし、これが恋なのか、よくわからない感じだった。

 

恋してるときにをお気に入り設定し、Crying for youを聴いて、

 

 

一緒にいたい

 

 

という感情が心の奥底から湧いてきたことで、僕の妻への気持ちは決まりました。

僕は妻へ恋心を抱いていることを確信しました。

 

体調と仕事が行動のストッパーになる

 

とはいえ、前日に友達宣言を受けている状態でした。

ここで好きだと猪突猛進すれば、妻から抵抗を受けてしまうのではないかと思われるかもしれませんね。

僕も客観的にこの文章を読んだら、同じことを感じると思うんです。

 

でも運命って、ものすごくよくできていて、

すべてのタイミングが抜群なんです。

 

このころ、僕はフリーのライターとしての活動を始めたころでした。

転職先を体調不良で3週間で退職し、1ヶ月くらいの療養をしているとき、

ライターとして記事を書いてみないか?というお誘いを受けました。

 

僕は体調に合わせて仕事ができる道を探していたんで、ぴったりのお話だと感じ、記事を数本お受けし始めたときでした。

(この背景には、サラリーマン時代に副業としてグルメのライターをやっており、ヒットした記事を書いたという背景や、周囲の方に助けられたことが大きいです)。

 

このときは翌週に初の専門家への取材を控えていて、取材内容についての勉強中でした。

好きな書くことで仕事をしたいという気持ちがあったから、毎日本を読んだり、ネットで情報を集めて、記事の構成をしていたんです。

 

男性って、同時に複数のことができないといいますよね?

 

僕もそうで、まったく挑戦したことがないフリーでの仕事で頭がかなりいっぱいだったから、恋心だけに集中しているわけにはいかなかったんです(苦笑)。

 

しかも体調は不安定だから、雨の日(低気圧が強い日)はパフォーマンスダウンしてしまい、体に気を使う必要もありました。

 

体調のこと、そして仕事のことがあったおかげで、確信した恋心を即座に妻に対して伝えるという急な行動に出ることを抑えてくれていたんです。

体調と仕事が、良い意味で行動のストッパーとしての役割を果たしてくれていたんですね。

 

こうして僕は、恋心を確信しながら、体調と仕事も考えつつ、妻と適度な距離感を持って接していくことになります。

 

お読みくださりありがとうございました。 

 

出会い編その14はこちら。

 

efufunet.hatenablog.com

 

 

薗部雄一

charoma0701@gmail.com

 

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